2008-01-24

【消化能力の低下も冷えから】・・・手当て方その3(^^♪

冷えの強い人は甘党が多いですね。運動しないで甘いものを食べていると、血液が濁ります。

それと食べすぎですね。
家庭の主婦の食生活を調査した結果、半数以上に「カロリー過多」という結果を雑誌で見た事がありました。

家族の残したおかず類、頂いたお菓子、など「もったいない」ので、ついつい食べ過ぎてしまう、というケースが多い様です。

食べ過ぎると血液循環が悪くなり、動脈に充分な酸素や栄養分が流れなくなり、内臓の組織に影響が出てきます。

また、悪いものを運ぶ静脈にもスムーズに老廃物が出て行かず、流れが悪くなり、内臓に老廃物がたまりやすくなります。

「もったいない」精神は大切ですが、下手をすれば自業自得になってしまいかねません。

お菓子類などは、なるべくおすそ分けしてリ・サイクルした方がお互いのためにいいでしょうね。

ビタミンやミネラルの代謝がうまくいかなくなり、先天的に弱い所の機能が低下していきます。糖の代謝がうまく行かなくなると何年もかかって糖尿病になってしまいます。

脂の代謝が悪くなると、高血圧や動脈硬化になってしまいます。
関節の悪い方も、意外と骨の問題だけでなく、消化能力の問題が隠されている場合も多くあります。

内臓の冷えと、過食、糖分過多によって、消化器の能力が落ちて血が汚れ、関節痛がきます。

関節炎やリューマチの方は、心臓にも問題があるので「糖分」「油脂類」を控えるだけで傷みや鼓動が和らぎます。

どうしても甘いものが欲しい方にはこちらがおススメです。

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それが過ぎると、胃腸や肝臓、すい臓などの能力が落ちて、糖尿病や慢性病に発展していきます。

東洋医学では五臓六腑はすべて「つながっている」と考えます。西洋医学はすべて独立していると考えていますから、各科によってたくさん薬を出します。

今日の結論です。
「冷えは消化能力を落とし、血液循環が悪くなり、慢性病を呼び込む」

■冷えを治すこんなやり方・・・その2■

★足の塩塗り
湯船で充分半身浴で温まった跡に、洗い椅子に座って、足の甲や裏に塩をぬります。保温効果自律神経バランスに効果があります。塩によって血管が拡張し、血液循環が促進されます。
お腹(下腹部)にも塗ると、リラックス神経に効果的です。

★下半身運動
下半身が上半身より冷えていますので、大腿部、下肢部、膝関節足首などを揉んだり、屈伸、背伸び、廻しなどをします。
また、横になって、両足を上げたり、片足ずつ上げ下げしたり下半身だけ左右に振ったりして、血液循環を高めます。

★自然塩を入れた足浴
バケツに40度位のお湯を足首が埋まる位入れて、塩をコップに半分ほどお湯入れ、溶かして足を入れます。5分くらいでぬるくなったらさし湯をして、20分ほど入れておきます。何度かさし湯をしてください。
血圧の高い人は、ぬるめのお湯でやってください。

(カテゴリ : 食と健康

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