脳の病気も「塩分の摂りすぎに注意しなさい」と云われますね。
塩分を少なく、糖分を多く、が知らぬ間に現代に常識になっています。
「減塩、低塩」を長く続けるとは逆に細胞膜が薄くなり、細胞が弱くなりますから、新陳代謝が弱くなり、消化運動も弱くなります。
栄養の吸収も少なくなりますから、筋肉運動や骨も弱くなり足腰の老化、皮膚の弾力性も早くなくなってしまいます。
神経伝達も塩分が必要になります。
神経同士が連絡を取り合うためには、電気反応が必要なので神経が弱っている人は、もっと塩分を取るべきなのです。
塩は体内で血液やリンパの中にも1%は必要になります。
血液の働きを強めたり、免疫の要であるリンパの働きを助長したり水分の量を調整したりもしています。
血圧の調整も塩分です。
体質的、遺伝的な「本態性高血圧」というのはほんの数%しかいなくほとんどが生活習慣によって高血圧になります。
高血圧や動脈硬化などは、塩分が原因ではなく、長年の飲食習慣でなってしまいます。
血液自体の問題ですね。心臓の筋肉が弱くなったり、動脈の血管が弱く、細くなったりしているのが原因なんですね。
血圧降下剤を飲むと、一生ですから・・・・。
ミネラルの中心もナトリウムですね。
ナトリウムが少ないと、カリウムやカルシウム、マグネシウムなどの代謝も弱まりますから、老化が早まります。
ミネラルは、各種ビタミン誘導に必要ですから、どんな高いビタミン剤を飲んでも、体内ミネラルが少ないと吸収されずらいのです。
「塩分は高血圧の元」と言われたのは、昔、東北地方に高血圧が多く、野菜がない冬に、塩漬け魚ばかり食べていたのが原因、と云われ栄養学的に塩分が問題になったのです。
しかし、現代は間違った脂質の摂取過多や、動物性食品の過多などが長年の結果で動脈硬化を中心とした病気が出て(流行ですね)ですから正しく、動脈硬化を修正したり、血管内部の掃除をしてあげれば血圧は正常に戻って当たり前なのです。
昔は塩の不純物も多かったのです。
栗本慎一郎が脳梗塞で倒れた後、劇的に回復しテニスまで出来るようになったミミズの酵素が、これです。
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良い油脂は薬になります。
血管内部のお掃除にはこのオイルもおススメです。
ヨーグルトと一緒に、お味噌汁にも一日大さじ2杯は摂取して下さい。
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(カテゴリ : 食と健康)
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