冷え性は「女性の病気」に多い症状ですね。でも最近では男性にも多くなってきております。
冷えが多いのは下半身で、それも下腹部が主体です。
肉体労働が少なくなって、デスクワークや車での移動の営業、など職場環境や住宅環境が変わって、身体を動かす事がなくなってきました。
特に女性は家事や、簡単なパート、事務系の仕事など汗を書かない仕事が主流となっています。
下腹部は一番、運動をしない部位ですね。それに女性には男性にない、子宮や卵巣があります。
子宮や卵巣は多くの綺麗で、力強い血液を必要としています。動かないと、この女性器官の血液が汚れて、固まってきます。
この重要な「子孫を残す」という女性器官があるからこそ、ホルモンの働きが活発で、男性より7年も長生きできる元だと思います。
それだけ、下腹部の病気の数も女性には多くあります。
妻に先立たれ、一人になった男性は弱いものですね。
しかし、夫に先立たれた妻の逞しい生きかたはドラマでも多く、その場面で出てきます。
神経も女性の方が複雑で、活発に出来ている感じがしています。
21世紀は女性の時代ですから・・・・・
■冷えを治すこんなやり方・・・その2■
★浴用たわしで下半身をこする
ふきのとうの店も事務所や作業場は20坪ありますが、北向きのため冬は寒いです。動いている時はいいのですが、デスクワークの時は足が冷えます。
帰ってからお風呂に入り(半身浴)、身体が温まったら、亀の子たわしで、お腹、腎臓、腰骨、足、足の裏を中心に全身ゴシゴシこすります。
その後に湯船に入ると、もう汗がダラダラ出てきます。勿論、塩素を除去するのと、温めるのに「天然湯の華」を入れています。
総合自然食品店ふきのとう 天然浴用剤 湯の華
http://fukinoto.com/general/c0044.html
カサカサした肌には10分ほど原液を塗って、洗い流してください。
この「たわしこすり」は自律神経バランスやホルモン代謝にもいいですからおススメです。
肌の弱い方は、シルクや綿などで足の裏や、膝から下をこすって血行を促進させてください。
★生姜湯の足浴
しょうがをすって、お湯の中に入れて、くるぶしから下をお湯につけます。バケツがいいでしょう。緩くなったら、熱いお湯を足して本でも読みながら、背中から汗が出てきます。
★漢方生薬の入浴
漢方生薬でもいろんな種類がありますから、専門的なお店で「証=体質」にあった生薬をブレンドしてもらい、30g〜50gを布袋にいれお湯に入れて、20分ほど経ってから入ります。
生薬の中には、効果も強いものもありますから、専門家に相談が一番です。
★ホッカイロを貼る
特におへそ、腎臓2箇所、脊髄、足の裏、これだけ貼れば少し動くだけで汗が出てきますよ。
冷え性のひどい人は、寝る前に貼ってお休み下さい。
(カテゴリ : 食と健康)
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