2008-01-07

豚肉の調理方法、場所によって旨みが違ってきます

「肉は太る」という人は、良く噛まない方が多いですね。
健康の大元は歯が丈夫である事が大前提です。

そしてよく噛んで、胃腸に負担をかけない事が、腸内微生物の活性にとても重要なんです。

唾液は消化酵素や分解酵素など、人体の重要な難病を除去する酵素の生産基地です。

また、動物性タンパクや脂肪(良い飼料の肉が前提です)も神経膜や細胞膜の原料になりますから、とても重要なんです。

ヒレ・・・ソテーに最適ですね。また、塩を振ってバター焼きも美味です。脂身が少ないので塩だけでも充分です。

ロース・・・生姜焼きが最高です。夏の食欲が落ちた時などは、多めの生姜で焼いて、キャベツの千切りやトマト、キューリのサラダと合いますね。とんカツは若い方にはたまりません。

肩ロース・・ここも、通には評判がいい所です。ロースほど柔らかくはないですが、歯ごたえは最高。料理はロースと同じか焼肉やカレー、焼き豚などにどうぞ

もも・・・・脂身が無く、一番料理のレシピに使えます。ボンレスハムがここです。野菜炒めなどに使う定番です。厚切りを塩コショーで焼いてもクセがなく、お年寄りにもいいです。

ばら・・・・肉と脂肪が重なって、私が一番好きなところです。角煮、シチュー、酢豚などには非常にマッチします。

スペアリブ・・・バーベキューには最高ですね。一度食べたらやめられません。煮込みにも最高です。

肉が余ったら、ラップで最低2回は巻いて、空気を入れない事です。
臭みや傷みが早くなります。

真空冷凍の場合は、他の調理をする前に、水か冷たいぬるま湯に漬けておけば20分程度で解凍できます。

肉質が悪くなるので決して、お湯では解凍しないほうがいいですね。

総合自然食品店ふきのとう 興農豚
http://fukinoto.com/general/meat-pork.html

興農豚ロースカツ用

(カテゴリ : 食と健康

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