2007-11-27

【腰の痛みも冷え性から・・・・】強くサラサラの血液が一番

血液循環がうまく行かない「冷え性」は血液の流れが遅い為に血管内や細胞内の老廃物や炭酸ガスを、うまく運べなくなり、不純物が、長く体内で溜まることになります。

特に動物性食品や脂肪の多い食事をしている方は血球の分子も大きくなっいます。

糖分の摂り過ぎによってなおさら、血液がドロドロ状態になってきます。
それによって脳や足の方の毛細血管に血流が行きずらくなります。
それが免疫低下になり、多くの病気の引き金にもなります。
すべてが血液の質と量で体質は変化してしまいます。

これには数十年もかかりますから、検査で何でもなくても突然、大きな病気を宣告される場合があります。

東洋医学では「気の流れの阻害」で、流れによって肺や大腸、消化器、心臓、小腸、腎臓、膀胱と病む臓器が違う、とされています。

まず、気の調整と冷えを一緒に改善する事になります。(^^♪
また、性格、職業、生活環境、遺伝などによって当然違ってきます。
ある医師は「ぎっくり腰も冷え性から来るのが多い」といいます。

これは、冷えと過食によって血液の循環が滞り、背骨の第5腰椎周囲の筋肉で起こり、腰の筋肉が貧血状態になっている症状、ということです。

長い時間をかけて、椎間板ヘルニアや慢性腰痛症になりますから、まず、冷えを取りながら、血をサラサラにする事で治るといいます。

原理的には動脈硬化や糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞と同じで、血管壁のカスを取って、油性食品、糖類を控え、ドロドロからサラサラにする強い血液を産生する必要がありますね。

「血液サラサラ」といって、酢を多飲する人もいますが、酢は多く摂り過ぎると返って陰性に偏り、血がサラサラになっても薄くなってしまいますから、疲れやすくなり、胃腸や腎臓にはマイナスになりますから何事もほどほどですよ。

内臓や神経系の病気も、基本は内部の冷えですから、下半身の充分なる熱の伝導と、内部を暖める根菜類は大切なものです。
ゴマや梅もいいですね。血を強くします。

(カテゴリ : 食と健康

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