埼玉にある自然食品店さんが毎年企画する「無肥料栽培ツアー」ご一行様が帯広が終ってから北見に入りました。
8日に置戸町の外れにある古いホテルに泊まり、伊藤君と私も参加しました。
皆さん真剣そのもので無肥料の真髄を理解したいという、純で真面目な方たちが多く、一般の方たちにも関心が高まっている流れが出てきているようです。
少しだけ私もメールで頂いた化学物質過敏症の方たちの声や感動で頂いた声を伝えて、報告いたしました。
これからは環境問題が世界的に避けて通れなくなり、日本の農業も原点に戻って行く流れを感じています。
しかし、面積の広いこちらの生産者のレベルは本州の消費者とは大きな隔たりがあり、すべてが中途半端な自己満足で終わっている感じがする。
形と大きさと色艶があれば「すべて良し!」なのだ。
話にもならない(-_-;)

遠い所、お疲れ様ですm(__)m

生産者による農法や考え方の発表会などで勉強会も織り交ぜて、交流していきます

新鮮な生寿司も出て美味しかったです。回転寿司とは歴然と甘みが違いますよ

アブラガ二もでて、タラバより身が締まって美味しかったですね。塩味も良かったです
(カテゴリ : 無肥料栽培(2007))
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