2005-07-08

札幌へ行ってきました

昨年、黒豆を買って頂いた問屋さんを紹介してくれた、創健社札幌営業所の斉藤所長へ挨拶に行ってきました。電話でも何度かお話しした、やはり札幌にある「アンの店」さんにも寄らして頂き、業界の情報交換をしてきました。

アンの店さんの鈴木社長は、昔から自然食品の普及のため多くのイベントや積極的な社会活動もしていて、あるメーカーさんに「ぜひ、会った方がいいですよ」と云われていました。
明るく積極的な人柄は多くの道内の生産者とのネットワークをを持ち、良質の野菜を本州に向け卸販売もしているとの事。昼食もスタッフの方々と一緒にご馳走になり、和気あいあいの中新鮮な気持ちになれました。
オリジナル商品もあり、今後ふきのとうとも連帯して、お互いの新しい商品開発にも弾みがつけば嬉しい限りです。

創健社の斉藤所長とも数年ぶりの再会でした。「北海道は食の宝庫ですから、これからは原料を本州に持っていかれる時代から、道内で作り、本州に販売をしていく時代になって行く」と心強い良い支持を受けました。


層雲峡からの大雪山系にはまだ多くの雪が残っていました


岩肌から生えている木々、観光客も多くなってきています


アンの店の鈴木代表と。将来が楽しみなお店です


創健社の斉藤所長が、店主栽培納豆を持ってパシャ!!

(カテゴリ : 自然食品店

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