最近は断続的に雨が多く、カミナリも多い、東北や北陸で入梅したとの事で、その影響と思う。
23日(土)も朝から畑で雑草のひどい所を新型除草機(レイキ)で除草して午後に孫の野球試合を30分ほど見て校門前で、消防車のタンクローリーの前で30人ほどがポリタンクやペットボトルを持って並んでいた。
「何かあったのかな?」と家に帰り、シャワーを浴びようとしたが水が出ない!
店に電話すると「明日の朝まで断水」とのこと、しかし、夜にはさらに延びそうとの情報に「2日位はパンや麺類でいいや」と思っていたが問題はトイレの水。
夕方からはお客様が殺到し、麺類やパン類、生鮮品、ジュース、缶詰めなどが飛ぶように売れていく。
給水は市内15の小学校で行っているとの事で、閉店してから行くと300人ほどが並んでいる。
どうも2時間はかかりそうだ。
仕方なく畑に車を飛ばす、往復40分、ポリタンク5個に畑の水道水を入れて夜の街を通ると、ほとんどの飲食店のネオンが消えている。
なんか、ゴーストタウンの様だ。
結局は昨日(月曜日)の夜中にまで出なかった。
原因はまだわかっていないが、多分、人為的なミスだと思う。
春先にはこの何倍もの雪解け水が出るが、浄水場に泥水が流れ込むなんて聞いたことがない。
これからもっと大きな自然災害が起きた場合、ライフラインに対しての対応には真剣に自治体が「縦割り」「横割り」の必要性を感じる。
「たかが水、されど水!」

午後1時ころ給水を求めて並ぶ住民達、この段階で断水騒ぎが起きてるとは知らなかった。

日曜日には友人が多きなポリバケツで水を持ってきてくれた。ありがたい。
(カテゴリ : その他)
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