平均入院(在院)日数 日本は2003年で36・4日と長く、米国6・5日、英国7・6日、フランス13・4日など先進諸国の中でも突出している。
人口1000人当たりで比べると、医師、看護師数は他国とほぼ同水準であるにもかかわらず、ベッド数が米国の5倍、フランスの2倍強と過剰なためだ。
有床診療所を除く、病院のベッド数(計163万床)の内訳でみると、一般病床の91万床に対し、療養、精神病床がそれぞれ35万床程度に上る。
中でも療養病床は「本来、介護施設などで引き受けるべき人たちが長期入院している」(厚生労働省保険局)ことから、全体の入院日数を大きく押し上げる要因になっている。
医療費の60%以上が老人医療です。
「何でも病院」が日本ですが、老人でも外科、内科、痴呆などによって施設や設備が違ってくると思いますが、国や自治体によってEUはいろんなタイプが在るようです。
日本は官僚の天下り先確保の為に、施設の基準があり病院と施設との意味合いが混同している面があります。
これからの医療費や年金の指針は、全く当てになりません。
その場限りの政策は、国を滅ぼす無責任政治家が裏では私腹を肥やすことに繋がっています。困りますよね。
(カテゴリ : 食と健康)
トラックバック
トラックバック URL :
http://fukinoto.com/blog/trackback/227
コメント
まだコメントはありません
コメントを追加する