以前に
心臓に負担をかけないようにして、血管に不純物がへばりつかない様にするためには口→胃→小腸の段階で分解、消化、吸収、という力を最大限に発揮させる事が、心臓と血管の老化を少しでも遅らす需要なポイントなのです。
★一口30回は噛む(味を噛みしめる、味覚が鋭くなります)
★発酵食品(漬物、ヨーグルト、みそ、麹etc)は毎日摂る
★汗を出す入浴法(心臓まで湯に入れない半身浴)
★腹筋運動
★朝、晩の複式呼吸を10分
★梅干を毎日、夕食か寝る前に1個食べる
★コレステロールや高血圧の問題のある人は、亜麻仁油かしそ油を大さじ1杯
ここまで書きました。
昨年、NHKテレビで「心臓病は防げる・最新動脈硬化チェック法」というテーマで放映されました。その結果は
★中性脂肪、血糖値、血圧が正常でも悪玉コレステロール(LDL)があれば動脈硬化が進行している。
★アティポネクチュという内臓脂肪のタンパクホルモンが大阪大学で抽出に成功、これが特効薬の働きをする。
と、いう事でした。
結論はそうかも知れませんが、それ以前の問題として今まで書いてきた中で言えば
★1)解毒の肝臓をきれいに、活発にしなければ意味が無い
★2)肝臓に負担を押し付けない様に上記の様な胃腸を強化しなければ意味が無い(7つの★の項目です)
★3)安全で良質な油脂類を摂らなければ意味が無い
と、思います。
「日本脂質栄養学会」の中でこういう事が発表されています。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsln/okuyamaHP3.html#6 ←こちらからアクセスして下さい
「特定保健用食品」に指定されているエ○ナなどの健康に寄与するように宣伝している油が脂肪酸を化学操作して、単にカロリーを下げる手法に体内に入ってから大きな問題が将来起きないか?わかると思いますよ。
(カテゴリ : 食と健康)
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