横浜からこだわりの豆の問屋さんで、全国を走り回っている長谷川さんが畑に見えました。
おじいさんの代から地元の遠軽を中心に、オホーツク管内で、地元の農家に作付けを頼んで珍しい、昔から伝わる品種の豆を中心に全国に流通しています。
昨年、今年と私達の黒豆をやはり、こだわりのレストランチェーンに売って頂きました。そこでは「黒豆コロッケ」を作っていて評判が良いとの事。
やはり、無農薬で栽培し、天日自然乾燥しているので風味や甘みが生きているとの事で大変、喜ばれました。
「無肥料で無農薬で栽培するという事は、こんなに大変な事だと思いませんでした。ぜひ、こんな素晴らしい豆を今後もお願い致します。」と感激していました。
苦労を分かってくれる人が一人でも増えてくれると、私たちもやりがいがあります。明日からも頑張るゾ〜。

手で一本ずつ人参の雑草を抜いていく、汗が滴り落ち、膝も痛くなる

こだわりの伝統豆を伝えていく信念の人、長谷川さん

畑の広さに驚くやら、感激するやらで大喜びした後の伊藤君とツーショット
(カテゴリ : 無肥料栽培(2005))
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