今や糖尿病患者と予備群を入れて、1370万人になるという。
その中に痩せているのに高脂血症、高血圧、動脈硬化など複数の病名をつけられている人も多い。
私もそうでしたが、食事も若い頃は5−6食べ、甘いお菓子もバリバリ食べてもまったく太らない、だけど少し甘いものを食べただけで1Kgは太る、という同級生もいました。
その原因が分子的な基礎医学や生物学の発達で「遺伝子」が犯人である事がわかってきました。太る人は民族によって違う「肥満遺伝子」を持っていたのです。
それぞれの家系にもあると思います。
こんな事に心当たりはありませんか?
★痩せ型や肥満型(年代によって急に太る場合もありますね)
★若いのに髪の毛が薄い(前頭部、後頭部、又は若白髪など)
★眼のわるい家系(強度の近視が多いとか)
★女の子ばがりが生まれる血統
★趣味や職業などが身内で同じ人が必ず一人はいる・・・・etc
顔や性格、歩き方、しぐさなど面白いですよね。
しかし、「肥満」だけは誰しもがプラス面が一つもない、と思います。
小錦で有名になった「トンガ王国」はある年齢になるとほぼ100%肥満になると聞いた事があります。
日本人も3人に1人は肥満遺伝子を持っているらしいですよ。
この肥満遺伝子を持っているとカロリーの消費量(新陳代謝)効率が悪くなり小食でも太ることになりやすい傾向があります。
こういう場合は、上記のような生活習慣病に当然なる確率は高くなりますね。
ところが痩せている人にも糖尿病や高脂血症、高血圧、狭心症などの人がたまにいます。
病院では肥満の人と同じような薬の処方や、生活習慣(運動など)を改めるように云いますが、数値が下がっても治らないわけです。
こういう方は私が知っている限りでは、
★薬の副作用
★更年期によるホルモンバランスの崩れ
★糖分や脂肪分、炭水化物の代謝の悪い体質
★内臓(五臓六腑)組織の新陳代謝が悪い人(特に胃腸、すい臓、肝臓)
こういう風に考えられますが、病院では顔や体格、体質、顔色、遺伝的要素などを考えずに、カルテの検査結果の数値だけで判断していますから医大で習ったマニュアルしか頭にない勉強不足の医者、といえます。
大して悪い数値でなくても、こういう病院にかかって真面目にやればやるほど他の病気も出てきて「薬依存体質」になってしまいますからご用心!
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血液をサラサラ、更年期にも効果抜群、素肌美人にもなれます(?)
(カテゴリ : 食と健康)
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