10月10日母親の胎内で外界の状況を聞いている赤ちゃん、母親の声、父親の声、周囲の状況を悟り、母親の感情がへその緒を通して敏感に生まれるべき備えをしている、という。
今まで何冊かはそういう本を読んだ事があった。
そして誕生!すべては無事出産して終わった。しかし、問題はその後だった。
私達の時代は自宅分娩、助産婦さんが先生だった。今は設備に整った病院で安全な管理の下、死産に対処する知識は充実されている。
しかし、「初乳」と「難産」によって赤ちゃんの脳はおかしくなった、との報告がなされるようになってきた。
難産や帝王切開で、出産時に麻酔をかけられた子供は思春期にドラッグや麻薬に走りやすく、その後も薬への依存度が大きいという。
また、粉ミルク。大きな病院の産科では誕生してすぐに砂糖が入った粉ミルクを飲ますという。医薬同床の根源はここにある。
「人工乳と砂糖」はこの世に生まれて初めて口にした瞬間、脳が記憶してしまい、その後の趣向に大きな影響を及ぼす事になってしまう。コカコーラやハンバーガーなどアメリカコングロマリット企業のやり方は同じです。
粉ミルクも、コーラもハンバーガーも最初に進出する国に大量にキャンペーンをはり、何度か口にした人はその味が刷り込まれ、また食べたくなるようになる、と言うが企業秘密で細部は一部のトップしか知らないという。
エスキモーも初め、多くの低開発の国々がそれでダメになった事は食の世界では有名な話です。
母乳は血液です。母親の免疫がその中で流れ赤ちゃんは1年間、病原菌から守られる免疫を育成できます。母親もそれによって活性した女性ホルモンを排出しバランスをとる事が出来ます。
母乳を拒否すればホルモンバランスを崩し、乳がんや子宮がんの確立が高まってしまいます。
病院の出産は、医師や看護師の都合で決められる時もあります。
不自然な時間調整、子宮収縮ホルモン剤、人工的分娩、麻酔、吸引分娩、帝王切開、生後より細胞分裂が大きく激しい胎内時にかような簡便処理で出産させる事によって、脳の麻薬化→身体・心・趣向・趣味・行動・思考などに後世、多大な影響が出ることになってしまいます。
ある催眠療法の本で、大学出の女性が「子供の接し方がわからず、すぐ怒ってしまう」「主人と事あるごとに喧嘩してしまい離婚を考えている」というので催眠療法をした所、彼女が出産する前父親が出産を望まなかった、夫婦喧嘩が絶えなかった(胎内で聴いていた)、母親も「この子がお腹に入らなかったら悩まなかったのに」と悩んでいた事がわかりました。
お腹にいる時から声をかけて、
「元気で生まれてきてね!」と声をかける必要がありそうです。
そういえば植物も声をかけると成長が違って、病害虫にも強いという声もありますから、私はいつも除草をしながら声をかけています。
いのちと言霊は大切な愛の証のような感じがします。
(カテゴリ : 食と健康)
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