2007-01-30

今、子供が危ない!切れるのは子か親か?

以前、新聞に出た記事です。

「乳幼児教育が重要」 キレる子増加で文科省会議

 怒りや喜びなど一過性の感情の動き「情動」について、文部科学省の検討会(座長・有馬朗人元東大学長)は12日、「情動は5歳までに原型が形成されるため、乳幼児教育が重要だ」とする報告書をまとめた。

感情をうまく制御できない「キレる子ども」の増加が指摘されていることを受け、検討会では脳科学や医学、教育心理学などの専門家が各分野の研究を発表、教育に応用できる成果を探った。

 これまでの研究から科学的に判明したものとして

(1)情動は生まれてから5歳くらいまでに原型が形成される
(2)子どもが安定した自己を形成するには他者、特に保護者の役割が重要
(3)子どもの心の成長には、基本的な生活リズムや食育が重要−など

 相手と一緒にいることで安心感や満足感を得られる「愛着」の形成の必要性も指摘。乳幼児期から良好な親子関係などを築き、愛着体験を豊かにすることで、対人関係能力や言語能力が伸長するとした。
(共同通信)

「三つ子の魂100までも」ということわざがあります。
3歳までに培った性質は永遠にその後に影響を及ぼす、という事になります。概ね、これは間違ってはいないとは思いますが、果たしてそれだけでもない様な気もします。

実は「初乳が人間形成に及ぼす影響」は多くは表に出ることはありませんが、「切れる」「親子関係」「趣向」などに重大な影響を与えている事もあります。

[初乳によって、その子の一生がきまる」という人もいます。

また「過去生療法(ヒプノセラピー)はアメリカの精神科医であるブライアン・ワイス博士が「前世療法」「ソウルメイト」などの本で世界的に話題になり他の精神科医からも、学会で多くの発表がなされています。

「良くても悪くても、現在のあなたの生き方に影響を与えているバックグラウンド」といいますか、潜在意識の奥にある深い存在、といえるものですが、心の病や悩みの多くが関与している、との見方もあります。

(カテゴリ : 心と健康

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