2005-06-28

並大抵でない無農薬栽培

伊藤君のとうきび畑も雨が3度降ったお陰で元気になってきました。最初の頃は伸びもまばらで心配していましたが、無農薬で、まして無肥料でここまで出来るのは驚異的です。

とうきびは、すごく土壌養分を吸い上げますので有機栽培でも堆肥や、有機肥料が一般の作物より多く入れます。しかもとうきびは一日経つと、有機栽培でも甘みがガクッと落ちます。しかし、昨年も1週間冷蔵庫で置いても甘みがあるのでみんなで驚いた事がありました。すごいエネルギーを感じます。オーリングテストでもすごいです。

豆も2回の機械除草が終わり、一部手取り除草もしましたが、一部の場所ではすごい雑草が茂っています。近いうちに手で除草をしなければなりません。

過酷な炎天下の元、汗の滴る日々が続く事になります。1.5ヘクタール(4500坪)は約甲子園球場のグラウンド近くの広さになります。小さな雑草でも一人でこれをやるとすれば1カ月はかかります。

この苦労が実って、いずれは無農薬の甘納豆や納豆、きなこが出来あがります。「すごく美味しい」「豆の甘さが生きている」「体調が良くなった」などいろんな方々から嬉しいご連絡があるから、頑張れます。


伊藤君のとうきび畑、無農薬は日本では皆無


2回除草してもまだこんな感じですごい雑草


手で雑草を取った後、綺麗でしょう


出めんさんが取り終わった小豆の畑

(カテゴリ : 無肥料栽培(2005)

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