2006-09-30

大正金時豆の収穫(2)

金時の収穫の日は雨の予想で西の空に大きな雲がいくつかあった。収穫をあきらめていたが、AM10時頃には小さな雲が少しあるだけになったので妻と急遽行く事に決めた。

最初は鎌や鍬で金時の茎を切って行ったが、ツル科の雑草が多く、スムーズに作業が行かない。

PM1時過ぎに仕方なく中腰になって手で抜く事にした。

両手で抜きながらミニコンテナに入れて、妻が仁王に積み重ねて行く。
4時過ぎには腰が重く、痛くなってきた。

時折、背伸びしながら続けるが次第にスピードが落ちてくるのが自分でもわかる。年かな?

薄暗くなった5時過ぎには「今日中には無理」と悟った。
何とか6時半近くまで、真っ暗の中車のライトを点けて頑張ってみたが、もう腰が耐えられなくなった。

残りは2割ほどだが雑草の凄い所なので、あきらめて翌日の午前中にする事にして4つ目の仁王の準備をして帰宅する。

この後、大豆や小豆を収穫した後に脱穀機にかけて収穫完了になります。

収量は350Kg前後の感じで煮豆や甘納豆を考えています。

ぜひ、ご家庭でも煮豆を作って食べてみてください。


熟した大正金時豆の鞘の中


仁王積みにする妻、形にこだわる。やはりB型からかな?


暗くなったが車のライトを付けてギリギリまで作業する

(カテゴリ : 無肥料栽培(2006)

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コメント

ホワイトさんのコメント :

仁王積って何かなと思ったけど、写真で分りました。日没が早いって事は大変ですね。熟した大正金時豆美味しそう

2006-09-30 10:48:02

佐藤健一さんのコメント :

ホワイトさん

日没が日一日と短くなってきて、寂しい限りです。
12月になれば4時前に真っ暗ですからイヤですよ。

2006-10-08 14:13:16

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