8月は猛暑と不足だった雨量がグッと増えて、急激に作物の生長が芳しくなってきた。
化学肥料を使わない有機栽培や無肥料栽培は、前半はどうしても見た目は成長が遅く感じる。しかし葉が充分に陽光を浴びて、葉緑素と土壌の水分、養分を根が腹八分で活発に伸びる姿は地上からは見えない。「なんだ、化学肥料を入れないとやはり遅いな」位でしか感じない。
しかし、根が充分に張り、土壌と養分のやり取りをしながら養分を将来の為に充分に蓄える機能的な働きをしている気がしている。
化学肥料は強制的に無理やり成長させるので根が伸びず、茎が細い。
温度や湿度、地力、そういう環境に即して葉と、茎と根が伸び伸びと成長しやすいか、ヒョロヒョロ痩せて、身長だけ伸ばそうとして中身の体質を無視してやるかの違いに思う。
化学肥料が効いている葉が濃い緑は、葉がインスタントラーメンを食べ過ぎてお腹がパンパンになって、苦しんでいる様に私には見える。

雪手亡(白いんげん)も凄い勢いで成長してきた

まだ未熟だがきれいに揃っている。雪手亡、楽しみだ。

成長の早い小豆も急いで成長を始めている。アブラムシに負けるな!
(カテゴリ : 無肥料栽培(2006))
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コメント
佐々木夏実さんのコメント :
最近の好天気と適度な雨で、一時は今年はだめかと思っていた夏野菜がいい感じになってきました。3年目に入る菜園も一年目は農作業担当の僕が横浜に残留していて、オホーツクにいなかったので、少量栽培でしたが、去年から本格的に土に関わるようになり、土の状態もいい感じになってきました。今後の収穫が楽しみですね(^^)
2006-08-31 01:28:38
佐藤健一さんのコメント :
佐々木夏実さん
良かったですね。
私の畑は今年はダメですね。(小豆が)
アブラムシでかなりの減収です。
7月一杯までズーと風が冷た繁殖したんじゃないかなーと思いますが、
知っている5件ともアブラムシでダメでした。
まあ〜これも勉強です。
しかし、それだけ雑草が凄い事になってしまいました。トホホホ・・・・・・
これからが山場です!
2006-09-02 00:01:41
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