本州は大変な状態でしたね。
集中豪雨によって、各地で土石流や土砂崩れなどで大きな被害が連日テレビで報道されていました。
被害に遭った方には衷心よりお見舞い申し上げます。一日も早く復旧されます事を祈るばかりです。
オホーツクも連日大雨や曇りで畑に入れる状態ではありませんでした。
2日ほど心配で畑に行きましたが、5センチ〜10センチも足が「ズブッ」とぬかるんでまったく入れません。
この後の雑草との闘いが思いやられます。

雨のお陰で雑草が元気な金時豆の畑

2週間前の大豆畑、この頃は2列を1時間で除草できた

2回目の玉ねぎの除草開始
(カテゴリ : 無肥料栽培(2006))
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コメント
耕作人さんのコメント :
先ほどニュースを見ていたのですが、朝鮮半島・中国南部は豪雨で死者多数、西ヨーロッパでは40度以上の猛暑で、これまた熱中症で死者多数と、とっても変です、温暖化の影響でしょうか?
北海道も雨ですか!?
普段は不耕起栽培でやっているので耕さないのですが、7月初め頃にどうしても畝幅を変えたくて、トラクターをかけて貰いました。
そこは長雨でやっぱりグズグズですが、他の不耕起の所は普通に歩けます。
不耕起がいいのか、耕した方が良いのかは人それぞれでしょうが、とにかくこの長雨は困りものです。
2006-07-25 22:06:51
佐藤健一さんのコメント :
耕作人さん
へえーそうなんですか!
ここ数年世界的に天変地異の様相ですね。
何か単なる「温暖化」を超越した自然界の怒りみたいな感じをうけます。北海道でも豆の産地である十勝地方は例年の10%ほどの冷夏と日照率で近年ない
不作で、芋やビートなども大打撃だそうです。
オホーツクは7月から好天に恵まれ、例年の状態に戻りましたが、風の感じでは秋から心配な気もしています。
面積が広いと不耕起は難しいと思いますね。
2006-07-25 23:11:13
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