今年はふきのとう自然農園の隣は、伊藤君のじゃがいも畑です。
日中は天気の思わしくない日が続いていますが、じゃがいもが一斉に成長を始めました。
「無農薬栽培」で一番難しいのがじゃがいもだ、と伊藤君は言う。
私が知っている限り、この広い北海道では数人しかいない。どうもウイルスにやられるらしい。
昨年はよかったですが、今年の雨や、曇天が多いこの天気ではウイルスには絶好の環境になる。
早く好天が続いてほしいものだ。

じゃがいもも本格的に生育を始めた

雑草も伸び始めてきたので、土盛をした

じゃがいもの近くの2葉は、昨年の小豆です。小豆はパワーが強いですね。
(カテゴリ : 無肥料栽培(2006))
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コメント
耕作人さんのコメント :
さ、さ、さすが北海道のジャガイモ畑。
写真を見ただけでその広さに圧倒されてしまいます。
僕がやっている周りのプロ農家さんの広い畑でも2反くらい。
それが飛び地で点在していると言う感じです。
都市近郊なんで仕方ないのですが。
土の色がなんだか僕の畑の土に良く似ています。
赤土の粘質土なんですか?
無肥料栽培でもしその土質なら、さすが年季の違いです。
あこがれてしまいます。
2006-06-24 22:06:11
佐藤健一さんのコメント :
耕作人さん
遅くなってすみません。
店舗とネット販売で細かい仕事が多くて、時間がなかなか取れません。
写真のじゃがいも畑は男爵で、多分2町歩(6,000坪)ほどだと思います。
この奥に秋播き小麦や「北あかり」の畑があります。よくわかりませんがここら辺は耕作人さんのいう通り、赤土が多いですね。
土質や肥料の中身という表面的な技術論だけではなくて、伊藤君は土壌微生物を人間社会と同じように診ているようですよ。
いろいろ考え方がありますが、雑草も含め、分泌される微生物の力が大きいですね。
2006-06-29 00:43:42
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