2006-01-24

オメガ3(アルファーリノレン酸)のすごい働き

「油は太り、成人病の元凶」と思われていますが、オメガ3系のオイルだけは全く働きが違います。
同じ系列で魚のEPA、DHAがありますがこの前駆体がオメガ3系なのです。
EPAは免疫系に働き、様々な免疫のアンバランスを調整してくれます。DHAは脳や目の網膜に多く、脳の学習能力(記憶、ボケ)に多大な効果がわかっております。

「油は太る」は過酸化脂質ですから、血管壁や細胞壁にこびりついた悪玉コレステロールを溶かすのは、やはりオメガ3の油脂が一番です。
油の中で、オメガ3系を60%も含むのが「しそ油」なのです。

総合自然食品店ふきのとう しそ油 商品ページ
http://fukinoto.com/general/a0001.html

その次が亜麻の種から採れる「亜麻仁油」です。今まで紹介してきた他にも、食物、排気ガス、花粉、ダニ、などから発生するアレルギー過敏症に対しても絶大な効果が報告されております。

総合自然食品店ふきのとう フラックスオイル 商品ページ
http://fukinoto.com/general/a0002.html

アレルギーは蛋白質が原因ですが、IgEという抗体が異常に働き、自分の体を敵とみなし攻撃を始めると医学的に云われております。
(東洋医学では、両親や祖父母などの毒素が排泄毒として、皮膚やせきとして出ている事になります。)
薬で治る(止めてしまう)と排泄毒が体内に逆流すると何十年後には、弱い場所で毒素が固まり、慢性病(遺伝病)となる訳です。

オメガ3系の油は、IgE抗体を正常に働く制御役を務め、またアレルギー生成物質を抑える働きをしますから、意識のある病院では(分子栄養学の勉強)オメガ3による治療を進めている病院もあります。

(カテゴリ : 食と健康

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