先日、当店のオリジナル納豆『黒千石納豆』 でも使わせていただいている黒千石大豆を作っている津別町の横井さんを訪ねてみました。
黒千石大豆は、手間や時間がかかるため「幻の黒豆」とも言われていますが、横井さんは無農薬・無化学肥料栽培で育てています。
総合自然食品店ふきのとう 黒千石納豆
http://fukinoto.com/original/o1126.html
海水を入れたぼかしを作って、ほとんど植物性エキスを入れてますので「ほぼ無肥料」栽培に近いやり方です。
露地はカボチャ、ニンジン、黒千石豆で、1ヘクタール(3000坪)もありますから一人で大変そうです。
最近は猛暑で汗が噴き出てくるので、なかなか仕事もはかどらないとこぼしていました。
この他にハウスでトマトやキューリ、ピーマンなどを栽培しているので時間的に露地の仕事が遅くなり、結構畑は草でビッシリ生い茂っていた。
私「結構、草が凄いね〜、ニンジン消えない?、大丈夫?」
横井さん「雑草をニンジンと同じ高さまで刈ったので、まあ〜元気で伸びてくれるでしょう。アハハハハ〜」
この明るさならニンジンさんも明るく、大きくなってくれるでしょう。
きっと美味しいですよ。♪

猛暑の中、一人で頑張る横井さん

幻の黒千石も雑草に負けずに元気に大きくなってきています。

草も多く、ハウスもあるのでなかなか草取りが進まない

ニンジンも雑草に負けない様に頑張っています。

一番奥がです、全部で1ヘクタール、一人で大変です!
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広瀬隆さんは以前から云っています。
「原発がなくても電力不足は起きない!」と!
その根拠は今の原発は休止点検などで、実際の稼働率は2割ほどしかなく、また火力発電と水力発電の大半が休んでいる状態
だという。
北海道電力から九州電力まで、原発54基の発電量は4911万Kw、破壊された分は福島原発470万Kw、中越地震の柏崎刈羽原発33
0万Kw、停止された浜岡原発361Kwを差し引くと約3750万Kwになる。
しかし、3年前の総務省の統計では、大企業の自家発電能力は4千万になっているので(今回の事件でさらに自家発電が増え
ていると思われる)全原発より多い事になっている。
最近の統計では全国の企業の自家発電設備の合計は6000万kW、この数字は東電1社分とほぼ同規模という。
不足の事態に備え、企業は自家発電設備を増強しており、今回の大事故でその勢いはこれからも増して行くことは間違いない。
設備費で見てみると、2004年に稼働開始した舞鶴発電所(定格出力180万kW)の建設費は5700億円とされる。
これに対して、神戸製鋼所が保有する2002年稼働の神鋼神戸発電所(同140万kW)は2000億円、半分で賄える訳です。
本来、原発の寿命は22年という事ですが、メンテをしながら30年以上は稼働していますが、実に危険な状況が全国で進行しています。
すべてが複雑にコンピューター制御され、何年も何十年も使われず、いざとなったら1か所がダメになると、次々と制御が効かなくなってしまう。
アメリカのスリーマイル島事故もコップ1杯の水から大惨事になったという。
数人の監視員もいざとなったら頭が混乱して何もできなくなってしまうのが実情です。
★運転までに10年以上もかけて、何兆円もかかる莫大な設備費
★原発エネルギー効率は30%しかないのが実情
★1000社以上の下請けや孫請け、関連企業、多角的会社経営、高額な役員報酬、社員の給与体系
★原子力利権に群がる政治家や官僚、企業家
★永遠に危険な高濃度廃棄物(低濃度も含む)
このように「原子力」という裏には上記のもの凄い実態があります。
ところが電力会社が送電線を独占し、高額の送電価格を設定しているため、これらのすぐれた事業者が電力市場から排除され、
自由に電気を売れないわけです。
また、中部大学の武田教授も、
(1)計画停電をすると東電が言った日の設備稼働率は、44%
(2)東電は原発だけではなく、火力発電の耐震性もサボっていた
(3)設備をいつも休ませていた
(4)津波で破壊したのは、6266キロワットのわずか3%、203キロワットに過ぎない
(5)東電が計画停電をしたのは、発電量は十分にあるのにジェスチャーだった
(6)「津波で原発がやられた」というのはウソで、「地震で火力発電がやられた」のが主たる原因だった
中部大学 武田邦彦教授のホームページ
http://takedanet.com/
日本の電気代はアメリカの3倍だそうですが、「原発利権」に群がる人たちと、東電の体質がなければ、アメリカと同じ電気代でしょう。
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実は遺伝子組み換えの綿、ナタネ、トウモロコシの国内栽培や食料への使用が承認されようとしています。
今、農林水産省が皆様のご意見を募集中で、〆切が6月21日までとなっております。ぜひともコメントを御願いしたい
のです。
遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ及びワタの第一種使用等に関する承認に先立っての意見・情報の募集(パブリックコメント)について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/110523.html
遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ及びワタの第一種使用等に関する承認に先立っての意見・情報の募集について
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/b3da.html
申請しているのは以下の3社です。
●日本モンサント株式会社
●ダウ・ケミカル日本株式会社
●シンジェンタジャパン株式会社
農林水産省は、上記3社から遺伝子組換え農作物の隔離ほ場での栽培や、食用又は飼料用のための使用等に関する承認申請(セイヨウナタネ1件、トウモロコシ2件、及びワタ1件)を受け、k卯者生物多様性影響評価を行った。
学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得て、これらの結果に基づいて生物多様性影響が生ずるおそれはないと判断しました。
学識経験者といっても御用学者に間違いないでしょう。
農水省が自分達の考えに合う学者を優先的に選抜しているでしょう。
これら遺伝子組換え農作物を承認するに先立って国民の皆様からのご意見をいただくため、平成23年5月23日(月曜日)から平成23年6月21日 (火曜日)までの間、パブリックコメントを実施ています。
回答期限は6月211日!!もう時間がありませんので声を出して、これからの子供たちのために反対を表明しましょう。
今回のパブリックコメントの結果次第では今後大量に遺伝子組み換え農産物や食品がドンドン入ってくる可能性があります。
以下、「遺伝子組み換え情報室」からの提案です。
★総ての遺伝子組み換え作物・食品に関する申請書を全面的に公開し、市民が自ら安全性をチェックできるようにすると同時に、安全性審査の透明性を高めること。
★動物実験など安全の根幹にかかわる事項は、業者のデータだけでなく、政府機関自らが実験によって確認すること。その際、急性毒性のみならず、慢性毒性と次世代への影響まで研究対象とすること。
★本件モンサント申請のRR大豆に対しては、安全審査をやり直し、その期間はRR大豆の輸入・販売を凍結すること。
★環境や生態系に与える影響など長期的視野に立った研究を早急に開始すること。
★安全審査に当たって、審査項目とその責任者を明らかにすること。
綿花栽培は、大量の農薬が使用され途上国の生産者の健康や土地に害を与えていることが問題視されています。最近はインドで農薬代金がかさみ、経営悪化した農家の自殺が増えているそうです。
FAIRTRADE FOUNDATION 綿花補助金が途上国に与える影響をレポート
http://ftgiftshop.exblog.jp/15524795/
農民の自殺者数 2006年 17,060人、2008年 16,196人といい、1997年から2008年までの合計人数は、約20万人にのぼるそうです。
インド 綿花栽培地帯 農民自殺問題
http://ftyouth.exblog.jp/12385380/
組み込んだ遺伝子がつくる未知のタンパク質や、今の段階ではわからない変性物質によって、新しいタンパク質が身体に入り、アレルギー症状や神経異常、免疫異常が示唆されております。
また、遺伝子組み換え作物に組み込まれた抗生物質が耐性を獲得し、腸内の細菌に取り込まれて、いざと云う時に抗生物質が効かなくなる事も考えられます。
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今の畜産業界(牛乳、肉牛、卵、鶏肉、豚肉など)は戦後のアメリカの合理的な大量飼育、大量流通を見習って、変貌を遂げてきました。
効率的な大量飼育をするためには、少ない面積でいかに多く飼育し、エサを安あがりにして早く出荷しなければなりません。
その過密飼育によって、身体が擦れ合い細菌性の病気になったり、ストレスに伴う内臓疾患などが発生します。
牛肉や豚肉の内臓の大部分は何らかの病変ができて、廃棄されているともいいます。
その為に人間の医療も含めて、抗生物質が急激に開発されてきました。
2003年の統計によりますと
☆病院内での使用・・・・100トン
☆人に対する薬処方量・・・・・420トン
☆家畜(犬、猫含む)医薬品・・・・・830トン
☆家畜飼料の添加物に使用・・・・・・230トン
☆養殖魚医薬品に使う(エサにも)・・・・・230トン
☆農業用農薬使用・・・・・・・400トン
実に驚く数字です。
家畜や養殖魚に関しても異常な数字になっています。
医療用は勿論、肉や卵、牛乳、魚など、日々口にする抗生物質によって問題なのは「耐性菌」がドンドン出現しているのです。
「トン」という数字は100kgの10倍ですから、薬だけでもすごい数字だと思います。
免疫も細胞もおかしくならないほうがおかしいですね〜(^_^;)
その使い道は
☆品質の低下を防止するため
☆有害な細菌を抑制する為
☆病気の治療や予防
などです。
しかし、上記はドンドン増えて行っているじゃないですか?
何の意味があり、何の効果があるのか?
逆ですね。
原因不明の病気や神経の狂いがと関係があるんじゃないですかね、
抗生物質の無差別な使用によって人間の体の中では何が起こっているんでしょう。
細菌は薬の効き目を克服して(慣れて)新しい細胞に生まれ変わり、繁殖を進めます。
微生物の世界は人間が考える以上のスピードで進化しています。
年間2万人(一日55人)が耐性菌で死んでいる、ともいわれます。
サルモネラ菌、ブドウ球菌、腸球菌、カンピロバクターなどです。
交通事故の約、倍ですね。
被害に遭っているのは身体の弱っている慢性病や老人、子供達です。
店頭の価格(肉や魚)が安くなっているのは確かに魅力ですが、工業化される中で、いざとなって病院に行っても薬が効かない時代に入りました。
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畑に行く途中にある多くは玉ねぎ畑です。
何しろ北見地方はメインは玉ねぎで、「玉ねぎロード」という道もある。
断続的な雨で収穫が遅れていましたが、ここに来て収穫のピークに来ている。写真の様にここまで来ると、もう農薬をかけない、と思うでしょうがなんと現場を見てしまった。
薄暗い6時過ぎに電気をつけて、収穫間近い玉ねぎ畑で農薬を散布している。確か違法だと思いますが、腐れや病気が発生する可能性もあるので「違法の中の常識」の世界の様だ。
長ネギも見て頂きたい。
こんな濃い緑色、雑草も一つもない、よほどの化学肥料を投入されているでしょう。硝酸性窒素が多いと血液の血小板を破壊する事が知られています。
多くの生産者も自分たちで食べるものは安全に作っている人が多い。

収穫が終わり5tコンに入れてる玉ねぎ

一般の玉ねぎは大きいゾ〜、何でかな?

この長ネギの色は濃すぎる
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