畑に行く途中にある多くは玉ねぎ畑です。
何しろ北見地方はメインは玉ねぎで、「玉ねぎロード」という道もある。
断続的な雨で収穫が遅れていましたが、ここに来て収穫のピークに来ている。写真の様にここまで来ると、もう農薬をかけない、と思うでしょうがなんと現場を見てしまった。
薄暗い6時過ぎに電気をつけて、収穫間近い玉ねぎ畑で農薬を散布している。確か違法だと思いますが、腐れや病気が発生する可能性もあるので「違法の中の常識」の世界の様だ。
長ネギも見て頂きたい。
こんな濃い緑色、雑草も一つもない、よほどの化学肥料を投入されているでしょう。硝酸性窒素が多いと血液の血小板を破壊する事が知られています。
多くの生産者も自分たちで食べるものは安全に作っている人が多い。

収穫が終わり5tコンに入れてる玉ねぎ

一般の玉ねぎは大きいゾ〜、何でかな?

この長ネギの色は濃すぎる
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北海道の水道水もこの10年塩素の匂いがきつくて飲めたものではないです。
関西方面が一番、水質が悪いといますが皆さんの地域はいかがですか?
これから夏にかけて、お風呂の中も塩素の臭いがきつくなりますね。
名水といわれる地下水も、毎年100箇所が大腸菌などの細菌で飲料不可になっているそうです。このままでは30年も経ったら山岳地方の湧き水しか飲めなくなるかも知れないですね。
塩素消毒によって化学物質が変容し発生する「トリハロメタン」は、この夏が水温の上昇によって多くなってきます。
何しろ日本では塩素の量に制限がないのですから。
そして水道水中の硝酸態窒素が年々、増加している事です。
硝酸態窒素は、体内で亜硝酸態になり、発がん物質のニトロソアミンを生成してしまいます。この硝酸態窒素の発生原因は、化学肥料、有機肥料、畜産排泄物などの窒素成分が多いです。
ニトロソアミンは血液の赤血球を破壊してしまうので、酸素量が少なくなり乳幼児の突然死の原因にもなっています。
特に化学肥料は入れるほど収量が上がると思って使う間違った観念がある。
赤血球のヘモグロビンの破壊は酢を摂りすぎても起こるので、酢を好きな人は夏は用心して控えめにしてください。
地下水に届くには、15年かかるといいますが、化学肥料を使用しても畑に窒素を供給できるのは3割といいます。後の7割は地下に浸透して行き、いずれ水道水になって帰ってきます。
WHO(世界保健機関)の実験では、副腎、心臓、肺の組織に科学的な悪変化を及ぼす、という毒性結果を発表しています。
また、窒素と含めて家庭で使う洗剤のリンが、富栄養価によってアオコや赤潮、藻類が異常発生して、海水生物にも多大な影響を与えています。
リンが多く体内に吸収されると、骨や歯からカルシウムが溶け出したり、疲労増加、食欲不振、便秘、思考能力の低下、抑うつ等の甲状腺機能亢進症になりやすくなる事が報告されています。
化学肥料は、このオホーツク地方の畑を見れば一目で分かります。「毒々しい濃い緑色」になります。緑が濃いほど化学肥料を多投しています。
畜産排泄物も昨年から法制化されましたが、これからどういう目的に使うのか(多分、微生物によって分解し堆肥で使うと思います)
堆肥はものすごく臭い未熟堆肥を使っていますから、近隣の畑を通る時は鼻を塞ぎますが、なぜこんなものを使うのか分かりません。自分が臭いのは、作物も臭くて良い物が出来るわけがないでしょう。
このオホーツクは十勝地方と共に、最も化学肥料を使う土地ですから塩素でも死なない「クリプトスポリジウム原虫」が水道水から検出されて、何度か問題になったことがあります。
「抗生物質に対する耐性菌」と同じで、もしかしたら「塩素でも死なないウイルス」がこれから問題になってくるかも・・・・
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NASAでも使われているといわれる、逆浸透膜浄水器。
「純水」といって名前は純粋でいいんですが、一切のミネラルが入っていない無味な水です。
これには、水の命であるミネラルも取ってしまいます。
人体の電気反応、電気信号、心臓の動き、血液の生命力の向上、就寝時における身体の恒常化、などにミネラルは欠かすことの出来ないものです。
また、ビタミンや酵素と連動して身体の新陳代謝に欠かせない微量成分ですから、ミネラルのない水を飲んでいるとビタミンや酵素の吸収を阻害されてしまいますので、塩素が入っていても、レモン汁などで中和させて水道水を飲んでいる方がまだましだと思います。
大手スーパーなどで無料で差し上げていますが、水の事を分かってないのじゃないかな?病人を増やすだけなのに、といつも思います。
一時流行したアルカリ整水器もそうです。
構造的には、中空糸膜といってプラスティックに0,01ミクロンという小さな穴が開いていて、それより大きい不純物は出てこない構造になっています。
しかし、何ヶ月もカートリッジの中で溜まっている不純物の残渣物を通って水が出てきます。ここらの田舎では家畜の糞便に含まれる「クリプトスポリジウム」という原虫が何度か問題になったことがあります。
また、大腸菌類やウイルス、O-157、コレラ菌、チフス菌、雑菌類で水道水の中には100種類以上の菌が報告されています。
これらが中でうごめいているのです。
水質の悪い所では、この中空糸膜はすぐ目詰まりしてしまいます。
メーカーが半年で交換する、と書いてあったら3ケ月で交換すべきでしょうまた、半年使ったものなら、フィルターの中を分解して見て見るのも良いでしょう。ビックリしますよ。
アルカリ水のカートリッジには活性炭が使われているのも多いですね。活性炭の種類や中身にもよりますが、吸着力はすごいものがあります。
これらを通った水が、プラス極とマイナス極を通電し、電解によりマイナス極にはプラスイオンが引きつけられイオン電解によりアルカリ性に傾きます。
しかし、体内イオンにより心臓病、腎臓病、高血圧の方は要注意です。
それとプラスイオンの重金属類はアルカリイオン水に引きつけられますからクロム、アルミニウム、鉛などの濃度が高くなる(体内浸透力)恐れもあります。
また、水道水中で含まれる有機物により、塩素などの酸化剤によって、トリハロメタンやホルムアルデヒドなどの発がん物質が生成されることも報告されてきております。
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時代も変わりました。
「水と安全はタダ」だった日本が、今や水は化学物質の集合体になっています。
食品の80%以上、血液も93%が水分、体の65%が水分ですから、良い水は体の細胞や神経に食物と同じ程度に影響を与えます。
山の岩から伸びている大木は「どうして生えたか」と思われるでしょうが岩の中にも20%の水分が含まれているのです。
いろんな草木が岩に群生するはずです。
現代では、良い浄水器に頼る他ないわけですから、今回は浄水器の選び方を書きます。美味しい水とは以下の様な水といわれます。
大きく以上のようなことですが、日本は軟水ですから特別ミネラルも偏りがなく飲みやすく、どんな料理にも向きます。
浄水器販売の中には「万病が治る」「活性水素水が一番」「アルカリ水が良い」などが多いようですが、一言でいうとそういう偏った水は、何年も飲むにはお薦めできません。
以前、国民生活センターでの浄水器、イオン整水器使用開始まもなく、水質基準を越える雑菌繁殖が問題になりました。「制菌」「抗菌」はメーカーの良いデーターだけを並べており、第三者機関認定が一番必要です。
「自社分析データー」のみは信用できません。
また何百万円も支払って大学教授の推薦文をパンフに載せるメーカーもあります。
殆どの浄水器は「カートリッジ」タイプで、これはお薦めできません。
カートリッジの中で細菌が繁殖して行きます。水温の高い夏場は当然繁殖率も高くなります。
また、カートリッジの中に水の命ともいうべきミネラルが吸収されるため味気のない、気の抜けた水になりますから、お茶やコーヒーでも美味しくなくなってしまいます。
また、汚染物質も溜め込んでしまいます。
今使っている方は、メーカーの云うカートリッジの半分以下の期間で取り替えたほうがよいでしょう。
アルカリタイプでも、人体は常に何を食べても何を飲んでも弱アルカリに保たれているので、人工的なアルカリ生成物は逆に血液の変化を呈する場合も考えられます。
内部構造がプラスティックで出来ている部分が多いので、環境ホルモン物質の流出の恐れもあります。これも意外と知られておりません。
もう一つは、内部で水路が出来てしまい、常に一部の浄水部分だけにしか水が通らないという内部欠点も多い浄水器も目立ちます。
そういう観点から、カートリッジタイプではなく、高温でバック洗浄するタイプが長い目でみても一番よいと思います。
水道管に取り付けるだけで、「鉄さびを出しや磁気水になる」という器具も出回っておりますが、こういうものも人体の心臓を中心とした電気反応を異常に振動させ、体内の鉄分を中心としたミネラルを放出させたり、体内の電気信号を乱す事も考えられると思います。
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養殖魚は危険なことは、多くの人が知っている。しかし、最近では海の汚染によって、天然の魚にも危険が広がっている。
多くの国の化学工場から排出されるアルミ、PCB
原子力発電所からの放射線廃棄物質
廃棄物処理場や鉱山から出る水銀
昨年は新聞にマグロの汚染が大きく取上げられた。
国内で市販されているマグロに、厚生労働省が指針として定めている暫定的規制値を上回るPCB(ポリ塩化ビフェニール)が含まれていることが、北海道医療大学と第一薬科大学(福岡)の研究グループの調査で分かった。
同省は8月、クロマグロやメバチマグロなどに含まれるメチル水銀が胎児に悪影響を及ぼす恐れがあるとし、妊婦を対象に摂取量の目安案を発表したが、PCBについては言及していない。
研究グループの北海道医療大学の遠藤哲也講師(中毒代謝学)は「PCBと水銀の相互作用によって胎児の神経発達が阻害されるとの指摘もある。水銀だけでなく、PCBでも摂取量の基準を作るべきだ」としている。
遠藤講師らは2003年から04年にかけて、札幌や仙台、東京、大阪、福岡、沖縄などで販売されていた天然と養殖のミナミマグロ、クロマグロ計139点について、赤身と脂身(トロ)に分け、PCB濃度を調べた。
原産地域は日本近海、北米東海岸、スぺイン、オーストラリア、メキシコ、クロアチア、トルコ、モロッコ、リビア。
これらのうち、濃度が最も高かったのはスぺイン産の養殖トロで平均4.55PPM。厚労省がマグロを舎む「遠洋沖合魚介類」に設けているPCBの暫定的規制値(0.5PPM)の9倍だった。
次いでリビア産天然トロ(3.427PPM)、北米東海岸天然トロ(3.185PPM)など。
PCBは脂肪分に蓄積するため、総じて赤身よりもトロの方が濃度が高く、養殖と天然のトロすべでで規制値を上回った。
原産地域別ではスぺイン、北米、日本近海の順に濃度が高いことがわかった。
遠藤講師は「北の海域にすむ魚の方が脂肪分が多いことから濃度に地域差が出たのでは。ただ、一般的には、トロは週に2、3切れ程度の摂取なら特に問題はないのではないか」と話している。
重金属類は海流に乗って、世界に広がっている。
これらが食物連鎖によって、何百倍、何千倍となって頂点の人間に蓄積されている。
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