5年前に建てた家の前に小さな10畳ほどの庭があります。あまり手入れしていないので、適当に植えたものが育っています。
「肥料を入れなくては栄養がなくなる」は間違いで、野菜さんたちの生命力を最大限に生かすためには「何もしない事」が一番ではないでしょうか?勿論、時々草をとったりはしていますが、3年前に知人から頂いた一つのイチゴの苗が今年はドンドン増えて畑一面に広がっています。
昨年のトマトとミニトマトも大雪でダメだったのですが、種が落ちて大きくなってきました。5年前に植えた桃の木も3年前から実が付き始め、昨年も今年も玉は小さいですが甘みが強く出て美味しいです。
今年初めて入荷した九州の「紫芋」も、小さく切って芽が出てきたので1ヶ月ほど前に植えたものが、ドンドン葉が出てきて広がり始めました。これも温暖化のせいでしょうか?
その他、昔の種が落ちて、いろんな野菜や花が増えてきそうな気配です。来年も彼ら自身の力で畑をにぎやかにしてくれるでしょう。

昨年のトマトも急に芽が出ました

九州の紫芋を植えて見ました。さてどうなるかな?

庭のモモも大きくなって食べごろになっています

ブルベリーの実も最盛期です
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8月19、20、21日と3日間「NPO北海道有機認証協会」主催による「有機JAS認定検査員」の資格を取得しに札幌へ行ってきました。
11人受講し(女性が7人)無事、検査員の資格を得ることができました。資格といってもすぐ出来るものではないので、見習として20回くらいは現地調査を体験しなくてはなりません。
検査は生産者だけでなく、小分け業者、製造業者などにも行く事になります。検査は非常に厳しいもので、圃場、周囲、倉庫、伝票、領収書、シールの数などすべて検査しなければなりません。
登録する人達の書類作りも大変な作業です。有機認証制度に対してはいろんな意見もあります。年々、制度内容も改定され厳しくなってEUに近い形にこれからなって行くと考えられます。
私としてはいろんな生産者、いろんな作物、いろんな栽培方法の勉強をじかに学ぶ事ができる喜びがあります。未来の子供達の食を通して心の成長を伸ばす為にも、国際的な農産物の流通が今後も活発になる中、日本の今後の農業情勢が今の化学肥料や農薬に頼っていたのではお先が真っ暗、と云わざるを得ないでしょう。

実地検査の畑で生産者からの挨拶を聞く

有機の水田、2回機械除草をしてもこの雑草群

生産者から水田の栽培方法の詳細を聞く検査見習いの実習

いろんな専門的な講師の講義風景

近くの慣行農家のジャガイモ畑、枯葉剤で枯れている
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北見の中の島公園という2千年の樹木があり、縄文時代の石器が出てくる貴重な野生公園で、イルカさんの演奏が始りました。
7つのボウルは7つのチャクラに響く。みんな横になりリラックスする。何ともいえない音色で、懐かしい感じや、空間に引き上げられる様な心地よさがある。
量子医学会でも演奏され、ヨーロッパではガンや難病の人達に演奏されるという。それぞれの臓器や器官に音色の振動が伝わり、患っている臓器の波動を修正するらしい。
演奏者の霊性が問われるので、ただ奏でるのではなく、真剣勝負の様な気持ちで奏でるという。
後日、イルカさんはアイヌの祖先の様な人達50人位が後ろに来て、静かに聴いていた気がしたという。かなり霊的レベルの高い人のようだ。

演奏前のクリスタルボウルの説明

この7つの響きが魂を癒す。伊藤君の野菜も奉納された

演奏中のイルカさん、かなり疲れるらしい

みんなリラックスして横になり、いびきの人も
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7つのチャクラに影響を与えるといわれる、クリスタルボウル、日本では数人しかいない貴重な存在の「勝美イルカ」さんがきました。
いつの間にか私たちも実行委員になっていて、伊藤君夫妻と前日のお祝い会に行ってきました。
静かな中にも芯のある感じのイルカさん。自然栽培の農業に興味があり、暇なときは千葉県の有機農業グループの農場に援農に行くとの事、「汚れのない畑は、癒されるんですよ」と笑っていました。

開催日前日の、実行懇談会

明日の成功を祝いパシッ
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今回は畑の話題ではなく、羅臼の話です。
昔からのふきのとうのお客様であり、羅臼でこだわりの粕漬けやとびっきりの魚をネット販売している「知床三左ヱ門本舗」さんを訪問しました。
なぜかというと、ここの町田社長さんは元は東京出身でITの仕事をしていた方ですが、奥様のお父さんが急死した事でその後を継いで、いち早くネット販売を10年前に立上げ、今や東海地方で第2位の販売力を持つすごい方です。
私が連絡を取ったところ、地元の人たちを集めセミナーを開いてくれました。終了後個人的な話をいろいろして下さりIT音痴の私に大きな刺激を与えてくれました。
でも風は北見の3月の冷たさ、羅臼だけにはまだ沢山の雪が雄大でしたね。丁度天気もよく、町田さんの工場の前からは国後島がはっきり見えました。双眼鏡では島の人たちの動きもよく見えるとか。

羅臼岳の風景

羅臼へ行く途中で撮影した羅臼岳

町田さんの自宅の前から見える国後島

羅臼岳の雪。夕日が当たって綺麗でした

羅臼岳をバックに町田さんと私
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