1m以上もある大豆の草取りがやっと7日に終わり、金時豆の草取りに入った。
長く辛い時間、いろんな種類の雑草が「これでもか!」というくらいに密集していた。
小さい草は鍬で、大きな草は手で引き抜き畝に寝かせて置いていく作業は雨の時もあり、根が土につかないように神経を使い足腰、膝が痛くなってくる。
1日で出来るのが、残っている金時豆や人参の雑草もひどくなってきているのでたった2列なので精神的に焦りが出てくる。
今週は30度以上の猛暑の連続で朝から全身水をかけられたようにビッショリ!!!!
ついに息子が疲れと風邪のためにダウン、娘も雑草の根が張ってきついのでなかなか思うように進まない、ましてこの暑さでタフな娘も休憩が多くなってしまう。
という事で先に畑に行って少しでも仕事を進めなくてはならないので、この1週間は朝早くから10時間の作業が続いているが、この暑さのため30分ごとに冷水をゴクゴク、夕方からは店舗の作業、夜は管理作業とまったく余分な時間のない日が続いていてお客さまには御迷惑をおかけしている方も多く、本当に申し訳ありません。m(__)m
金時はあと3日、人参が7日、かかると思います。
それが過ぎればある程度の時間的な余裕が出てくると思いますが、これからは集中豪雨やヒョウが心配です。(昨年で懲りました)
体重も毎年のように6kgダウンですが汗をかいた後は体が軽く快調な毎日ですが、さすがに夜になると疲れが出てなかなか仕事が進みません。(-_-;)

150mほどある列を2列ずつ草を取っていくが、8時間で2列がやっと!一日があっという間に終わってしまう。

草に覆われてしまった大豆畑、背丈は1m以上にもなって日が当たらない一部はひ弱で小さく、申し訳ない気持だ(-_-;)

これから刈り取る小麦

伊藤君の自宅前の小麦畑、3hほどなので、機械が順調に行っても丸2日はかかる

ハーベスターで小麦刈りが始った

次の畑の小麦刈りに行くので、4t車に乗せて準備をしている朝から晩まで休む暇なしの伊藤君
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今日は午後から雨のため、泥だらけでの作業だったが、雨脚が早くなってきたので15時には帰ってシャワーを浴びて店に急ぐ。
先週は一回も雨が降らず30度の好天が続いて汗だくの日々だったが面積が一番広い大豆の除草に必死です。
長い雑草では1m以上もあり、雨が多かったので土がコンクリートのように硬く抜くのも一苦労だ。
雨が降ったらまた根が土に戻ってしまうので、2つに折って根が土に付かない様に葉の上に根を置くので時間が数倍かかる。
ひどい所では一日に2列しか除草できない日々(^_^;)
あと5日はかかるがその後は収穫に備えて金時豆の除草で、これも10日ほどかかりそうで、なかなか気を抜く暇もない。
ニンジンも最初の頃の約半分ほどの面積が雑草に覆われているが元気に葉を広げて陽光のエネルギーを吸収している。
大根も凄い雑草なので急遽、2時間ほどかけて除草をしているところへ伊藤君が実習生と小豆の草取りに来た。
10日振りにあって「トウモロコシは元気!」
「うん、うまく伸びているから多分、8/末頃から出荷できるんじゃないかな〜」と(^^♪
1週間ほど前から予約を開始しますから楽しみにして下さい。
「1週間経っても甘みがある!」と大評判のトウモロコシですよ。

一番下段にある黒豆の畑、ひえを中心に雑草に覆われ黒豆を探すのも容易でない

大根も雨が多かったせいで葉が大きく成長して、大きいのでは携帯電話の幅ほどになっている

大根の周りも雑草が勢い良く頑張っている

一斉に咲き誇っている金時豆の花

葉が広くて大きい割には可憐な感じですね

可憐な金時の花

金時は2反ほどで粒が大きいので甘納豆として評判が良い
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7月になってまともに太陽さんを拝んだことがない日々でした。
やっと27日から太陽さんが出て真夏の日々がやっと訪れました(^^♪
大きな雨は2回ほどでしたが、曇りや少雨ばかりでさすがに伊藤君も畑に出ていないようだ。
しかし、私たち3人は素人集団なので雨具を買って泥だらけでの作業が続いていた。下がベチャベチャなため、通常の半分も出来ないが水気のために雑草の勢いが凄いので、一部は雑草に囲まれて日当たりがなく、このままでは実が入らない可能性も出てきた。
端に植えたトウモロコシとスナップエンドウの雑草が凄かったので、3日前に除草をして、やっと畑の(豆の部分)除草も半分程が終ったが、ニンジン畑がまた下段の水分量の多い場所が厄介なひえが陽をさえぎるように立っている。
私たち3人で、でめんさんの半分ほどの仕事しか出来ないので1,5haだけでも一昨年までの豆類だけの時と違い、ニンジン3反作るだけで3週間除草ができない事になるので、来年から別な除草方法を考えなければならない感じがしている。

湿気の多い下段にある黒豆畑は成長も早いが雑草の勢いも早くて除草がなかなか進まない状態。

小豆畑の横にあるトウモロコシも元気に頑張って、50cmほどに、茎が実に太い!

金時もほとんど花が咲いて実にきれいです。

畝の間はこの通りで、雑草がすごい事になっているがなかなか手が回らない状態が続いていて、金時さんに本当に申し訳ない!

スナップエンドウも50粒植えてみましたが、初めてなのでさてどうなることやら、おいしい豆ですね(^^♪

結構、スナップエンドウは茎が細いので、鍬ですぐ切れてしまうので除草には気を使い手で草を取らなければならない。
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もう、10日以上もほとんど太陽さんを見たことがない。
シトシト雨や夕立、カミナリとまったく仕事がしずらい日々で、雨具を着て長靴でぬかるみながらの除草作業が続いている。
仕事量は日頃の半分ほどしか進まない。
長い草を取っては半分に折り畝に置いて株間を綺麗にしておくが、根が土についてしまうとまた根が水分で土に戻ってしまうんです。
本当に雑草の生命力には凄い物があります。
こういう天気が悪い日は朝から農薬を散布している農家が多く、車の窓を開けているわけには行かなく、早朝から憂鬱な気持ちになってくる。
病原菌やウイルス病を防ぐために、雨の前後にはあちらこちらで農薬のオンパレードショーが始まる。
「北海道産」の農産物は大きく、寒暖の差で甘みがあり、省農薬、というのが定番だがその農薬の中身は強くなってきていると聞く。
農薬を2割ずつ減らして、毎年面積を増やしていけば、5年後には農薬なしで新たな永続的な農業が出来るはずだが、単年度収量でないと収入で問題があるのかもしれない。
農家には農家の苦悩がある。
形も、大きさも、価格も自分の都合の良い方向を求めてきた消費者や、農業機関、流通業者達、その裏で大きな収入を得ている肥料会社や農薬会社。
理想を求めれば求めるほど、近ずけば近ずくほど必ず逆の反動が何倍にもなって返ってくるのが常だ。
今、「見栄え」だけの工業野菜が常識となり、病気の基となって、環境の変化となって帰って来ているのを感じないだろうか?
正しい食が環境も身体も元に帰る基本かもしれない。

雑草で覆われている黒豆畑、下の畝がすごい!

成長が著しいニンジンさん達

雨が多いので雑草も勢いを増している

もう長い物では20cmにもなっている

天気の悪い日は早朝から玉ねぎ畑に農薬散布する

病原菌やウイルス対策で農家も生活がかかっているので仕方ない?、まるで工業製品が今の農業。
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本当に雨が多い日ばかりでなかなか作業がすすみません。
この10日間は雨は曇りの日ばかりでまったく太陽さんが出てくれませんが湿度が高いために日中は20度ほど。
一昨年は冷夏でこの時期でも20度がない日が続き、小豆がアブラムシにやられてほとんど収穫がなかったので、それから見たら良いほうですが、朝晩は15度を切る日も多く寒い日が続いています。
てんとう虫が多いので「もしや!」と思って小豆畑を見たら、やはり少しアブラムシが発生していました。(-_-;)
正直、やばいです、
金時豆は下のほうで花が咲き始めてありがたいほど生育が良く、あと数日で満開になるでしょう。
しかし、人参が昨年の1,5倍の畝があるので手取り除草に2週間もかかってしまい、大豆と黒豆の畑が雑草でひどいことになっていた。
伊藤君も3回目の玉ねぎ畑の除草が始り、でめんさんが多い時には10人ほど入って腰を曲げながらの草取りは私達には真似ができない。
ここで太陽さんが出てくれれば抜いた雑草を投げて行くだけで良いが、土が湿っていると抜いた雑草がまた、蘇るから厄介です。
抜いた雑草を袋に入れて投げる作業は倍の時間がかかってしまいます。

勢いを増している黒豆畑の雑草

伊藤君の玉ねぎ畑で3回目の除草の様子

上の方の金時豆も、もうすぐ花が咲く準備をしています。

金時豆の横の人参も雨の連続で生育が早くなっています。

下の方は水分量が多いせいか、金時豆の花が咲いていました。

周りは雑草で凄いことになっています、早く除草しなければ・・・・・・

雑草に覆われている大豆畑

大根畑も雑草で凄いが、雨が多いせいか葉の伸びが著しい
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