地元の「オホーツク食品加工研究所」の太田主任さんが考案した発酵技術と、「北見ブランドの会」代表で、さまざまなプラント技術を開発している倉本鉄工所代表の倉本さんが開発した発酵装置によって、オリジナル「飲む酢」は完成しました。
種類は、玉ねぎ、人参、黒豆の3種類を原料をし、伊藤君と私が栽培した無肥料・無農薬100%を太田さんが時間をかけて丁重にエキスを抽出し、発酵させました。
使用した水も特別な浄活性水を使っています。
通常はアルコールで発酵させるのですが、美味しい味を引き出すために原料にこだわって長期間熟成した、岩手県の酔仙酒造が作っている焼酎35度「陸前」でお願いして作っていただきました。
陸前は蒸留機から採る香りやコクが覆いとされる、中留部分を使って水にもこだわり、10年近く寝かせた長期熟成をブレンドさせた米焼酎です。
最初に純米酒を最初に作り、発酵したもろみを絞って蒸留する最高級の焼酎なので、無肥料の野菜たちとは相性が良いと思いお願いした次第です。
お肉や油料理、甘いお菓子などが多く、血液を汚しがちな現代人の食生活には欠かせない物です。
酢には必須アミノ酸も多く、酸性体質に傾きやすい体を弱アルカリ体質にするには好適な食品で、消化吸収に大きな力を発揮しますので、どうぞお使いになってみて下さい。
総合自然食品店ふきのとう 飲む酢(玉ねぎ・にんじん・黒豆)
http://fukinoto.com/original/o0723.html
●お召し上がり方

黒豆酢・人参酢・玉ねぎ酢

毎日、大さじ1杯を5倍前後に薄めてお飲みになって下さい

ヨーグルトがマイルドになって食べやすくなりますよ

ホタテのカルパッチョにも使ってみました、いろんな料理のアクセントにも使えます
(カテゴリー : 無肥料栽培(2008))
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この10日間は雨や曇りばかりで伊藤君のジャガイモの収穫も最初の1日だけで1週間、収穫機が畑に入れない日々が続いている。
あまりの長雨だと腐れもひどくなっていくから伊藤君の落着かない日々。
「機械を入れるために前のほうだけ手掘りをしてみた所、小さい芋ばかりだったよ」とポツリ・・・・・・・・・
勢いや艶が良かったジャガイモの葉も8月の初旬から黒くなり始め、中頃に枯れて行ったという。
また順調だった玉ねぎも病気にかかり、8月上旬から葉が枯れはじめ、もうすっかり上部が枯れている。
手前がいつも玉が小さく、SやSSクラスで多いが中ほどから奥は意外とM玉が多い気がするが慣行栽培の半分以下の収量には間違いない。
慣行栽培の畑は今が収穫の真っ最中だが、近隣の玉ねぎはソフトボールほどの玉ねぎが横たわっていて、葉も青々として収穫を待っている。
化学肥料と農薬を手離せない理由がわかりそうな気がする。
種代、肥料代、農薬代、機械代などの年間の支払いを考えると小さな玉ねぎやジャガイモは収量が減り、収入も少なくなり経営的に致命的になりかねない。
化学肥料を減らすだけでも彼らには相当の覚悟がいるようだ。
面積が平均15haというこの地域で玉ねぎやジャガイモは安定的な最大の収入源なために肥料を10%減らせば収入が20%減るかもしれない。
まして農薬も減らして病気が蔓延すれば、20%どころではなくなる可能性がある。
常に「間違いない経営」が常識なのだ!
有機や無肥料栽培は考えられないという。

玉ねぎの葉の虫を除く伊藤君

葉がすっかり枯れている玉ねぎ

枯れ果てた玉ねぎ畑

8月中旬に出始めた小豆の蕾

この頃は猛暑になり小豆の勢いが良かった
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さて、いよいよ哲人秀さんのトウモロコシの出荷が始ります。
今年も昨年と同じ「ゴールドラッシュ」というなんとも懐が暖かくなるような甘いスイート系の品種だそうです。
昨年も大変な人気で多くのありがたいご感想をたくさん頂きました。
本当にありがとうございます。m(__)m
トウモロコシは収穫後、甘みが時間ごとに抜けて行くのが当たり前でどこでも「朝もぎコーン」で販売していますが、一日経てば甘みが半減が当たり前になっていますね。
しかし、「1週間経っても甘みや味が変わらない!」と大評判なんです。
私も3日冷蔵庫に入れて試してみましたが味は返って甘く感じました。同じ感想がお客様からも戴いて「やはりそうなんだ」と納得した次第です。
そこで1週間私も店の冷蔵庫に入れて茹でたり、焼いたりして食べてみました、
黙って家族に食べてもらうと「やっぱり伊藤のおじさんのトウモロコシは美味しいね〜、これ、今日もいだものなんでしょ!」と息子が云ったので、「違う、これは1週間前のだ」と云うと皆が「エエッ!」と驚いたんですよ。
そうなんです。
すべてが常識外れのこの味はどうして出てくるのか?
常識や科学では考えられないですね〜。
昨年、ある研究機関で調べてもらったところ、「リン酸値が高い」という結果が出た。
玉ねぎ畑の試験では、化学肥料を施肥した慣行地とほぼ同じ数値で、慣行地のphは弱酸性の5,8に対して、秀さんの玉ねぎのph値は中性の6,6という驚く数値が出ました。
また、一般の畑は肥料を入れなければ作物の養分吸収によって収穫時、収穫後にはかなりの養分減少が見られるが、彼の畑はまったく減少は見られなかったという!
と、云うことは科学的に見れば何らかの形で畑に養分の補給が行われていたという事になりますが、私たちはまったく何も入れない(雑草の残渣物も出来るだけ畑から排除しています)ので研究者も「不思議な現象としか云えないですね〜」とのこと。
年間の雨量に含まれる酸性物質だけでもかなりの養分物質が失われ、ph値も酸性に傾くのが常識とされているんですね。
いわゆる車に入れたガソリンは走行する事に減っていきますが、一向に減らない、と云っていいでしょうね。(~o~)
元素転換と言うか、無から有が生じた、と言うか、そういうことでしょう。
分析化学以上に作物、土壌微生物は自然界の「感知できない栄養素(エネルギー)」を自由に吸収や交換をしているのかも知れない。

勢い良く伸びているトウモロコシ

ひげも大きく伸びてきました

この時期で2mはありましたよ。

左側が20日前の秀さんのジャガイモ畑、この時は雑草で凄かった

長い雑草では2mはあった、この後、トラクターの後ろにチョッパーををつけて雑草を切って行く
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昨年は低温のために秋ダイコンがすべて徒長してダメになりましたが今年は試しに6月10日に3種類を植えてみました。
2種類は食べやすい短い品種でしたが、7月に10日ほど低温が続いたせいですべて徒長して花が咲いてしまいました。(-_-;)
400本がすべてダメでした!
残りの1種類は「総太り」で病気に強く、太くなるタイプで800本植えましたがこれがうまく行って徒長したのは100本ほどで残り700本は順調に行って、11週間前から収穫が始っています。
4回ほど食べましたが味は上々ですよ!
上の方がおろしでしょうね、サラダやキムチなどでも良いと思います。
下のほうはイかとの煮つけや煮物がすごく美味しいですよ。
豆は小豆が勢い良く今までになく葉の艶が良く、花も大きく咲いています。
大きい物では鞘がかなり出来上がって成長を続けていますが、雑草も1m位に伸びていますがあと1週間ほど待って花が終わり、鞘がすべて出来上がった段階で最後の雑草を鎌で切っていこうと思っています。
大豆や黒豆も元気よく実がなりつつありますが、今年は花が満開になる前に鞘が続々と出来ていますので「どういうことなのかナ〜」と状態を観察しています。
19日からは15度前後の低温が来て、今日も日中で20ほどしかありません、先週とは極端な温度変化で先行き心配な面も出てきました。
今日の長期予報ではこの後、1週間ほど低温注意報が出て出て9月に入ったらかなりの高温に入るとのこと。
伊藤君から畑を借りてからこういうパターンがほとんど。
必ずと言って良いほど7〜8月にはかなりの低気圧が来るようになっている。
単なる「温暖化」ではなく、私は先進国の開発によって高層ビルや地下鉄などで地層を壊しているのが一因でないかと思っています。
人体も「つぼ」を刺激すると自律神経や免疫系、ホルモン系に影響を与える如く地球のつぼを刺激し続けると地球と宇宙のバランスを崩すことにならないだろうか?
今や中国やインドも凄い勢いで開発が進んでいる、
温暖化より、砂漠化、塩類化、地下水の枯渇、の解決の方が先に必要に思っています。
「人類よ、暴走するな!」宇宙の果てで先進的な惑星は起こっているのかも知れない。(^_^;)

とりあえず息子と娘に言われて仕方なくポーズをとりました。見苦しい姿でゴメンナサイ!

孫の悠太も夏休みに1週間人参の草取りを手伝ってくれました。大きくなったらいろんな野菜を作りたいな〜と暑くて泣きながら頑張ってくれましたよー。

小豆も花が満開でマメ類の中では一番勢いが良いですね(^^♪かなり収穫が見込めますよ。

こんな感じです、この花の先から4〜5個の鞘が生まれてきて中に小豆がビッシリ入ります。

小豆の葉が広がって畝を塞いでくれますから雑草も、もう生育はしない段階まで来ました、ありがたい!

無肥料とは思えないほど葉の艶が良く、つぼみもたくさん出来て小豆の喜びの声が聞こえてきそうだ

これでも畑の中は雑草が凄くなっているが、花が咲いているので草取りは今月の末にしようと思っている。

金時はいよいよ葉の色があせて来て、実が肥大化していますよ。

金時豆です、大きく成長しています

やはり葉が大きいところでは実も大きく育っています、種や陽光の力のお陰ですね、ありがたいです!(^^)!
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10日はかかると思っていたニンジンの2回目の除草ですが、半分の5日で終わった。
最初に株間の草を取っていた為、予想以上に早く終わった。
草が10cm以上になってしまうとニンジンも抜けてしまうので、1ヶ月前に株間だけ先に除草しておいたのが良かった。(^^♪
44列ある畝だけの除草は4列ずつ抜いていくが、長い草は60cmもあり、しばらく雨が降っていないので土がコンクリートのように頑なっており、ひえやアカザは根が強いので鍬の先で取って、畝に置いていく。
やはり草が覆い茂っていた場所はニンジンの葉がひ弱だ、
これで一通り除草が終わり、15日には心置きなくお墓参りができた。
黒豆はこの1週間で大きく伸びて腰まで伸び、白い花を咲かせてきた。
大豆も花の先から小さな鞘が生まれている。
金時豆も葉が黄色くなり最後の段階に入った。
小豆も一斉につぼみが出てもうすぐ花が咲く準備をしてきた。
しかし、黒豆の異常な伸び方は4年前の低温の時を思い出す。
これから温度が低くなるのだろうか?少し心配だが、作物の生命力に期待したい。
大根も1割ほどが抜いても良い状態になってきたが、一部、葉の先には毛虫がすごくてほとんど葉が食べられた物も多いので、葉付きで出せないものも出てきた。
来週早々から出荷できそうです。

草取りをする前のニンジン畑、長い草は60cmもあった

抜いた草を畝に置いていく

きれいになったニンジン畑、ニンジンさんも喜んでいる

最後の4列をする息子と娘、孫の悠太

葉があせてきた金時さん

たくさん実がなっています

いつの間にかこんなに大きくなっていた
(カテゴリー : 無肥料栽培(2008))
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