先日の新聞に「インフルエンザ止まらず!」という記事が出ていました。
夏でも猛威を奮うインフルエンザウイルスはだんだんと「耐性」を獲得し、進化し続けています。
世界的な流行はアメリカ「疾病対策センター」で深刻な事態と警告している。
日本では、タフミルやアマンタジンなどが病院で処方されていますが、今の様に乱用していると、ドンドン耐性ウイルスが出ていて効かなくなってくるでしょう。
そもそもウイルスに抗生物質は効かないのに、使うのに疑問ですね。
いざ、という時に薬が効かなくなったらまずいです。
「万が一の為」でしょうが、今や家庭の中にも「抗菌」「殺菌」という商品が当たり前で、これらも農薬ですから腸内細菌叢のバランスを壊し免疫の低下に陥っているのが現代社会の実情です。
昔は、泥だらけの手で食べてもお腹を壊すなんてことはありませんでした。
今はウイルスが強くなって、人間が弱くなっていますから、チョットしたことで病気になりやすく、「清潔環境」が免疫を落とす社会を作ってしまいました。
(カテゴリー : 食と健康)
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「コレステロールは悪者」という観念がありますが、大きく間違っている面もあります。
コレステロールには2種類ある事を以前に書きました。
善玉(HDL)と悪玉(LDL)ですが、多くは肝臓で合成されたり、貯蔵されます。
まだまだ多くはわかっていませんが、少なくても細胞膜や神経膜を作り、外的や内的(免疫調整)から身体を守っています。
精神的や季節的に落ち込む傾向の人は、細胞膜や神経膜を作るHDLが不足している人が多いですね。筋力テストではそうなります。
また、性ホルモンや副腎脂質ホルモンなどの原料にもなりますから、免疫異常な症状の緩和にも、ふきのとうは積極的な摂取を10年ほど前からおススメしております。
更年期障害などもホルモンの急激な低下によって、神経や免疫が落ちますから「良質なお肉、魚、無塩バター」などを推薦しております。
暑い夏ほど、炭火で、魚やお肉、野菜などを楽しみながら食べるのも宜しいじゃないですか?
しかし、酸化した油や(惣菜売り場やファーストフード))、加工食品、養殖の魚(天然でも殺菌剤の使用が多いですね)はLDLを産生して、動脈硬化や糖尿病など、逆に細胞膜や神経膜を傷つけますので、要注意です。
(カテゴリー : 食と健康)
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お客様からありがたいメールを頂きました。
無事に届きました。ありがとうございます。とってもお豆おいしいです。
小豆はしっかりとしたつぶあんになりました。
今までのお豆だと煮ると、こしあん状態になるのですが、しっかりと粒が残って売っているみたいな粒あんになりました。黒豆もおいしいです。ふきのとうさんを見つけられて嬉しいです。
私は今まで有機のお豆を買っていました。有機が一番安心だと思っていました。ふきのとうさんのホームページを見て、びっくりしました。
有機で作られた商品に対する思いがかわりました。自然農法のこと初めて知り、私はずっとさがしていました。
出会えてうれしいです。一生懸命につくってくださる農家の方々に感謝です。私の家は毎日小豆と黒豆を食べます。
ふきのとうさんのような、自然農法、自然乾燥のお豆は食べたことがなかったです。大阪には当然ないので!大切に毎日味わってます。
また注文させていただきます。
ありがたいメールでした。
1年の疲れが飛んでいきます〜(^^♪
今まで、「北海道産」「有機栽培」などのお豆を買っていた方が、無肥料のお豆を煮たり、雑穀と混ぜてご飯を炊いたりすると、驚かれます。
「甘味が濃い」
「アクがあまり出ない」
「風味がある」
という声が多く聞かれます。
肥料を使わないので、豆本来の味や風味が出ると思います。
乾燥も多くは機械乾燥ですから、風味が壊れています。
店頭で販売しているお豆はツヤツヤで、光っています。
これは磨いてしまっているんです。
磨くと確かにきれいな色をしていますが、熱で栄養素も壊れてしまうんです。
ですから、ふきのとうのお豆は収穫して、豆屋さんで選別して、袋詰めしてもらうだけですから、艶が無いですが「生きてる豆」です。
健康の為に、ご飯に入れたり、雑穀と混ぜたり、塩茹でにしたり、サラダやカレーに入れて、毎日少しずつ食べて下さい。
甘みが生きています!!!!!
総合自然食品店ふきのとう 蒸し煮豆
http://fukinoto.com/original/mushimame.html
(蒸して柔らかくなっていますのですぐにお料理に使えますよ)
(カテゴリー : 無肥料栽培(2008))
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よく肝臓は「眠れる臓器」と呼ばれます。
よほどひどくならない限り、症状として感じないんですね。
私も25歳で東京でのサラリーマンを辞めたのも、A型肝炎という肝臓病でした。
当時はA型、B型、非AB型という3種類の肝臓病がありましたが、今ではA〜Gまで6種類もあります。
今問題になっているのはC型ですね。
慢性化して、治りずらく、肝臓がんにもなりやすいといわれます。
昔、私が経験したA型は、一番治りやすい、といわれた記憶があります。
しかし、その前に「劇症肝炎」と間違われました。
「劇症肝炎」は1週間ほどで意識不明の状態になり、死亡するという一番恐ろしい肝臓病です。
結婚して2ヶ月の事でした。妻は「すぐ、身内の方に連絡をして下さい」と云われ、目を真っ赤にしてICUにいる私に言いました。
目の前が真っ暗になりました。
その後、誤診といわれ担当医と大笑いして、担当医は頭を掻いていましたが田舎に電話すると、ある占い師が「大丈夫です。御祓いした下着を送るからそれで治ります」といったそうで、下着を送って来ました。
当時から少し東洋医学の本を読んでいたので、ゲンノショウコとケツメイシを煎じて、毎日1,8リットルを飲みました。
3種類出されていた薬はすべて、意味が無いと思って投げていました。
「入院は3ヶ月で、絶対安静」と言われていたんです。
毎日の小便を入れるガラス容器が並んでいる部屋があるんですが、私のオシッコが一番色が濃かったんです。
しかし、1週間も経つと次第にきれいな色になり、2週間目には通常の色と変わらなくなりました。
担当医は「ヘンだ!」を連発していました。
3週間目には「退院していいですよ」という事になりました。
A型肝炎だったから、治りやすかったと思いますが、民間漢方が効いたのは間違いないですが、北海道にいる占い師の人も凄いですね。
よくわかるな〜、と驚きました。
所で肝臓の働きですが
☆タンパク質を合成する
☆脂肪やコレステロールを合成、操作する
☆グリコーゲンを貯蔵する
☆血糖値を調整する
☆薬物や食物の代謝や、解毒作用
☆ビタミンや栄養素の蓄積
主な所は以上ですが、私が思うには今の医学では肝臓に対しても一部の事しかわかっていないと思っています。
ネズミやラットの実験で「医学的根拠」が出てきますが、それらも実験用に飼育されるもので、遺伝子的に私は問題だと常日頃、感じています。
★酵素精製に関してバックアップ
★血液の免疫バックアップ
★各種抗体に対しての役割
★白血球やリンパ球に対しての、特別な応援整備
★特に腎臓に対しての、応援と補助
大まかに私は上記の事も感じています。
医学的な根拠はありませんが、あくまでも私の推測ですから気にしないで下さい。
何か情報がありましたら、お願い致します。
とにかく肝臓は胃腸やすい臓、腎臓、胆嚢、などと密接な関係にあるようですから、また来週考えて見ます。
(カテゴリー : 食と健康)
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