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2008-05-18

玉ねぎの移植が終った、しかし・・・・・・・

昨日、種まきの相談に息子2人と伊藤君の畑を見てから自宅に行ってみた。

家の前では6人で移植が終った玉ねぎのパレットの土壌を落す作業をしていたので「どうした?」と聞いたら苗が足りなくなってパレットに残った苗を移植するのだという。

私達3人も加わって手伝ったが、すぐに風が急激に冷たくなり急いで4時頃に終った。

終了後、伊藤君に「豆はいつ頃撒く?」

伊藤君は「なんかまだ分からないな〜、ケンはいつ頃やる?」

何かまだお互い乗り気でない会話が続いて、「25日過ぎにしようか?」という雰囲気になった。
最近の最低気温は5度前後だがこの先、まだ流動的な予感がしている。
ヘタしたら芽が出ない恐れも出てくるので少々、収穫が遅くなってもしかたない気もする。

伊藤君の家の前にある第一農場、第二農場の秋まき小麦はもう、20センチほど伸びていて夕日に写ったその色は黄金色だ。
なんと美しい色だ!、としばし見とれて立ち止まってしまった。

移植した第2農場の玉ねぎ畑は4ヘクタールほどある広い畑で、3日前に降った雨も土壌に吸収され、新しい露地の環境で頑張ろうとしている姿が痛々しい様に感じた。

これから風雨に耐えてその根を逞しく、大きくして行くだろう。
頑張れ、玉ねぎさん!


哲人秀さんの玉ねぎの移植の畑


社会に旅たった玉ねぎさん!今年も頑張ってね


秋蒔き小麦も大きくなってきました

(カテゴリー : 無肥料栽培(2008)

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2008-05-05

甘みが強い無肥料栽培のお豆達

お客様からありがたいメールを頂きました。

無事に届きました。ありがとうございます。とってもお豆おいしいです。

小豆はしっかりとしたつぶあんになりました。
今までのお豆だと煮ると、こしあん状態になるのですが、しっかりと粒が残って売っているみたいな粒あんになりました。

黒豆もおいしいです。ふきのとうさんを見つけられて嬉しいです。

私は今まで有機のお豆を買っていました。有機が一番安心だと思っていました。ふきのとうさんのホームページを見て、びっくりしました。

有機で作られた商品に対する思いがかわりました。自然農法のこと初めて知り、私はずっとさがしていました。

出会えてうれしいです。一生懸命につくってくださる農家の方々に感謝です。私の家は毎日小豆と黒豆を食べます。

ふきのとうさんのような、自然農法、自然乾燥のお豆は食べたことがなかったです。大阪には当然ないので!大切に毎日味わってます。
また注文させていただきます。

ありがたいメールでした。
1年の疲れが飛んでいきます〜(^^♪

今まで、「北海道産」「有機栽培」などのお豆を買っていた方が、無肥料のお豆を煮たり、雑穀と混ぜてご飯を炊いたりすると、驚かれます。

「甘味が濃い」
「アクがあまり出ない」
「風味がある」

という声が多く聞かれます。
肥料を使わないので、豆本来の味や風味が出ると思います。
乾燥も多くは機械乾燥ですから、風味が壊れています。

店頭で販売しているお豆はツヤツヤで、光っています。
これは磨いてしまっているんです。

磨くと確かにきれいな色をしていますが、熱で栄養素も壊れてしまうんです。
ですから、ふきのとうのお豆は収穫して、豆屋さんで選別して、袋詰めしてもらうだけですから、艶が無いですが「生きてる豆」です。

健康の為に、ご飯に入れたり、雑穀と混ぜたり、塩茹でにしたり、サラダやカレーに入れて、毎日少しずつ食べて下さい。

甘みが生きています!!!!!

総合自然食品店ふきのとう 蒸し煮豆
http://fukinoto.com/original/mushimame.html
(蒸して柔らかくなっていますのですぐにお料理に使えますよ)

蒸し煮豆

(カテゴリー : 無肥料栽培(2008)

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