コレステロールがいつも高い、という人はもしかすると肝臓の働きが弱くなっているかも知れません。
若い時にはどんな脂っこいものを食べても数値に大きな変化はありません。
ある大学の実験で2週間に渡って、卵を毎日10個(2,000mg〜3,000mg)を食べさた結果、血液中のコレステロール値に変化がなかった、という事です。
この結果から、「食品のコレステロール」と「血液中のコレステロール」は別物、という事になります。
若いときは内臓も丈夫ですから、代謝がいいんです。
なぜ、数値が上がるのか?
考えられるのは
☆動脈硬化が進行していて、血管内が細くなっている
☆血圧が高いのも上記が原因と考えられる
☆肝臓の分解能力が落ちている
☆胃腸の働きが落ちて、肝臓に負担がかかっている
☆胆汁の分泌が少なくなっている
そんな姿が浮かんできます。
特に小腸や大腸の腸内細菌叢のバランスが悪いと分解や消化が悪く食べた物を分解できずに油脂類や毒素のカスが腸壁や細胞にくっつき代謝を悪くしてしまいます。
これが肝臓に負担をかける原因にもなります。
酸化した油と糖分の摂りすぎで、血管壁に悪玉コレステロールがへばりつくという結果がわかります。
そうなんです。
肝臓が処理しきれなくなって、胆汁も少なくなっているんです。
(カテゴリー : 食と健康)
| コメント(0) | トラックバック(0) |
「油は太るからイヤ!でも食べたい」ジレンマですね。
油と砂糖は人間にとって麻薬だと思います。
ケーキやお菓子、料理にもお砂糖を使うといくらでもごまかしが出来ます。
赤ちゃんの初乳もそうですが、初めて食べて脳が記憶すると欲求のシグナルを出すんですね。
生まれた赤ちゃんに砂糖の入った人工乳を飲ませる様になってから、社会犯罪が増えた、とも言われています。
口に入れるものは、やはり天然系でないと、脳が荒れてしまいます。
油も焼肉など炭で焼いて食べるともうたまらないですね。
野菜なども味気ない野菜も天ぷらで揚げると美味しくなってきます。しかし、油は体内で酸化して血管や細胞を傷つけてしまします。
ガンなども砂糖や油の体内での作用が何十年と言う時間を経て腫瘍を作りやすくしてしまいます。
リューマチやシミ、シワ、足腰の衰えなども砂糖と油の影響が大です。
そんな方にはビタミンEや抗酸化物質のポリフェノールも多く、コレステロールを防ぐビタミンFも多いぶどうの種から絞ったオイルがおススメです。
絞り方は化学溶剤を使わずに、圧搾絞りですから安全性はピカイチです。
殆ど無味無臭でノンカロリーですからカロリーを気にしないで使えます。ノンコレステロールです。
必須脂肪酸のリノール酸、オレイン酸、ビタミンEも豊富で、炒め物や揚げ物にも使う事ができます。
オリーブオイル(エキストラバージン)とご一緒に混ぜてお使いになっても美味しく頂けます。お中元やお歳暮ギフトにも多く使われている油です。
同じ油ばかり使っていると、体内の脂肪酸が偏って、不調や病気を招きやすくなり、皮膚や心のバランスにも影響が出てきます。
総合自然食品店ふきのとう グレープシードオイル
http://fukinoto.com/general/a0005.html
糖尿やアトピーにもおススメです。
糖尿やアトピーにも 他のお砂糖より おススメです。
お菓子作りにもあっさりした甘さで大好評ですよ。
総合自然食品店ふきのとう 純果糖
http://fukinoto.com/general/a0021.html
(カテゴリー : 食と健康)
| コメント(15) | トラックバック(0) |
アメリカ、ペンシルベニア大学などで、新鮮なオリーブオイルに鎮痛や抗炎症薬として使われる薬と同様の作用を持つ、物質が含まれていることがわかりました。
薬の名は「イブプロフェン」でこれの低用量投与と同じ有益性をもたらすことを意味するという。
心臓発作や脳卒中、癌(がん)、アルツハイマー病などのリスクを低下させる利点もある。
成人が疼痛の緩和を得るのに推奨される投与量と同程度の効果を得るには、オリーブ油を500グラム摂取する必要がある、という。
米国食品医薬品局(FDA)は(2004年)11月、「オリーブ油が冠動脈疾患のリスクを軽減するのに有用である」との見解を示しているが、スペインなどの山岳地方では生で、「ぐビッ」毎朝飲むんですね。
ふきのとうとしては、「油は食品よりも、使い方によって薬にもなる」と以前から言ってますが、オリーブ油も何年も使えば良い、というものでもなく、「体内の脂肪酸組成」という視点から考えると
☆厚生省ではn-6系多価不飽和脂肪酸とn-3系多価不飽和脂肪酸の比は、健康人では4:1程度を目安とする、となっていますが、今の日本人は
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
n-6系の摂りすぎ・・・体内での酸化促進
n-3系の不足・・・・・現代注目のガンや婦人病、神経などに重要
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆加熱料理などには、オリーブ油とえごま油を混ぜて使用する。
☆えごま油を一日おおさじ1杯を生で(ドレッシングなど)使う。
を推奨しています。
--------------------------------------------------------------------
ω-3脂肪酸(α-リノレン酸)= (えごま油・亜麻仁油)
エイコサペンタエン酸 (EPA) ・ドコサヘキサエン酸 (DHA)
ω-6脂肪酸 (リノール酸)=(一般の植物油)
ω-3脂肪酸や魚介類・亜麻仁油・魚油に、ω-6脂肪酸は、高リノール紅花
油・高リノールひまわり油・大豆油・菜種油・クルミに多く含まれている。
--------------------------------------------------------------------
体内のよい脂肪酸を生成する為にも、魚や肉も少しは必要になります。
加熱処理していないエクストラバージンオイル
http://fukinoto.com/general/a0003.html
世界的に注目のオメガ3系が豊富な日本が誇る「えごま油」
http://fukinoto.com/general/a0001.html
(カテゴリー : 食と健康)
| コメント(0) | トラックバック(0) |
コレステロールは脂肪の一種で、ホルモンの原料になりますから、特に中年以降の女性には重要な物質です。
神経系のホルモンにも重要な働きをしていますから、HDL(善玉)は脳神経の伝達や活性化には欠かせないものです。
コレステロールの合成は70%ほどは肝臓ですが、残りは食品から補給しなければなりません。
LDL(悪玉)が多くなると、動脈の中に沈着し、動脈硬化が進み、高血圧や血管の弾力がなくなり、心臓や脳血管に負担が行きます。
一日のコレステロールの望ましい量は150mg〜200mgと云われます。
卵・チーズ・バター(特に無塩タイプ)・豚肉や牛肉・鶏肉(特にレバー)、魚介類では、シラス・たらこ・筋子・イカ・うなぎなどに多く含まれていますので、少しずつ食べ方がいいでしょう。
一気にたくさん食べても、管理しているのは肝臓ですから、肝臓の処理能力は時間がかかりますので、「ゆっくり、少しずつ」が基本です。
特に卵の黄身は一個で300mgもありますから、「一日1個」は料理に使うといいでしょう。
ヨードの多い卵や一般の卵は飼料が怖いですから飼料にこだわっている「自然卵」をお薦めします。
魚や肉類の嫌いな方に、
☆疲れやすい
☆更年期障害が辛い
☆イライラする
☆落ち込む頻度が多い
☆背中が丸くなってきた
☆色白美人(?)
などが多いように見受けられます。
ふきのとうは、HDLを増やし、動脈硬化を防ぐには、特に「無塩バター」を推奨しています。
昔から来る店舗のお客様はご存知なので、高血圧や高脂血漿などは、5年前から「えごま油」と一緒に使ってもらい、喜ばれております。
世界的に注目のオメガ3系が豊富な日本が誇る「えごま油」
http://fukinoto.com/general/a0001.html
(カテゴリー : 食と健康)
| コメント(0) | トラックバック(0) |
昨日、種まきの相談に息子2人と伊藤君の畑を見てから自宅に行ってみた。
家の前では6人で移植が終った玉ねぎのパレットの土壌を落す作業をしていたので「どうした?」と聞いたら苗が足りなくなってパレットに残った苗を移植するのだという。
私達3人も加わって手伝ったが、すぐに風が急激に冷たくなり急いで4時頃に終った。
終了後、伊藤君に「豆はいつ頃撒く?」
伊藤君は「なんかまだ分からないな〜、ケンはいつ頃やる?」
何かまだお互い乗り気でない会話が続いて、「25日過ぎにしようか?」という雰囲気になった。
最近の最低気温は5度前後だがこの先、まだ流動的な予感がしている。
ヘタしたら芽が出ない恐れも出てくるので少々、収穫が遅くなってもしかたない気もする。
伊藤君の家の前にある第一農場、第二農場の秋まき小麦はもう、20センチほど伸びていて夕日に写ったその色は黄金色だ。
なんと美しい色だ!、としばし見とれて立ち止まってしまった。
移植した第2農場の玉ねぎ畑は4ヘクタールほどある広い畑で、3日前に降った雨も土壌に吸収され、新しい露地の環境で頑張ろうとしている姿が痛々しい様に感じた。
これから風雨に耐えてその根を逞しく、大きくして行くだろう。
頑張れ、玉ねぎさん!

哲人秀さんの玉ねぎの移植の畑

社会に旅たった玉ねぎさん!今年も頑張ってね

秋蒔き小麦も大きくなってきました
(カテゴリー : 無肥料栽培(2008))
| コメント(2) | トラックバック(0) |