一般的にファンデーションは金属物質や超微粒子化学物質、天然抽出成分に、色素等を混ぜて作ります。
化粧品は「化学物質の塊」といっても良いでしょう。
その中には多くの環境ホルモン様物質も含まれております。
近年の女性器官よるガンの多発や、子宮筋腫、子宮内膜症などの増加も食品の劣悪な油脂類と、化粧品中の化学物質との相乗作用が大きいと考えられます。
科学技術の進歩によって、ミクロンの単位にまで化粧品材料を細かくできるようになり、透明感のある「素肌美人」の様なお化粧ができるようになりました。
しかし、無添加でも素材によっては皮膚中の水分を取ってしまったり、乾燥を促進したり、細胞膜まで酸化物質が浸透してしまい、基礎化粧品に使われた糊剤や乳化剤などと相乗的に働いて、内臓や神経ににどのような悪影響を及ぼしているのか、という問題も指摘されております。
そこで開発されたまったく新しいファンデーションです。
素材はすべて筋力テストで厳選し、えりくさー化粧水や、クリームとの相乗効果で、経絡を刺激し、皮膚内の排毒を促進して、皮膚の活性を促進させ、内臓との通路を開かせて、新陳代謝を活発にしてくれます。
総合自然食品店ふきのとう えりくさーファンデーション(オークル)
http://fukinoto.com/general/c0004.html
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厚生労働省の16年度「国民健康・栄養調査」が発表されました。
それによると「メタボリックシンドローム=内臓脂肪症候群」の有病者と予備軍は男女とも40歳代から高くなり、40歳〜74歳では男性の50%、女性の20%が該当する、という深刻な結果になった。
調査は3,932人を無作為に調べ、男性で腹囲が85cm、女性90cm、血中脂質血圧、血糖の内2つ以上該当は「有病者」、一つは「予備軍」としている。
結果は40歳代から大幅な増加傾向となり、腹囲が基準を超えている人は3項目の内2つ以上該当する人が多かったという。
栄養摂取では、脂肪からのエネルギー摂取が25%以上で、男性41%、女性50%となっている。
★運動は面倒!
★でも食べたい!
★アルコールや飲料との肉料理や油料理
★ホッとした夜に集中喰い!
こんな感じでしょうね。
運動は脂肪燃焼の最低限、必要課題です。
「○○だけで痩せたい!」は無理でしょう。腹筋運動、ジョギング、腹式呼吸、そして食の見直しですね。
生野菜、蒸し野菜をドレッシングで食べて、ご飯もしっかり食べて、何といっても「甘いもの」と「アルコール」の過剰摂取は体内でしっかり脂肪となりますから、要注意です。
私は昔から「一日2食」です。朝はまったく食べません。
午前中に時々コーヒーを1杯飲むだけで、お昼も前日の残りや漬物とお茶漬けで済ませます。
勿論、もち米の品種ではなく、無農薬の「ゆきひかり」です。お腹が張らないんですよ。
総合自然食品店ふきのとう ゆきひかり胚芽米
http://fukinoto.com/general/b0009.html
素晴らしいお米です。消化がよくお腹の微生物が喜ぶお米です。
季節の変わり目でも肌が荒れませんよ。
皮膚の状態は、腸内微生物の善し悪しでもあります。
お腹の様子が、皮膚の様子を合わせ鏡の様に映し出しています。
人間の身体の中は、横になって寝ている夜中に活発に昼の疲れや、修正をしています。
夜の食事も腹八分を守って、お腹が空いた午後は消化の良い物を少し食べ常に腹八分が基本です。甘いものを食べたい時は、食事の後ですね。
空腹時は避けてくださいね。
どうしてもお腹が空いた時には血液を汚さなく、血液の浄化にも最適な黒が良いです。黒は特に腎臓に好影響を与えます。
今、最も売れているおつまみ!
総合自然食品店ふきのとう こだわりおやじの焙煎黒豆
http://fukinoto.com/original/mamegashi.html
(カテゴリー : 食と健康)
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先日、ありがたいメールを頂戴しました。
私が無肥料、無農薬で栽培している黒豆をお買い上げ頂いた神奈川県のF様より下記のメールが届いたのです。
「生産者冥利」に尽きます。(^_^)/
黒豆、早速炊いてみました。
家では圧力鍋でアクを捨てないで炊き、最後に塩だけで味付けし、煮汁も全部飲みます。
煮汁の色が青黒い感じで、とても濃いです。
甘味が強く実もしまっているので、硬めに炊くと栗のようです。
無肥料でこんなに良い黒豆ができるのが不思議です。
化学肥料栽培では、こんな味は出ないと思います。甘味はこだわって、天日で乾燥した要素も強いと思います。
丸茂淑生さんはこういっています。
「必須ミネラルの多くは生命活動に不可欠な酵素の構成要素である。
その酵素の種類は何百と多数で、動物にとっても植物にとっても生命維持のために不可欠なのだ。」
「数種類のミネラルだけを戻すのが化学肥料による農業、吸い取ったすべてのミネラルを戻すのがオーガニックの農業だ」
栄養学的に言いますと、丸茂先生の答えだと思います。
しかし、作物は現代科学でも分からない「未知の栄養素」を土壌と空気中そして太陽さんから得ている、と私は考えています。
「一般の慣行栽培している畑で、無肥料で作っても殆ど生育できない」と畑の師匠である「哲人秀さん」は笑います。
漬物や醤油などの「発酵食品」がお腹の良性微生物には一番大事です。
そういうお腹にすると、悪性の微生物やウイルスが入ってきても、腸内免疫が出来ているので撃退してくれます。
畑もそういう「醗酵微生物」が盛んな畑にすれば作物は喜んで、彼らの分泌する栄養素を吸収して元気に育ちます。
「クリのような味」はそのお陰で出来るのです。
黒豆は豆類の中では唯一「漢方薬」で使われる豆です。
「ノザキクリニック」の野崎博士は糖尿病や高血圧に関しても黒豆の効用をこう述べています。
http://www.hk.sun-ip.or.jp/kuromame/study/1998/winter2.htm
一般の大豆はアレルギーを起す人もいますが、野崎博士は黒豆は逆にアレルギー予防にも効果的と述べています。
http://www.japanfoodnews.co.jp/kikuchi/05arerugi.htm
Fさんありがとうございました。
これからも、いろんな料理方法を教えて下さいね。
(カテゴリー : 無肥料栽培(2008))
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さて、皆さん自分の身体で一番重要な場所はどこでしょうか?
心臓、肝臓、すい臓、血管、神経、それぞれどれも無くてはならないものですが、東洋的に考えると「小腸」なんです。
成人の腸内には善玉菌、悪玉菌合わせて100種類100兆個、といいます。重さにして1,5Kgもお腹に住んでいるんです。
大便も多くは、腸内微生物の死骸や、体内血液の古血の残骸だそうです。
毎日摂取する食事によって、善玉や悪玉に変わっておりますから飲食物は良い血を創るために一番重要です。
彼らが食事内容によって、代謝分泌して栄養素や血液になります。その血が身体の臓器や組織を作って行く訳です。
ネズミの実験で抗生物質を投与すると、病気を起す菌が増殖し、強い抗生物質になるほど病気を起す菌が増殖するらしいですから、怖いですね。
便も身体に良くないものを摂っていると、臭いがきつかったり、オナラが臭かったりしますね。
悪性微生物が多くなれば、毒素をドンドン出して体内を廻ってしまいます。当然、体調が悪くなったり、病気が出てきたりします。
良性微生物が多ければ身体に必要な栄養素を分泌したり、合成したりして行きますから上記の「屯田兵」の様に雑穀飯と味噌汁、漬物だけでも力強い、生命力のある血液ができたのでしょうね。
当時は化学肥料や農薬、合成添加物などない時代でしたから、米や野菜は当然、無農薬で人糞や豚糞、馬糞などを肥料として使っていました。
漬物も自然の塩や麹を使って手作りでしたから、工場で作る漬物とは雲泥の栄養分が醗酵していたのでしょう。
小腸がきれいならば良い血液が出来て、良い栄養分も出来て、各内臓や器官が創られ、新陳代謝する中で、それらの汚い血、悪い血、古い血が大便として日々、排泄されているわけです。
小腸にある菌叢バランス(フローラ)や大腸にある微生物によって、私達の身体は、食中毒を起すようなとんでもない悪い菌が入ってきても、皆で撃退して、ブロックされています。
良性微生物を増産させる為には、日本古来からの発酵食品が不可欠です。
醤油・味噌・漬け物・麹・梅干など腸内の良性菌を活性してくれます。
無農薬の本醸造でも味が違うのは、その蔵に何百年と住む醗酵微生物の力で決まります。まろやかで、天然の力そのものが働いて、柔らかくやさしい味が自然と出来上がりました。
総合自然食品店ふきのとう 井上手造りじょうゆ(小)
http://fukinoto.com/general/a0041.html
お味噌は具によって、入れる量を変えた方がいいでしょう。少なめに入れるのがコツです。最後に上から自然のお塩をパラパラと入れると、お味噌汁の味が、ピシッと決まりますよ。
総合自然食品店ふきのとう 有機立科米みそ
http://fukinoto.com/general/a0063.html
(カテゴリー : 食と健康)
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紋別の近くに上湧別町という小さな町があります。ここで有名なのは「チューリップ公園」。
今が満開なんですが、面積がなんと7ha(ふきのとう農園の約5倍で21,000坪)、120種類の品種と120万の色とりどりに咲き乱れているチューリップは圧巻です。
昔そこに開拓で入った屯田兵の使用したものが陳列されている記念館「屯田兵博物館」があり、39歳の中島さんという学芸員の方が、当時の重労働での日常食だったアワや麦、白米を混ぜたご飯と、味噌汁、漬物だけで3年前から挑戦している。
自然と体重は13Kgも落ちたという。
「たまに食べる肉や魚がとても美味しく感じる」そうだ。
当時の開拓兵達は、こんなシンプルな食事で、重労働をこなし、一日の消費カロリーは5千Kgカロリーを消費していたという。
160センチもない人が多く、肉や魚などのタンパク源もほとんど摂れなく朝早くから休みもほとんどないまま、娯楽もなくただ寝るしかない中で現代人より数倍ハードな生活を送っていた訳です。
しかし、筋肉隆々でほとんど病気もしなかった。
彼らは1食の食事になんと2合飯(今では3〜4人分)を平らげたそうです。
中島さんは、上記を基本に朝は納豆、夕食は麺類だけ、という日もあるそうですが快調そのものだそうですよ。
カロリーを消費しない現代社会に、警鐘を示唆する内容と思います。
雑穀には眼に見えない栄養素が充満しています。
総合自然食品店ふきのとう 雑穀ブレンド
http://fukinoto.com/general/b0006.html
雑穀ブレンドにはアマランサス・大麦・ハトムギ・もちきび・そば・キンワの6種類の雑穀をブレンドしてあります。
現代人に不足しがちなカルシウムや鉄分をはじめとした各種ミネラルが多く含まれています。
そして、お腹をへこますには、腹筋運動ですね。でも大変?
例えばお昼休みに、椅子の上で(背もたれにもたれない)足を上げて上半身を屈伸させます。
どうですか?お腹に力が入りますね。最初は背中や腰が痛くなる人もいますが、慣れれば何十回も出来るようになります。
そして家に帰ってから20分位の散歩ですね。
人間には身体に入れる栄養より、排泄することが新しいエネルギーを取り入れる秘訣のようです。とにかく身体を動かせば代謝が進むのは間違いありません。
余計なことを考える暇もないほうが精神的にも良いでしょうね。
(カテゴリー : 食と健康)
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