気がついた時から「冷え性」という女性は多いですね。
医学的には冷え性という病名はありませんが、東洋医学の世界では大きな病気の一つと言われています。
:血が薄い
:血が全身まで廻っていない
ですね。
冷え性は万病に通じますから、日頃からの保温対策は非常に大切です。
圧倒的に女性に多い、という事は実は「ホルモン」と「自律神経」に大いに関係があるのです。
とうのは、「気」ですね。西洋医学では気という概念がありませんが、東洋医学では「最初に気あり」なんです。
気の流れ、活性によって血液やリンパの流れや活性、末梢神経(血管)への血の流れが決まってしまう、というわけです。
特に更年期の方や若い女性で無理にダイエットを計算してやっている方に多く見られます。また、出産や育児からくる要素も大です。
私の見る限りの特徴は
こういうタイプの方に自律神経がアンバランスになっている人が多いようです。
自律神経は交感神経(緊張神経)と副交感神経(リラックス神経)から出来ていて交感神経が働きすぎる事で、血管が収縮して血液が末端まで行かなくて冷え性が起こってきます。
■食事は根菜類や香辛野菜を摂りましょう。
冬でもトマトやキューリナスビなど、身体を冷やすものを欲しがる人がいますが、こういうタイプは身体の芯が冷えて、表面が暖かいタイプです。
土から下に出来る大根、ニンジン、ごぼう、いも類、しょうが、にんにく、ニラ、セロリ、パセリ、長いもなどを積極的に摂ってください。
■入浴は半身浴で、芯まで熱を伝導して下さい。
40度位のお湯で、天然の浴用剤を入れて本でも読みながらおへその少し上位までお湯につかり、心臓までお湯に浸からないことです。
おススメはこれです。
天然浴用剤 湯の華
http://fukinoto.com/general/c0044.html
詳しい事は別な機会に書いてみます。
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魚を多く食べる人ほど狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患になる危険性が下がり、1日に約180g食べる人は同20gの4−6割とする大規模疫学調査の結果を、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)が発表しました。
刺身一切れは約15g、一人前は約80g。魚を食べない人に比べ、少しでも食べる人は虚血性心疾患の危険性が低いとの欧米の研究報告はあるが、より多く食べことで予防効果が高まるとした疫学研究は初めてといいます。
研究班は、岩手県二戸、秋田県横手、長野県佐久、沖縄県中部の4保健所管内で、40−59歳の男女約4万人を約11年間追跡調査。
虚血性心疾患になった258人を、魚を食べる量により5グループに分けて比較したところ、虚血性心疾患になる危険性は、食べる量が多くなるほど減る傾向にあった。
1日約20gと最も少ないグループの危険性を1とした場合、約180gと最多のグループは、虚血性心疾患全体で0.63に、心筋梗塞と確定診断されたケースに限ると0.44に、それぞれ低下した。
虚血性心疾患低下の要因は、魚に含まれる不飽和脂肪酸に、血液をサラサラにする働きがあるためとしている。
魚介類の内臓には、水銀やPCBが含まれ、胎児への影響があるとの指摘もあるので、特に妊婦さんは摂りすぎに注意しましょう。
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