「生後20ヶ月以内、脳や脊髄などの特定危険部位を取り除いた肉と内臓」という事でしたが、日本に入ってくる情報はあくまでもアメリカ農務省の都合の良い話しを信じていただけでした。
しかし、アメリカの第三者機関が「適正に管理されているとはいえない」とコメントを出し、テレビでも「プリオン監視委員会」の検査員達も「特別の知識や訓練を受けていない」と発言していました。
飼育から出荷までアメリカの牛肉業界を信じる所はありそうもないですね。
★どんな飼料を食べらしているの?
★生産者は飼料の中身を知っているの?
★飼料の安全性の検査はどうしているの?
★検査員たちはどんな牛肉を食べているの?
こういう質問から答えて欲しいものですね。
確かに20ヶ月以内、という証拠はどうして決めているのか?が第一に必要です。
そして解体の仕方です。大きなチエンソーで解体していますが、切断する時に血液や体液(ずい液)も周りの肉に飛び散るでしょう。
効率優先ではとうてい防ぐことは難しいでしょう。
そして一番重要な問題がマスコミに出てきません。
★飼料の細かい中身がわからない。肉骨粉だけの問題なのか?
★なぜ、20ヶ月以上の牛に出るのか
★抗生物質、抗菌剤、ホルモン剤との因果関係は?
★へたれ牛の最終処分はどうしているのか?
これらをの真相を解明しなければ対症的やり方では、別な問題が起きて来る気がしています。
日本の「霜降り和牛」も問題があります。
濃厚飼料を大量に食べらせて、ビールを飲ませて霜を作る方法が一般的ですがその中に遺伝子組み換えのコーンやなたねも入っています。
また、安い霜降り肉に赤身に注射で脂を入れる、という手法も開発されてきているらしいですね。
http://blogs.dion.ne.jp/naturel_et_rationnel/archives/2392048.html
もう肉業界は完全に「工場生産方式」です。
日本で一番安全な牛肉を生産している場所はここです。
唯一、YBBといって去勢をしないで自然の飼育をしていて、一度食べると牛肉の味に対する価値観が変わります。
レアで食べると最高にジューシーで最高に美味しい牛肉です。
総合自然食品店ふきのとう 興農牛
http://fukinoto.com/general/meat-beef.html
(カテゴリー : 食と健康)
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健康食品の売り上げの中で、ここ数年「ダイエット食品」の売り上げが大きい(全体の50%)という統計があります。
「食べたいものは食べたい、でも痩せたい」との葛藤の中でダイエットサプリに高いお金をかけて、体調を崩す人が多いですね。
身体を冷やす生野菜や炭水化物だけの軽い食事でストレスと、栄養失調が進み血液の力がなくなり冷え性は進みます。
適度な糖質や脂肪分(特にオメガ3系オイル)を20%位は摂り、軽い運動をしないと生理不順や子供を生めなくなったり、も考えられますので何事も徹底しすぎるのは考えものですね。
どこかでストレスが噴出してしまいます。
東洋医学で「寒邪」といって上半身が熱く、下半身が冷えるというものです。これは、内分泌(ホルモンバランス)の問題が内在しています。
日光や住居などの環境的な面であまり運動しない人に多く見られますが、「暑いけれど、膝から下や足首から下が冷える」人や更年期に入った人で、物事にカッカ、カッカと熱くなる人にも「下半身冷え」は多いようです。
マクロビオティックでは食べ物を陰陽で判断し、体質によってバランスを取るのが基本になっています。
例えば「大根」です。
葉は太陽に向かって伸びます(遠心性)がこれが陰性、実の方は地球の内部に向かって伸びる(求心性)ので陽性、という事になります。
どちらも必要です。
マクロビオティックを厳格にやるとかえってバランスを崩しますから、病人以外はほどほどが良いと思います。
特に北国の人は冬は身体の芯を暖めるものを生理的に食べたくなります。肉、脂身の多い魚、鍋物、辛いものなどが食べたくなるんです。
人間の身体はすべて血液からできていて、血液は食物から作られますから現代のように食べ物が溢れている時代は、「偏食による冷え性」によって血液の質が偏っている人が多くなります。
いわゆる「血のめぐり」が悪くなり、過食や間食、偏食によって体内で有毒物(毒素)が溜まり細胞や脂肪の中に不純物が溜まって、冷え性が進む場合も多いと思います。
(カテゴリー : 食と健康)
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えりくさークリームは、健康な肌を取り戻す手助けをしてくれるスキンケアクリームです。原料はすべて無添加で薬品で抽出しないものだけを集めました。
えりくさークリームは、本来肌が備えている能力を目覚めさせ、本来の健康な肌を取り戻す手助けをしてくれるスキンケアクリームなんです。
ホホバ油(全ての油の中で最も酸化しない油)やミツロウなど、酸化しにくく肌に同化しやすい油に、有効成分が効果的に働くようにエリクサー水(世界中から集めた700種類の自然界エキスの浄活水器)、植物抽出エキス、ハーブ抽出エキス、天然精油などが配合されています。
エリクサー水は、皮膚のpHを調整しながら皮膚を常に健康に保ちます。
植物抽出エキスは、フランスの海岸松の樹皮から採れたプロアンドシアニジンというエキスを使用。
各天然精油の有効成分は、油脂の中に溶け込んで皮膚に浸透し、つまった皮脂腺をきれいにしてくれます。
これらの有効成分が相乗的に働き、非常に酸化しにくく浸透力や洗浄力の強いクリームとなっています。
■えりくさークリームの使い方と効用
このクリームは、肌の深部までのクリーニング効果があり、皮膚表面も微妙にコントロールされていますので、アルカリの強い石鹸や洗顔フォームなどで洗うと、必要以上に表面の脂肪が取れてしまう場合もあります。
脂性の人や若い人は良いのですが、荒れ性肌の人は、石鹸などは使わないで下さい。
その代わり、このクリームをクレンジングや洗顔代わりに使って、拭き取るか、ぬるま湯で洗うだけにして下さい。
皮膚が老化している場合は、塗っても塗ってもどんどん浸透して行きます。
ただし、これまで肌に良くない化粧品を使ったり、ステロイド系の塗り薬や飲み薬を使用されていた方は、様子を見ながら徐々に少しずつ使用していかないとつらいかもしれません。
普通の人でも、このクリームを塗っていると、皮膚の下にたまった汚れが黒く浮き出して来たりしますが、驚かないで拭き取って、その後また同様にクリームを塗って下さい。
次第に透明感のある皮膚になってきます。
脂肪粒のある方や、鼻の周りが油っぽい方は、このクリームをつけるとポツンとニキビのように浮き出して来ることもありますが、どんどん出ては消え、出ては消えを繰り返している内に、きれいになっていきます。
かゆくなることもヒリヒリすることもあり、反応は人それぞれだと思いますが、余りにヒドイ場合は一時止めるか、悪くなったと思わないで使用量を減らしながら、お続け下さい。
原材料名 ホホバオイル、ミツロウ、オトギリソウエキス、ヨモギエキス、マツエキス、ホウ砂、レシチン、シソエキス、天然精油(セイヨウノコギリソウ、ペパーミント、スペアミント、セロリ、フランス海岸マツ)、精製水(エリクサー水)
総合自然食品店ふきのとう えりくさークリーム(小)
http://fukinoto.com/general/c0001.html
(カテゴリー : 商品情報)
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店にある大豆も少なくなり伊藤君の倉庫に預かってもらっている大豆を取りに行った。
途中畑に寄るとまだ少しの雪が残っている。
15日の日曜日にまた細かい雪が一日中降っていたのでしばらくは畑に入れない状態が続く。
その後伊藤君の自宅横にある倉庫へ。
伊藤君に手伝ってもらって殻や土を取る機械にかけてから玉ねぎの苗を植えているハウスへ。
「今の所順調だが風が冷たく、なかなか温度が上がらない」
とのこと。
ハウスの中は25度、この温度がちょうどいいらしい。
有機栽培の頃から見るとやはり成長が遅く、畑に移植するにはあと、1ヶ月はかかりそうだ。
頑張れ!玉ねぎ君!

畑の残る残雪

暖かくなり苗のハウスをあけて歩く伊藤君

別なハウスにはナスやピーマン、キューり、トマトの苗がびっしり育っている。
(カテゴリー : 無肥料栽培(2007))
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平均入院(在院)日数 日本は2003年で36・4日と長く、米国6・5日、英国7・6日、フランス13・4日など先進諸国の中でも突出している。
人口1000人当たりで比べると、医師、看護師数は他国とほぼ同水準であるにもかかわらず、ベッド数が米国の5倍、フランスの2倍強と過剰なためだ。
有床診療所を除く、病院のベッド数(計163万床)の内訳でみると、一般病床の91万床に対し、療養、精神病床がそれぞれ35万床程度に上る。
中でも療養病床は「本来、介護施設などで引き受けるべき人たちが長期入院している」(厚生労働省保険局)ことから、全体の入院日数を大きく押し上げる要因になっている。
医療費の60%以上が老人医療です。
「何でも病院」が日本ですが、老人でも外科、内科、痴呆などによって施設や設備が違ってくると思いますが、国や自治体によってEUはいろんなタイプが在るようです。
日本は官僚の天下り先確保の為に、施設の基準があり病院と施設との意味合いが混同している面があります。
これからの医療費や年金の指針は、全く当てになりません。
その場限りの政策は、国を滅ぼす無責任政治家が裏では私腹を肥やすことに繋がっています。困りますよね。
(カテゴリー : 食と健康)
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