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2007-03-13

讃岐うどんに負けない無農薬小麦の「縄文うどん」

腰のあるうどんを食べたいという方にぜひ、おススメします。とにかく美味しいんです。シコシコ感が・・・・

コシは讃岐うどんに負けません。
暖かくても、ザルでもいけますよ。

無漂白の無農薬準強力小麦と蒙古自然塩、浄活性水だけで作ったこだわりの生うどんなんです。

長いもや、片栗粉を入れれば独特のコシは出ますが、小麦粉だけで讃岐うどんの様な味が出せないだろうか?と頼み込んで何度も試作して出来上がったのがこの「縄文うどん」です。

作ってくれているのは神奈川県の「金子製麺」さん。

昨年「どっちの料理ショー」にも取上げられた超こだわりの麺屋さんです。
明治10年創業の金子製麺さんは、今の金子専務さんで4代目。

とにかくこだわっていて、表面的な美味しさのこだわりとは違い小麦粉や水にも、麺の種類や太さなどに繊細な神経を使い、納得したものでないと商品化しない、という代々受け継がれている「信頼」があります。

少ないロットでしか注文できない私共の製造を快く引き受けてくれた金子専務さんに感謝です。

南部小麦の豊かな香り、モチモチとした歯ごたえと強いコシ、そして、なめらかなのどごし。

”最高の原料”と”熱意のある創作人”が奏でるハーモニーは、讃岐うどんにも負けません。

品種改良剤などの薬剤の添加や漂白をしていない有機栽培の小麦粉なので、くすんだ色で黒っぽいですが、これが本物の小麦の色です。

  • 無漂白有機栽培小麦粉使用
  • モンゴル産自然塩使用
  • 付属のつゆも無添加

総合自然食品店ふきのとう 縄文うどん 商品ページ
http://fukinoto.com/original/o0019.html

(カテゴリー : 商品情報

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2007-03-06

動脈硬化の予防は歯・胃・腸を丈夫にすることです

心臓病や血管病の原因が「動脈硬化」で、血管の収縮力が弱くなって、血管壁(内側も外側も)の層も薄くなってくる病気です。

皮膚の老化と同じで、何十年、少しずつ収縮力が弱くなり、張りがなくなってきます。

外に置いてあるホースも雨風によって、ヒビが入り水漏れするのを思い浮かべて下さい。そのホースの中に使い終わった油をいつも入れているとします。その中に砂利を入れてみます。これを何度も繰り返します。

想像してみて下さい。

油の通りが悪くなり、ホースの内側がだんだん狭くなってきます。(圧がかかり、血液を送り出す大元の心臓と細い血管の負担が強くなります)

ホースにも負担がかかり、縮む力が弱くなり、いつもパンパンに膨張した状態になってきます。

すると、いずれどうなるでしょうか?

心臓が疲れてしまうか、血管が破裂するかになってしまいます。

食べ物(栄養素の流れ)の流通経路は、人間の身体では、口→胃→小腸→血管となります。

食べ物の質もさることながら、口(歯が丈夫で、よく噛む)、胃(胃が丈夫で分解できる能力がある)、小腸(口の中で良く細かく分解されて、胃で更に分解され、胃液で消化されたものが小腸に入り、ここで酵素(消化酵素や分解酵素なでの腸内微生物の働きで)多くの栄養素が細分化され、蓄積され、充分に吸収されて血管の中に入り、いろんな毒素が肝臓で解毒して、心臓を通して全身に廻ります。

心臓に負担をかけないようにして、血管に不純物がへばりつかない様にするためには口→胃→小腸の段階で分解、消化、吸収、という力を最大限に発揮させる事が、心臓と血管の老化を少しでも遅らす需要なポイントなのです。

★一口30回は噛む(味を噛みしめる、味覚が鋭くなります)
★発酵食品(乳酸菌の働きがあるもので漬物、ヨーグルト、みそ、醤油)は毎日摂る
★汗を出す入浴法(心臓まで湯に入れない半身浴)
★腹筋運動
★朝、晩の複式呼吸を10分
★梅干を毎日、夕食か寝る前に1個食べる
★コレステロールや高血圧の問題、ジャンクフードやお菓子などを好きな人は「インカインチオイル」や「しそオイル」を必ず大さじ1〜2杯サラダや味噌汁に入れてでも摂取する。

これらが体内に溜まった古い油、汚れた油、血管壁に沈着した油(過酸化脂質)を少しずつ落として、血管壁のお掃除、血液の浄化に効果的ですよ。

それと青竹踏みや、腹式呼吸もいいですよ。

動脈硬化を防ぐ一句

「早喰い、バカ食い、遅喰い、ダラダラ喰い、おやつ喰い、は突然死への特別招待状と知るべし」

(カテゴリー : 食と健康

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2007-03-04

血管の弾力は20年でジワジワと・・・

日本人の代表的な成人病は、ガン、心臓病、脳卒中です。

ガンは死因のは3人に一人がなっていますが、心臓病、脳溢血、脳梗塞を合わせれば一位になります。

これらは循環器の病気ですが、いわゆる「血液の循環」=心臓病と血管病を意味します。

その原因というと「動脈硬化」です。心臓で動脈硬化がおこれれば狭心症や心筋梗塞の原因となり、脳の動脈や後頭部の下にある頸動脈が動脈硬化をおこせば脳卒中(脳溢血、脳梗塞)になり、以後、死ぬまで注意しなければならなりませんね。

動脈は常に24時間収縮を繰り返し、広くなったり狭くなったりしています。

年齢と共に、顔に艶がなくなってきたり、足腰が弱くなってきたりしますが、これも血管が老化してきている証拠です。

今や、30代にも進行している動脈硬化が増えているそうですよ。

戦前は動物性食品(タンパク質)が不足していて、冷蔵庫などなかったので保存食としての塩辛い漬物や、ヌカ漬けの魚などを食べていました。

動物性タンパク質の不足と不純物の多い岩塩の摂りすぎによって、脳溢血が一番の死因でした。

血管の内壁や外壁の丈夫さを保つ為には、良質のタンパク質、厚みを作る原料の脂質が必要になります。

そして、体内の2%の酸素が活性酸素(毒性酸素)になるわけですから、体内のサビを防ぐ抗酸化食品を毎日充分に摂る必要が出てきます。

特に、柑橘類や梅干、酸化の少ないごまなどを積極的に食卓に出してください。

(カテゴリー : 食と健康

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2007-03-01

バーストラウマ、胎内の感情が人生を左右する

赤ちゃんは生まれた時に必ず、泣きます。

泣かない子は(へその緒が巻き付いていたり)仮死状態ですので緊急処置を施しますが、お腹にいる時にはなぜか泣きません。

明るい別世界に出た事で、目も開けられなく、静かな羊水の中にいて母親に守られ安心していた世界から突然訳のわからない世界に出て、恐怖の塊になっているそうです。

本に書いてありましたが、ある主婦は子供を強く叱ってしまい、時には強く叩いたりすることに悩んでいました。

退行催眠を受けた所、ものすごい恐怖で息が止まりそうになったそうです。その母親は生まれた時に呼吸が停止していたそうです。

その母親はお母さんをずーと恨んでいました。「自分が不足している部分は母親のしつけが悪かったから、自分が情けない」と思っていたそうです。

ところが母親の事も、子供を叱る事も「誕生の際の恐怖体験」だったのです。

自分が誕生時に経験したその恐怖体験を忘れる為に(思い出したくない!)無意識に子供を叱り、叩き、母親を恨んでいたのです。

それが退行催眠によって、潜在意識のもっと奥にある「誕生時の刷り込まれた意識」が表出してわかったのです。

退行催眠は効果的でもありますが、施術者の能力が高く求められますから、慎重に選ぶべきだと思います。

経験から価格が高いから能力があるとは限りませんから・・・・

前回書いたレイク博士や旧チェコの精神病理学者のグロフ博士が胎内記憶を蘇らせるために使ったのは、あの麻薬の「LSD」でした。

少量を用いる事によって潜在意識の奥(超潜在意識)を開放させたのです。

夢や無意識の行動、激しい恨みや、許せない相手・・・こういう問題には必ず子宮内時の問題や、過去生の問題が潜んでいるのでは、と感じています。

トラウマ(精神的外傷)は誰が悪いではなく、出生の問題なのです。

毎日テレビや新聞に出ている「事件」や「事故=自殺も含めて」を見るたびに私はその裏側を考えてしまいます。

大学で幾つかの心理学は勉強したものの表面的な遊び程度です。何も意味がありませんでした。

例えば「殺す人と殺される人」の関係は、表面的には殺す人が悪く、殺される人や家族は可愛そう、となりますが、もしかすると裏では殺されるほどの悪いことや汚い事、恨まれる事をしていた事もあるでしょう。

殺した人は人間的にも優しくて、苦労して頑張っていた人かもしれない。

殺人者の多くは「気が付いたら殺していた!ナイフを手に持っていた!」というコメントが多いのです。

こういう現象もバーストラウマから来ているのかも知れない。

(カテゴリー : 心と健康

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