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2007-02-25

胎児は覚えている、生まれてから記憶が無くなる

「胎内記憶や、前世記憶」というと「それ、宗教?」と考える人が多くいます。私が14歳で死を宣告され、今も生きているわけですが「生死」の意味をこの時考え始め、「変な本」=哲学書や宗教の本などを読み始めました。

「物事には理由(原因)があり今がある(過程)」という事を知り、自分の生きている意味を知りたくて今まで模索してきました。

自分の心=今までの知識の価値観で物事を考え、判断している自分の意思といえます。それが「顕在意識」と心理学的には云えます。

しかしそのもっと奥にある「自分が普段意識していない心の奥の世界」が「潜在意識」といっています。

その最も奥の世界は仏界で言う「空」神道で言う「神唯ら」キリスト教で言う「博愛」の世界に通じる感じがします。

際限のない粒子の世界を追及する量子物理学者たちの中には、あの「曼荼羅」の絵図を見て「物理学の世界の結論はこれだ!」と叫んだ人もいたという。

最近(10年ほど前からですが)精神病理学者の間にも、「前世は存在する」という驚愕の発表が多くありますが、日本の学会にはほとんど公表されていないのには何か裏の力が働いている気が致します。

「この花が好き」「この色が好き」「テレビで見たこの場所は何か見た事がある」「これ、懐かしい!」「この人、初めてあった気がしない」などの感覚は胎内時に外界(母親周辺)から聞こえる声や音を聞いて、記憶している、又は前世からの記憶があるのかも知れません。

イギリスのフランク・レイク博士は「出生前、および出生時の出来事は人間の組織に深くすりこまれる為、子宮内での生活様式は、その後その人がメンバーになるすべてのグループに押し付けられる事になるのだ」と述べている。

つまり、子宮内にいた時の10ヶ月の記憶体験によって、他人との接し方を決めてしまう、という事です。

また、旧チェコの精神科医であるグロフ博士は、誕生時の体験も大きく性格や行動様式に関わる、と述べている。

難産で苦しい思いで生まれた子供は、恐怖感や攻撃性を持ちやすい面があるという話しもあります。

(カテゴリー : 心と健康

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2007-02-20

善玉コレステロールを増やすには

LDLコレステロール対策には栄養学を学ぶしかない訳ですが、医師は医大でほとんど栄養学を学んでいないので、薬を処方するしか方法がないといわれます。

もう一つは、栄養指導をしてもお金にならない事です。

今の保健医療では薬を出さないと点数にならないので、どの病気でも医原病の根幹である薬を出して、副作用になり、対処する薬をだすという悪循環が内科の病根であり、と同時に医療保険制度の矛盾でもあります。

コレステロールは胆嚢で捨てられるまで、保存していますが前回書いたように多すぎて数値が上がり、降下剤を飲みすぎると胆石ができてしまう。

それを防いで、余分なコレステロールを排泄させる為には卵の黄身や大豆に含まれる「レシチン」という物質が必要、という事でした。

コレステロール降下剤は、肝臓で作られる元の「酵素」を破壊するもので肝臓で作られなくなったら細胞膜が薄くなり、容易にウイルスや悪性細菌が破れた細胞膜や薄くなった細胞膜に喰いつき、そこから侵入してきます。

そこでいろんな病気に罹りやすくなってしまうわけですが、典型的なのがガンです。健康な人でも毎日7000ほどの細胞がガン化しているといわれますが、そうならないのは免疫システムが正常に働いていて、マクロファージやNKキラー細胞、T細胞などが働いてくれているお陰なのです。

話しは変わりますが、ガンになるには15年〜25年の時間がかかって細胞が「ガン化」するといわれます。CTや血液検査で異常なし、といわれても一つ一つの細胞までわかりませんし、その細胞の中の変化などはまったくわかっていません。

良い血を作る造血作用は、小腸と大腸、肝臓がきれいである事が大前提です。

これらの組織を完全な健康状態に持って行く為には、最低3年が必要になるわけですから、「体質改善」は3年が目安になります。

ですから「血を強くきれいに」する日々の食事がどの健康食品より大きな比重を占めます。季節やストレスをコントロールしながら血液を丈夫にして、自分の遺伝的に弱い細胞を補完する意味で、質の良い、効果の早い健康食品を摂取する事が大事だと思います。

小腸や大腸の腸内細菌は常に善玉と悪玉が戦っています。

☆悪い酸化した油脂類
☆甘い糖類
☆製造過程(表示義務がない)で入れる惣菜や弁当類
☆高温殺菌の牛乳
☆遺伝子組み換え食品
☆国産でも野菜やきのこ類で農薬や成長促進剤を使用しているもの
☆沿いポストハーベストの輸入果物

などは悪玉菌を増殖させ、その悪玉酵素が肝臓を直撃しているわけですから怖いものがあります。

「眠れる臓器」「人体の製造工場」といわれる肝臓はほとんど痛みがありません。「胃の調子が悪い」くらいの症状しか出ませんから、症状が出たときにはかなり進行している場合が多いのです。

「あなたを守る為に私は頑張りますよ。見返りはいりません。あなたが喜ぶだけで私は嬉しいのです」肝臓さんはきっとそう言っていますよ。

(カテゴリー : 食と健康

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2007-02-15

【糖尿病は運動では治らない】悪玉活性酸素を除去する事が、まず必要!

前回書きました糖尿病に関して、一番怖いのは活性酸素です。
活性酸素をやっつけるSOD(除去酵素)が、ブドウ糖によって失ってしまう為に活性酸素が大暴れして、合併症に発展してしまいます。

それを防ぐ為には、毎日の食事に酸化を防ぐ食事が必要になります。
天然のビタミンCやE、βーカロチンは基本的な体内酸化防止剤ですが、化学合成のビタミン剤は逆に活性酸素を活性させてしまいますから、害になります。

化学合成健康食品物は、石油精製物ですからオーリングテストでは必ず、マイナス反応になります。

主な抗酸化食品を挙げてみます。

★ビタミンC
レモン・イチゴ・みかん・柿・パセリ・トマト・ブロッコリー・ピーマン・薩摩芋・番茶

★ビタミンE
アーモンド・小麦胚芽・大豆・落花生・ウナギ・シジミ・鮎

★カロチノイド
緑黄野菜・柑橘類・抹茶・赤身魚・海藻・卵黄・魚卵

★ポリフェノール
ごま・緑茶・赤ワイン・黒豆・コーヒー・生姜・香辛料・ハーブ

これらの食品は本来、薬といえる食品ですが、現代の化学肥料と農薬によってその効能は著しく栄養素が破壊されています。

香りがない、甘味がない、コクがない、こういう植物は薬効がないといえます。

特にレモン、イチゴ、お茶類、落花生、卵黄、コーヒー、香辛料などは収穫直前まで農薬をかけたり、抗生物質やポストハーベスト農薬の問題、香辛料は放射線照射の問題もあります。

ハーブは近年注目されてきていて、抗酸化成分が多く含まれている「西洋薬草」です。その多くはアメリカが独占的に特許を持っており、天然物が多い事でも注目を浴び、日本の製薬会社も独自の研究を進めております。

私がお薦めする天然成分のハーブとしては下記のものです。

★ピクノジェノール(エンジソノール)
フランスの赤松の樹皮を生成したもので、今のところ一番抗酸化が強いハーブで糖尿病は勿論、ガン細胞も活性酸素によって、その動きを活発にしますからガンの方には一番お薦めしているサプリです。

★イチョウ葉エキス
脳や脊髄などの神経伝達物質としては最高です。免疫を高める働きもあります。

★エキナシア
アメリカインディアンハーブの代表、インディアンにガンとハゲがいないのはこのエキナシアの力といわれる。風邪のひき初めには卓効がある。

★キャッツクロウ
南米ペルーの神草。免疫効果は特に関節痛やリューマチ(これらも活性酸素が活性することで痛みが増す。まずは牛乳と甘いもの、質の悪い油が最大の引き金になる)に効果が高い。グルコサミン、コンドロイチン、MSM(天然硫黄)などと最低半年摂取すると相乗効果が期待できる。
必ず、しそ油か亜麻仁油も毎日摂取する事が潤滑油の働きを増す。

★その他の糖尿病に関しての食物としては、柿の葉、黒豆煮汁、小豆煮汁、ベリー類、ビール酵母、セレ二ウム(ミネラル)、そして伊藤君のニンジンジュースは超おススメですよ。

どうしても甘いものがほしい時は↓
ほとんどインシュリンを必要としない糖質はこれがお薦めです。

純果糖
羅漢果顆粒

(カテゴリー : 食と健康

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2007-02-11

【遺伝子、この不可解なもの】食べても太らない、食べなくても太る?

今や糖尿病患者と予備群を入れて、1370万人になるという。

その中に痩せているのに高脂血症、高血圧、動脈硬化など複数の病名をつけられている人も多い。

私もそうでしたが、食事も若い頃は5−6食べ、甘いお菓子もバリバリ食べてもまったく太らない、だけど少し甘いものを食べただけで1Kgは太る、という同級生もいました。

その原因が分子的な基礎医学や生物学の発達で「遺伝子」が犯人である事がわかってきました。太る人は民族によって違う「肥満遺伝子」を持っていたのです。

それぞれの家系にもあると思います。
こんな事に心当たりはありませんか?

★痩せ型や肥満型(年代によって急に太る場合もありますね)
★若いのに髪の毛が薄い(前頭部、後頭部、又は若白髪など)
★眼のわるい家系(強度の近視が多いとか)
★女の子ばがりが生まれる血統
★趣味や職業などが身内で同じ人が必ず一人はいる・・・・etc

顔や性格、歩き方、しぐさなど面白いですよね。

しかし、「肥満」だけは誰しもがプラス面が一つもない、と思います。

小錦で有名になった「トンガ王国」はある年齢になるとほぼ100%肥満になると聞いた事があります。

日本人も3人に1人は肥満遺伝子を持っているらしいですよ。

この肥満遺伝子を持っているとカロリーの消費量(新陳代謝)効率が悪くなり小食でも太ることになりやすい傾向があります。

こういう場合は、上記のような生活習慣病に当然なる確率は高くなりますね。

ところが痩せている人にも糖尿病や高脂血症、高血圧、狭心症などの人がたまにいます。

病院では肥満の人と同じような薬の処方や、生活習慣(運動など)を改めるように云いますが、数値が下がっても治らないわけです。

こういう方は私が知っている限りでは、

★薬の副作用
★更年期によるホルモンバランスの崩れ
★糖分や脂肪分、炭水化物の代謝の悪い体質
★内臓(五臓六腑)組織の新陳代謝が悪い人(特に胃腸、すい臓、肝臓)

こういう風に考えられますが、病院では顔や体格、体質、顔色、遺伝的要素などを考えずに、カルテの検査結果の数値だけで判断していますから医大で習ったマニュアルしか頭にない勉強不足の医者、といえます。

大して悪い数値でなくても、こういう病院にかかって真面目にやればやるほど他の病気も出てきて「薬依存体質」になってしまいますからご用心!

体質改善の基本はこれ! http://fukinoto.com/original/o0003.html

血液をサラサラ、更年期にも効果抜群、素肌美人にもなれます(?)

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2007-02-07

自然分娩の重要性・・・初乳で脳内形成が決まる?

10月10日母親の胎内で外界の状況を聞いている赤ちゃん、母親の声、父親の声、周囲の状況を悟り、母親の感情がへその緒を通して敏感に生まれるべき備えをしている、という。

今まで何冊かはそういう本を読んだ事があった。

そして誕生!すべては無事出産して終わった。しかし、問題はその後だった。

私達の時代は自宅分娩、助産婦さんが先生だった。今は設備に整った病院で安全な管理の下、死産に対処する知識は充実されている。

しかし、「初乳」と「難産」によって赤ちゃんの脳はおかしくなった、との報告がなされるようになってきた。

難産や帝王切開で、出産時に麻酔をかけられた子供は思春期にドラッグや麻薬に走りやすく、その後も薬への依存度が大きいという。

また、粉ミルク。大きな病院の産科では誕生してすぐに砂糖が入った粉ミルクを飲ますという。医薬同床の根源はここにある。

「人工乳と砂糖」はこの世に生まれて初めて口にした瞬間、脳が記憶してしまい、その後の趣向に大きな影響を及ぼす事になってしまう。コカコーラやハンバーガーなどアメリカコングロマリット企業のやり方は同じです。

粉ミルクも、コーラもハンバーガーも最初に進出する国に大量にキャンペーンをはり、何度か口にした人はその味が刷り込まれ、また食べたくなるようになる、と言うが企業秘密で細部は一部のトップしか知らないという。

エスキモーも初め、多くの低開発の国々がそれでダメになった事は食の世界では有名な話です。

母乳は血液です。母親の免疫がその中で流れ赤ちゃんは1年間、病原菌から守られる免疫を育成できます。母親もそれによって活性した女性ホルモンを排出しバランスをとる事が出来ます。

母乳を拒否すればホルモンバランスを崩し、乳がんや子宮がんの確立が高まってしまいます。

病院の出産は、医師や看護師の都合で決められる時もあります。

不自然な時間調整、子宮収縮ホルモン剤、人工的分娩、麻酔、吸引分娩、帝王切開、生後より細胞分裂が大きく激しい胎内時にかような簡便処理で出産させる事によって、脳の麻薬化→身体・心・趣向・趣味・行動・思考などに後世、多大な影響が出ることになってしまいます。

ある催眠療法の本で、大学出の女性が「子供の接し方がわからず、すぐ怒ってしまう」「主人と事あるごとに喧嘩してしまい離婚を考えている」というので催眠療法をした所、彼女が出産する前父親が出産を望まなかった、夫婦喧嘩が絶えなかった(胎内で聴いていた)、母親も「この子がお腹に入らなかったら悩まなかったのに」と悩んでいた事がわかりました。

お腹にいる時から声をかけて、

「元気で生まれてきてね!」と声をかける必要がありそうです。
そういえば植物も声をかけると成長が違って、病害虫にも強いという声もありますから、私はいつも除草をしながら声をかけています。

いのちと言霊は大切な愛の証のような感じがします。

(カテゴリー : 食と健康

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