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2006-06-11

庭の花も咲きました

先週は雨も降らず、低温が続く中庭の花々も咲き始めました。7坪ほどしかない庭ですが、あまり手入れする時間もなく、殆ど「自然農法」で流れに任せております。

2年前に頂いた1株のイチゴは昨年からあちらこちらにツルを伸ばし、乱舞しています。凄いパワーですね。

桃も5年前に植えたのが、2年前から実がなり始め、小さいですが甘く、香ばしい味です。スーパーに売っているのは味が無いですね。数倍美味しいです。
1昨年の大雪で、一部枝が折れてしまいましたが、当て木してひもで縛っておいたのですが昨年も立派に実がなりました。

自然界の植物は生命力がありますね。


桃の花



イチゴの花


ラズベリーの花

(カテゴリー : その他

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2006-06-07

18年度ふきのとう自然農園が始りました

異常気象の中、やっと種蒔きが終わりました。
伊藤君に手伝ってもらい、機械で1.5haの畑を4時間かけて播き終わりました。

今年は大豆1ha、小豆0.3ha、金時豆0.2haといったところです。
昨年は4月から暖かく、伊藤君は5/15に、私は5/27の種蒔きだったのですが、今年は風が冷たく温度も低く、どうも播く気になれなかったのでした。

5月の下旬を予定していたのが長雨で機械が入れなく、5日になってしまいました。

今年も元気で成長する事を祈願しながら、種を播きました。


5月中旬に移植した伊藤君のたまねぎも元気です。


伊藤君が畑のロータリー(整地)をかけてくれている


伊藤君のじゃがいもも伸びてきました。


これから大豆の種蒔き。2列ずつ種が落ちていく

(カテゴリー : 無肥料栽培(2006)

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2006-06-03

適度なストレスと過度のストレスは180度違う

ストレスは全部が悪いとか限りません。適度なストレスは逆に積極性を生みます。私なども(肉体的なストレスですが)真夏の畑仕事は疲労感で苦しい連続ですが、夕方には至福感に変わります。

全身びしょ濡れで、毎日朝早くから畑に出て、1時間も経たずに水をかけられた様な状態になり、疲れて座り込む事もあります。
しかし、帰る頃には達成感や満足感に変わり、店に戻っても充分体でバリバリ動きます。好きなスポーツも同じですね。

収穫時期まで7ヶ月間は、早朝からお昼まで畑仕事ですから、緊急の用事とか、いろんな時間的に急ぐ事も多いですが、携帯電話で店に指示を出すのはいいのですが、早急に帰らなければならないときもあります。

また、仕事も溜まったり、追いかけられたりもあって精神的に参る時もありますが、目先の事で走りまくる事で何とかやっていますが、「時間がありすぎてやる事がない」のが一番のストレスになってしまいます。

逆に慢性的な不快なストレスは体に「後遺症」を残す場合が多くあります。
そういうタイプは、恵まれすぎてすべてが順調に行っている日々が「当たり前」「親の言う事を聞いているのがベスト」の人にストレスに弱いタイプが多いように感じます。

そういう方は、だるさ、頭痛、めまいなどを起したり、続くと不安感や焦燥感に囚われる場合も出て来る人もいますが、周りから見ると笑顔がない、下を向くのが多い、ため息が多いなどの症状が出てきたら要注意です。

特に人間関係の悩みは(身内や子供、職場)自分一人で解決できない問題の方が多いでしょう。真面目な人ほど「囚われ」てしまうからです。女性の思春期や更年期に特に顕著という調査結果も出ています。思春期の年頃は親が頭から結果を出しても返って反抗する場面が多いでしょう。

友人関係、将来への不安、親からの自立の模索、進学不安や自分への不満、異性への感情、などは上からの言葉の励ましや、叱責では解決できません。

側面からソットやさしく包んで上げる様な心使いが一番、後で心に沁みるものです。(自分の体験からそう思います。)更年期の場合は老後の不安、家族関係、身近な人の死、運動不足や体力の低下、健康への不安、ホルモンの減少などが考えられます。

こういう場合も、庭いじりや軽い運動、別な世界を見る(映画や旅行など)ボランティア活動、好きな親睦団体での活動、などを通して新たな自分を発見する方法を探してみるのも良い神経活動、ホルモン活動に繋がっていきます。

「好きこそものの上手慣れ」ではないでしょうか?

(カテゴリー : 心と健康

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