「医原病」という言葉があります。医者が医療によって作り出す病気です。
大きな病院はいつも数時間待ちの状態で、患者の顔を見ないで、検査結果だけを見て、投薬して、3分で終わり。
お年寄りなどに多いですが、内科、外科、耳鼻科、皮膚科などを週に数度回りバケツに入るほどの薬を持っているお年寄りも多いですね。
これではどんな頑健な人でもいずれ病気なる事を知っているのに、資本主義の「算術医学」では常識になっています。
私の様な小さな店にも、お医者の家族や医療関係の方もきますが、なるべく薬を飲みたくないので「筋力テストで私に合うものを探してください」という人も多いのです。特に季節の変わり目が多いですね。
やはり、薬は怖い、というのをよく理解しています(笑)
農協に出す野菜は形の揃った農薬野菜、自家用で食べるのは無農薬で栽培、医者と農家の構図は同じですね。
意外とこういう図式は、他の業界でも多いと思います。物事は「ウラの世界」が常識ですからね。マスコミは表の情報しか出しません!
日本の健康食品も、添加剤で固めて、自然抽出は数%、原価は定価の5%や10%というのもざらにあります。「○○配合」は要注意です。
表示項目に一番最初にあるか?、g数や%表示がされているか?など気をつけてください。
さらに「医学博士の推薦」文や写真も要注意です。
何百万円も、貰って書く博士もおります。データーを売ってお金にする博士もいるそうです。
「薬事審議会」の学者も、薬の安全性の中身はどうして決めるのか、表からはわかりません。承認する厚生省の高官も、退官後は大手製薬メーカーや大手研究所へ年収数千万円で天下りしますから、素人考えでも手抜きは理解できますね。
昔、中国の話しでこういう医者の区別した話しがあります。
結論です。
これは農業にも言えます。
私が畑を借りている、同級生の伊藤君に教えてもらいました。
(カテゴリー : 食と健康)
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生まれつき、神経系統の弱い方も多いといいます。
優しい人で、気の弱い人に多いようです。こういう人はストレスに弱いですから交感神経が常に緊張している状態にあります。
赤ちゃんでも緊張している体質の場合は、お乳をすぐ吐き出したり、下痢や便秘の症状が出たり、夜泣き、人見知りが激しい、などが多いといいます。
子供でも、すぐお腹をこわす、場所が移ると眠れない、ストレスが続くと熱が出たり、乗り物にも弱いなどが見られます。
この様な非常にデリケートなタイプの子供さんは、優しく大事に育てる必要があります。
思春期になると(特に女性に多く見られます)ホルモンの変化で自律神経が乱れやすくなり、立ちくらみやめまい、動悸、頭痛、低血圧、便秘などの症状が多く出てくるケースが多いようです。
こういうタイプには「冷え性」の人が多く、うまく血液循環が行かず、腸内環境が弱く、赤血球の生産が少ない人が多いと思われますから、単なる外からの改善を図ってもなかなか改善しないケースが多くあるようです。
中からの改善としては腸内良性菌を増やす事が第一です。
外からは
などからやってみたら良いと思います。
(カテゴリー : 心と健康)
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