そもそも私が「ふきのとう」を開店したのは地元の農業青年達8名に頼まれたのがきっかけでした。
「安全で美味しい有機野菜の時代、ぜひ販売所を作ってほしい」と頼まれたからでした。
しかし、いざ作物が出来上がると、甘みがない、香りもない、日持ちがしないものばかり。お客様から苦情は来るは、八方塞の状態でした。
筋力テストの私の先生に作物を全部送り、テストをしてもらいました。
結果は「全滅」。
いくら無農薬で栽培した所で、今までの土壌に残っている化学肥料や農薬類は簡単に消えることなく、作物の根から吸収されて強く残ってしまいます。
その為に、土壌の養分度、野菜の栄養度が低く、生で食べると「苦味」が走ります。茎も葉も苦いのです。
地元で作った無農薬野菜を、いろんな生産者が持ってきましたが、殆ど伊藤君以外はダメでした。
有機農家でも、商業主義的に作る人と、心を込めて作る人がいる事がわかりました。
勿論、生業ですから利益(採算)が出なければ生活出来ませんが、「仏作って魂入れず」ではダメだと思います。
私の筋力テストの先生は、札幌の市場で毎日、野菜や果物、魚介類などを仕入れていますが「全国から今まで何百件と送ってもらった無農薬の産直品で、良かったのは2割ほど、後は全部ダメでした。
市場は全国からピンからキリまで集まるので良いものを選べる宝庫です。」と、言います。
例えば「椎茸」などのきのこ類は、現在では菌床栽培なので、殺菌剤やホルモン剤などを使うために、市場に入荷する数百件の中でも、ほんの数件しか筋力テストで入るものがない、といいます。
今では、「有機JAS認証制度」が出来て7年もなりますので、「有機シール」が付いた作物はかなり、パワーがありますね。
札幌と比べ、北見の市場は作物は10分の1以下しかないもので、なかなかいいものがありません。
地元の農業青年達とは1年で仕入を断り、それからは札幌から送ってもらうようになったのです。それからバナナやキューイ、パイン、グレープフルーツなども、オーガニックやポストハーベスト農薬が使われない素晴らしいものが入るようになり、大いにお客様に喜ばれています。
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私達の知らない所で、またもや悪魔が動き出している。
青森県の六ヶ所村にある核燃料サイクル施設の「原発再処理工場」が動き出しています。
全国の原子力発電所から出る使用済み核燃料の中にある「プルトニウム」を再利用と、聞こえはいいのですが運転されると、水施設での実験や放射能ウランの実験など科学的な各種実験が予定されております。
そうすると、煙突や配水管を通して大気や海に放射能が流れて行き、青森県だけでなく、近県まで農産物や海産物が汚染されていきます。
プルトニウムを貯蔵するプールに水漏れ事故がある事がわかったのは2003年でした。その後も調査や修理の名目で稼動が延期になっていました。
世界的に原発は危険性と、後処理が難しいため、縮小されてきている。
約20兆円にものぼる無駄な莫大な資金の裏には、アメリカの強い力が見え隠れしている。
稼動されれば農業や水産業のダメージは計り知れないものがあります。
何とか大きな声で止めるほかはありません。
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日本の食糧自給率は皆さんもご存知の通り、穀物ベースで40%を割っています。こんな国は先進国には皆無ですが、国の考えは「食物は輸入しれば良い、その何倍も電化製品や車を輸出して、貿易黒字を増やせば充分利益は国民に還元される。アメリカを中心とした食料輸入国にも、少しは顔が立つその方が安いし、流通業者の利益にも合致する」
それが本音と思います。
味噌、醤油、豆腐、揚げ、納豆、粉類、麺類(そば粉も)、などの主要食品原料も大半が輸入品です。
「国内産原料使用」と書いてある商品の中からも、遺伝子組み換えが4割も混入している状態です。
長期間の保管の必要性から殺虫剤や殺菌剤は勿論、最も農薬が怖いのは「果物、小麦、大豆」です。
柑橘類の農産物からは、OPP,TBZなどの防カビ剤が、収穫後散布される。アメリカのチェリーは、収穫後も8種類のポストハーベスト農薬が許可されている。アメリカ農務省の子会社が日本の農水省ではないでしょうか。
とにかく、収穫後農薬は一般に「残留農薬」が指摘されているがそんなものは国内産からも本当は検出されている。問題は毒性の強さで、神経系、ホルモン系、免疫系に大きな影響を与える。
ガンもアトピーも、肝臓、腎臓、すい臓などの臓器障害、神経性のうつ病や心身症や不眠症、婦人科病などにも関与していると、私は思っています。
動物の飼料は完全に遺伝子組み換えや収穫後農薬のオンパレードです。
それに肉質を柔らかくするホルモン剤、早期飼育のための成長促進剤、病気を予防する抗生物質ですから何もいう事はありません。
しかし、こういう実態は業界保護のため消費者に知らされないのは勿論ですが、それ以上にアメリカに遠慮している政治的な思惑があります。
それでは中国の場合はどうか。これにも裏の実態があります。
一時問題になった「中国毒菜」。
あれで中国の作物はすべて「危険」という定義になりましたが、とんでもない歪曲で、大手商社や、大手仲買業者が日本向けに栽培した一部なのです。
「日本人は清潔だから、穴の開いた作物は売れない。」勿論、農薬や化学肥料を使いますが、中国の商社が農家にはガンガン使わせたのです。
こういう実態はあの広い中国では一部で、東北部を中心に多くの農村地帯では、今でも農薬や化学肥料も買えないでいる状態と聞いています。
若者は都市に出稼ぎに、残った子供や婦女子、老人で、ふきのとうと同じ「無肥料」「無農薬」で作っている所がたくさんあります。
あの米パニックになった13年前の輸入された「タイ米」もそうでした。
「無肥料、無農薬」で消化能力にも優れて、蛋白質の含有量も少なく、特に日本の糖尿病、リューマチ、アレルギー、肥満などの慢性病には最高、最適な主食と私は思っています。
すごいパワーなのです。ぜひとも、上記の病気の方は蛋白質(糖質)が大きな原因ですから、効果があると思いますが・・・(オーイ!タイ米)
中国はコーヒーから、穀類、ピーナッツまでいろいろ採れる所(広いので気候的に地方によってピンキリです。
中国産の「羅漢果(ラカンカ)」などは特にふきのとうでは大ヒット中で、糖尿系、ダイエット、腸の掃除などに最適なのです。
総合自然食品店ふきのとうの羅漢果商品ページ
http://fukinoto.com/general/d0013.html
外部からの情報に惑わされないで、正しい情報をつかんで下さい。
ただし、ダイエットなどの漢方薬の成分には、いろんな業者が絡んでいますので栽培途中の農薬の残留や、配合バランスなどで問題がでてきますので、成分表をよく読んだ方がいいと思います。
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ある小学校の先生が言ってました。
「私としては、地元の安全な野菜や、なるべくナチュラルな素材で作った給食を出したいのですが、市の予算が決まっていて、昼食代が200円チョットしかないんです。その中に必ず、パックの牛乳を入れなくてはならないのです」
どこの自治体もいろんな予算を削る時代ですが、給食費は削るところがないですね。まして「何品は作るように!」という指導があるそうです。
冷凍食材や輸入食材も多いようです。
日本の牛乳などは超高温殺菌で、タンパク質や栄養分も破壊され、輸入の果物などもポストハーベスト農薬が当たり前に使用されています。
戦後の食糧難時代は、餓死者も出て、学校給食は「命の素」でしたが、今のメニューはばら色のホテルの様なメニューが多いですね。
しかし、メニューが多くなればなるほど、「食材の質」が見えなくなっています。「JAS有機認証野菜」の生産者でも、規格外の野菜や果物も多く出ます。そういう間違いのないものを学校給食には必要ではないでしょうか?
病院食もまるで「単なるエサ」という感じの食事も多いですね。今の食事内容では病気の治癒も遅くなります。
人間の身体(血液)は食事から出来ているのですから。頑張っている地元の生産者達と、年間契約で色や形が悪くても、甘く香りのある農産物や、生きのいい海産物こそ、子供や病人に必要ではないだろうか?
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メールが廻ってきました。
昨年、6月に誕生した東京多摩市に住むかわいい赤ちゃんが、難病の「拡張型心筋症」と診断されたのは生後、5ヶ月の事でした。
心臓移植しないと「余命半年」との事です。
日本では15歳未満の臓器移植は認められていないため、米国のロマリンダ大学病院への受け入れが決まりましたが、健康保険が適用できない為に1億3600万円の費用が必要ということです。
多くの方の善意が今、緊急に必要な事態です。多くの方に廻して頂ければありがたいです。
「自分の子供や孫がこういう事態になったら」と考えると、1秒でも時計の針が止まって欲しいと思うものです。
私も22年前に次男が「急性敗血症」で死を宣告された事がありました。奇跡的に後遺症もなく助かりましたが、その時は1週間で5Kgも痩せ、寝ることも出来ず血尿も出ました。仕事をしていても「心、ここにあらず」が続きました。
ご両親や身内の方々の心中を察すると、言葉もありません。
3月3日現在、4200万円が全国から集まり、素晴らしい輪が広がっております。ご両親や身内の方々の心中を察すると、言葉もありません。どうか「日本の心」の輪を広げようではありませんか。
宜しくご理解の程、お願い申し上げます。
以下、メールの内容をそのままコピーしておきます。
「一昨日の記者発表の後、TBSなどのテレビ局様やFM東京様など、積極的に報道してくださるとお約束いただき、昨日のNHKニュースやTBSみのもんたの朝ズバッでも報道していただきました。朝刊各誌にも掲載されております。
一昨日夜から開設したブログからもたくさんの温かいメッセージをいただいております。
星野仙一さん、パラリンピックメダリストの成田真由美さんからもご支援のメッセージをいただき、ピアニストの清水和音さんはチャリティーコンサートを開催していただくことになりました。本当にたくさんの方に支援のお申し出をいただいております。
しかし、アメリカでの移植手術には膨大な費用がかかります。
受け入れていただくアメリカ・ロマリンダ病院に支払うデポジット(手付金?)だけで9000万円、入院費用や渡航費用を加えた必要金額は1億3600万円と見積もっております。ぜひ、多くの方にご支援をいただき、アメリカでの移植を実現し、まなちゃんの命を救いたいのです。
サイトでのバナー設置、リンク掲載、メールマガジンでの呼びかけなど、皆様のお力をお貸し下さい。よろしくお願いいたします。「まなちゃんを救う会」ブログ
http://k.d.cbz.jp/t/c8mw/50yemrx0z9diqg0t74両親からのメッセージ
http://k.d.cbz.jp/t/c8mw/50yenrx0z9diqg0t74チャリティーコンサートの詳細
http://k.d.cbz.jp/t/c8mw/50yeorx0z9diqg0t74ちらしとバナーのダウンロード
http://k.d.cbz.jp/t/c8mw/50yeprx0z9diqg0t74
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