NASAでも使われているといわれる、逆浸透膜浄水器。
「純水」といって名前は純粋でいいんですが、一切のミネラルが入っていない無味な水です。
これには、水の命であるミネラルも取ってしまいます。
人体の電気反応、電気信号、心臓の動き、血液の生命力の向上、就寝時における身体の恒常化、などにミネラルは欠かすことの出来ないものです。
また、ビタミンや酵素と連動して身体の新陳代謝に欠かせない微量成分ですから、ミネラルのない水を飲んでいるとビタミンや酵素の吸収を阻害されてしまいますので、塩素が入っていても、レモン汁などで中和させて水道水を飲んでいる方がまだましだと思います。
大手スーパーなどで無料で差し上げていますが、水の事を分かってないのじゃないかな?病人を増やすだけなのに、といつも思います。
一時流行したアルカリ整水器もそうです。
構造的には、中空糸膜といってプラスティックに0,01ミクロンという小さな穴が開いていて、それより大きい不純物は出てこない構造になっています。
しかし、何ヶ月もカートリッジの中で溜まっている不純物の残渣物を通って水が出てきます。ここらの田舎では家畜の糞便に含まれる「クリプトスポリジウム」という原虫が何度か問題になったことがあります。
また、大腸菌類やウイルス、O-157、コレラ菌、チフス菌、雑菌類で水道水の中には100種類以上の菌が報告されています。
これらが中でうごめいているのです。
水質の悪い所では、この中空糸膜はすぐ目詰まりしてしまいます。
メーカーが半年で交換する、と書いてあったら3ケ月で交換すべきでしょうまた、半年使ったものなら、フィルターの中を分解して見て見るのも良いでしょう。ビックリしますよ。
アルカリ水のカートリッジには活性炭が使われているのも多いですね。活性炭の種類や中身にもよりますが、吸着力はすごいものがあります。
これらを通った水が、プラス極とマイナス極を通電し、電解によりマイナス極にはプラスイオンが引きつけられイオン電解によりアルカリ性に傾きます。
しかし、体内イオンにより心臓病、腎臓病、高血圧の方は要注意です。
それとプラスイオンの重金属類はアルカリイオン水に引きつけられますからクロム、アルミニウム、鉛などの濃度が高くなる(体内浸透力)恐れもあります。
また、水道水中で含まれる有機物により、塩素などの酸化剤によって、トリハロメタンやホルムアルデヒドなどの発がん物質が生成されることも報告されてきております。
(カテゴリー : 食の安全)
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以前、メルマガにも取上げた、健康油問題。
大手メーカーが開発して、「特定保健用食品=トクホ」に指定され、大きな売り上げを上げている。
今回「月間現代」でジャーナリストの鳥集徹氏によって大きく取上げられた。昨年多くの消費者団体から「高濃度ジアシルグリセロールを含む食品=エコナクッリングオイルなどの食用油、マヨネーズタイプ、ドレッシングタイプ」のトクホの取り消しと、販売停止を求めるアピールを出した。
これらは、脂肪がつきにくい、という事でテレビCMでも放映されている。また、「人間ドック学会」の推薦もついているというから驚きです。
それらの商品に、発ガン促進の疑いが浮上してきている。
国立ガンセンター研究所でのラットの実験において、「腫瘍発生において、雄ラットの舌に亢進・プロモーション作用が示唆された」となった。
人類が食べたことのない油脂類、以前にもマーガリンやショートニングのトランス酸はゴキブリやネズミも食べない、カビも生えない、ものでこれと似ている。
花王のヒトに対する油の実験と別に、21歳〜36歳の健常男子8人の第三者実験では「油脂の違いによる差が見られず、血液中の中性脂肪濃度も、油脂の違いによる差は無かった」という結果が出た。
その中で「今後は複数の研究機関による追試試験が必要で、どのような条件下で効果があるのか、すべての人に効果があるような薬物まがいの表示に疑問を感じざるをえない」という結論を出している。
健康食品でも企業は都合の良いデーターしか、公表しないものです。複数の第三者機関によるデーターが一番信頼が出来ます。
こういう油を長期間摂取していると、遺伝子も、脂肪組成も狂ってくると思われます。くれぐれも注意が必要です。
(カテゴリー : 食と健康)
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「病は気から」ですから、自分の意識や見方を別な所にもって行けば「薬に頼らない身体」が自然に出来上がります。(老化現象はどうしようもないですが、遅らす事は考え方を変える、また抗酸化食品で出来ると思います。)
疲れたら女性は甘いものを欲しくなる傾向があります。
男性は暑い夏はビールでしょうか?甘いものも神経のリラックスには大変、重要ですが食べ過ぎると、麻薬と同じで「もっと食べたい」という信号が脳から出ます。
お腹が少々出るのは仕方ないとしても「糖尿病」になったら大変です。糖尿病は予備軍も入れて1500万人ですから、いかに日本人がぜいたく病になっているか(ウラを返せば、ストレス病からきている)という事です。
ところが、西洋医学では「糖尿病に治す薬はない」という事になっています。
出来る事は、少しでも遅らせるために「カロリーを控えなさい」「甘いものを控えなさい」「運動療法でカロリーを燃焼しなさい」しかありません。
糖尿病は血液の中の糖分によって、血管が溶けてくる全身病ですから、重症になれば腎臓病や網膜症になってしまいますから怖い訳です。
これは、治す薬がないために典型的な「対症療法」です。
五臓六腑という言葉がありますが、内臓の病気はすべて東洋医学では繋がっていると考えています。
気の流れ→血液の流れです。ですからすい臓のランゲルハンス島から分泌されるインシュリンが詰まって出なくなる、というのはあくまでも結果論です。
西洋医学は薬を飲ませる事が結論ですからいろんな対症療法を考えて、薬を開発するしか方法しか知りません。
では「原因は何か」を考えると、すい臓と連動している胃腸や肝臓の働きも弱いために、すい臓が充分な働きが出来なく、数十年かかってインシュリンの生産がうまく出来ず糖を分解するまで、疲れて働けない、という姿が浮かび上がってきます。
「内臓が疲れている」というのは活性酸素によって本来の働きを阻害されているわけです。徹底的にすい臓だけの問題だけでなく、内臓を活発にするためには、天然のビタミンCやE、Aなどがあります。
ビタミンCは米国のポーリング博士が唱え、ノーベル賞を2度受賞しています。
本人自身、毎日2gの天然ビタミンCを摂るメガビタミン主義を最初に唱えた人でした。、93歳まで毎日2gのビタミンCを飲んで健康でした。
一般的にビタミンCを多く摂っている人でも、せいぜい千ミリグラムでしょう。
ポーリング博士は、その20倍もの量を毎日、摂っていたのです。1000mmgでは、ほとんど効果が実感できない量といいます。
当時、ビタミンCは抗酸化のエースだったのです。他の抗酸化食品は、当時はわかりませんでした。
また、天然のミネラルも非常に大切です。尿にミネラルが出てしまうからです。
という日常が一番大切です。
時代は違いストレスが持続する現代は、電気製品によって、電磁波の問題があり、食物の汚染があり、夜型社会も問題です。
当時より活性酸素の働きを多くなっています。ビタミンCやEだけでは間に合わない面もあります。
AHSSや植物性ミネラルなども、早期な改善、全身病のためにぜひお薦めしたい商品です。「天然」「吸収力」「腸内免疫活性」「全身のバランス調整」にお使い頂きたいのです。
総合自然食品店ふきのとう AHSSシルバー 商品ページ
http://fukinoto.com/general/d0002.html
総合自然食品店ふきのとう コロイダルミネラル 商品ページ
http://fukinoto.com/general/d0003.html
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時代も変わりました。
「水と安全はタダ」だった日本が、今や水は化学物質の集合体になっています。
食品の80%以上、血液も93%が水分、体の65%が水分ですから、良い水は体の細胞や神経に食物と同じ程度に影響を与えます。
山の岩から伸びている大木は「どうして生えたか」と思われるでしょうが岩の中にも20%の水分が含まれているのです。
いろんな草木が岩に群生するはずです。
現代では、良い浄水器に頼る他ないわけですから、今回は浄水器の選び方を書きます。美味しい水とは以下の様な水といわれます。
大きく以上のようなことですが、日本は軟水ですから特別ミネラルも偏りがなく飲みやすく、どんな料理にも向きます。
浄水器販売の中には「万病が治る」「活性水素水が一番」「アルカリ水が良い」などが多いようですが、一言でいうとそういう偏った水は、何年も飲むにはお薦めできません。
以前、国民生活センターでの浄水器、イオン整水器使用開始まもなく、水質基準を越える雑菌繁殖が問題になりました。「制菌」「抗菌」はメーカーの良いデーターだけを並べており、第三者機関認定が一番必要です。
「自社分析データー」のみは信用できません。
また何百万円も支払って大学教授の推薦文をパンフに載せるメーカーもあります。
殆どの浄水器は「カートリッジ」タイプで、これはお薦めできません。
カートリッジの中で細菌が繁殖して行きます。水温の高い夏場は当然繁殖率も高くなります。
また、カートリッジの中に水の命ともいうべきミネラルが吸収されるため味気のない、気の抜けた水になりますから、お茶やコーヒーでも美味しくなくなってしまいます。
また、汚染物質も溜め込んでしまいます。
今使っている方は、メーカーの云うカートリッジの半分以下の期間で取り替えたほうがよいでしょう。
アルカリタイプでも、人体は常に何を食べても何を飲んでも弱アルカリに保たれているので、人工的なアルカリ生成物は逆に血液の変化を呈する場合も考えられます。
内部構造がプラスティックで出来ている部分が多いので、環境ホルモン物質の流出の恐れもあります。これも意外と知られておりません。
もう一つは、内部で水路が出来てしまい、常に一部の浄水部分だけにしか水が通らないという内部欠点も多い浄水器も目立ちます。
そういう観点から、カートリッジタイプではなく、高温でバック洗浄するタイプが長い目でみても一番よいと思います。
水道管に取り付けるだけで、「鉄さびを出しや磁気水になる」という器具も出回っておりますが、こういうものも人体の心臓を中心とした電気反応を異常に振動させ、体内の鉄分を中心としたミネラルを放出させたり、体内の電気信号を乱す事も考えられると思います。
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養殖魚は危険なことは、多くの人が知っている。しかし、最近では海の汚染によって、天然の魚にも危険が広がっている。
多くの国の化学工場から排出されるアルミ、PCB
原子力発電所からの放射線廃棄物質
廃棄物処理場や鉱山から出る水銀
昨年は新聞にマグロの汚染が大きく取上げられた。
国内で市販されているマグロに、厚生労働省が指針として定めている暫定的規制値を上回るPCB(ポリ塩化ビフェニール)が含まれていることが、北海道医療大学と第一薬科大学(福岡)の研究グループの調査で分かった。
同省は8月、クロマグロやメバチマグロなどに含まれるメチル水銀が胎児に悪影響を及ぼす恐れがあるとし、妊婦を対象に摂取量の目安案を発表したが、PCBについては言及していない。
研究グループの北海道医療大学の遠藤哲也講師(中毒代謝学)は「PCBと水銀の相互作用によって胎児の神経発達が阻害されるとの指摘もある。水銀だけでなく、PCBでも摂取量の基準を作るべきだ」としている。
遠藤講師らは2003年から04年にかけて、札幌や仙台、東京、大阪、福岡、沖縄などで販売されていた天然と養殖のミナミマグロ、クロマグロ計139点について、赤身と脂身(トロ)に分け、PCB濃度を調べた。
原産地域は日本近海、北米東海岸、スぺイン、オーストラリア、メキシコ、クロアチア、トルコ、モロッコ、リビア。
これらのうち、濃度が最も高かったのはスぺイン産の養殖トロで平均4.55PPM。厚労省がマグロを舎む「遠洋沖合魚介類」に設けているPCBの暫定的規制値(0.5PPM)の9倍だった。
次いでリビア産天然トロ(3.427PPM)、北米東海岸天然トロ(3.185PPM)など。
PCBは脂肪分に蓄積するため、総じて赤身よりもトロの方が濃度が高く、養殖と天然のトロすべでで規制値を上回った。
原産地域別ではスぺイン、北米、日本近海の順に濃度が高いことがわかった。
遠藤講師は「北の海域にすむ魚の方が脂肪分が多いことから濃度に地域差が出たのでは。ただ、一般的には、トロは週に2、3切れ程度の摂取なら特に問題はないのではないか」と話している。
重金属類は海流に乗って、世界に広がっている。
これらが食物連鎖によって、何百倍、何千倍となって頂点の人間に蓄積されている。
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