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2005-12-03

店主栽培でなくなった「縄文そば」

麺類好きの私にとって、夏の「ざるそば」は欠かせない。
伊藤君の畑を借りる事になった直後、やはり同級生で離農したK君が蕎麦を持ってきてくれたお陰で作る事になった。
その蕎麦と無漂白有機栽培小麦粉、モンゴル産自然塩だけで作ったのがオリジナル商品の「縄文そば」です。

しかし、蕎麦の収穫は遅く、面積的に収量も少ない為、作業は真冬の中、すべて手作業となってしまう。
-10度の中で、数日かけて蕎麦の実を落とし、何度も土や葉を落とす作業は小売業との2足のわらじでは、時間的、人的につくずく不可能という結論に達した次第です。

でも、完全にあきらめたわけでもなくこれからの作付けを考えた上で18年度は収穫方法を考えてみたいと思っています。
面積的には1反位で、「限定販売」方式で何とか、ご要望の多いお客様に食べて頂きたいと思っています。

今は、斜里町で無農薬栽培している「弦間久吉氏」の蕎麦に切り換えました。父親の代から無農薬にこだわる人間的にもやさしく、穏やかな方です。
豊富な農業の知識を持ち、(20代全般にアメリカに2年、農業研修を3州に渡って勉強してきました)こよなく土を愛する人です。
先日、弦間さんの所に伺ってお話を聞かせていただきました。後ほど、このブログで報告しようと思います。

>>祖父の代からの自然農法家「斜里町の弦間久吉氏」の紹介(1/2)


桁違いのそば畑


そば粉を手に弦間さん

(カテゴリー : 商品情報

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