この10年、心の病から来る自律神経失調症やうつ系の病気が増えているそうです。
私の知人、お客様の中にも過去に何人もいましたが、私が覚えている限りの知識では、
こういうタイプが多いようです。
この問題の根は深く、「食生活」「生活習慣」「職業」「性格」「遺伝」「出産や育児」「更年期」「背骨の歪み」「電磁波」「重金属」などが複合的に影響を与えている感じがします。
また現代は、年齢的にも小学生からお年寄りまで、広範囲に及び、男女問わず増え続けている傾向があります。
それぞれの専門家が、それぞれのいろんな本を出していますが一面的に考えるより、可能な方法を多方面からアプローチする必要があるのではないでしょうか。
基本的には、個人にあったカウンセリングが必要で、その仕方は単に臨床心理士などの資格を持っている人より、人生経験の豊富な人の方が、相手の「心の根」「思考の傾向」などを見抜く力を持っている様です。
大学を出て優秀で若く、優しいカウンセラーの中には、患者の気持ちを強く受け自分自身が神経症やうつ病になり辞める方も多いと聞きます。
ただ、症状に応じて薬を出すのは簡単ですが、合わない人は、逆に症状が悪化する場合も多いとか。
特に心の病は薬では、症状を抑えるだけで根本治癒にはならない場合が多いようです。
また、社会的に「先生」といわれる中にも休職を余儀なくされる方も多くなってきています。(対外的には、慢性内臓疾患の病名を使う人が多いようですが)
厚生労働省もやっと本腰を入れ始めたようです。
(カテゴリー : 心と健康)
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