この10年、心の病から来る自律神経失調症やうつ系の病気が増えているそうです。
私の知人、お客様の中にも過去に何人もいましたが、私が覚えている限りの知識では、
こういうタイプが多いようです。
この問題の根は深く、「食生活」「生活習慣」「職業」「性格」「遺伝」「出産や育児」「更年期」「背骨の歪み」「電磁波」「重金属」などが複合的に影響を与えている感じがします。
また現代は、年齢的にも小学生からお年寄りまで、広範囲に及び、男女問わず増え続けている傾向があります。
それぞれの専門家が、それぞれのいろんな本を出していますが一面的に考えるより、可能な方法を多方面からアプローチする必要があるのではないでしょうか。
基本的には、個人にあったカウンセリングが必要で、その仕方は単に臨床心理士などの資格を持っている人より、人生経験の豊富な人の方が、相手の「心の根」「思考の傾向」などを見抜く力を持っている様です。
大学を出て優秀で若く、優しいカウンセラーの中には、患者の気持ちを強く受け自分自身が神経症やうつ病になり辞める方も多いと聞きます。
ただ、症状に応じて薬を出すのは簡単ですが、合わない人は、逆に症状が悪化する場合も多いとか。
特に心の病は薬では、症状を抑えるだけで根本治癒にはならない場合が多いようです。
また、社会的に「先生」といわれる中にも休職を余儀なくされる方も多くなってきています。(対外的には、慢性内臓疾患の病名を使う人が多いようですが)
厚生労働省もやっと本腰を入れ始めたようです。
(カテゴリー : 心と健康)
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昔は「マーガリンは低カロリーでヘルシー」が定説でしたが、大変恐ろしい事が10年前ほどから、わかりはじめました。
ふきのとうでは、10年前から無添加でも仕入をやめました。
不飽和脂肪酸(植物性)に高温で水素添加する事によって自然界にない、トランス酸が発生し、これが体内で活性酸素を大量に発生し、細胞膜や神経膜を傷つけ、細菌の体内進入を容易にしたり、ビタミン類の働きを阻害し、逆に処理に大量の栄養素を消耗するのです。
ネズミもゴキブリも食べない、何年置いてもカビも生えない化学式がプラスティックに似ている事から、欧州では「プラスティック食品」といわれているそうです。
輸入イチゴや、バナナなど常温で置いて、カビ発生や腐れないのはヤバイですね。
一度、皆さんも台所で実験して見てください。もしかするとマーガリンやショートニングの方がヤバイかも。
西ドイツでは業務用も、個人用も製造販売が禁止されておりますが、日本では「業界保護」の為にニュースとして出ない側面があります。アメリカでも来年から表示義務(使用%)制度が出来るとか。気をつけましょう。
お菓子やパン、コーヒークリームケーキに使われていたら止めた方がよいでしょう。
日本人の皮下脂肪に5%のトランス脂肪酸がたまっているのです。
これが分解されるまでに、神経や細胞に多くの負担がかかります。特に胃腸、心臓、血管に問題のある方はヤメた方が無難ですね。それとアレルギー疾患、ガン、肥満の方などもヤメるべきです。
何が良い脂肪酸なのか?という問題がありますが、要はバランスに尽きます。
植物油の多くは出来上がるまでに不純物除去、脱臭、漂白などの過程で200度以上の高温処理を数度に渡ってしています。
その殆どが、体内に入ってから必須脂肪酸、ビタミン、ミネラル、過酸化脂質、活性酸素などの破壊や生産に関与しています。
菜種油、大豆油、紅花油、調合米油、サラダ油、などこれらは一切無添加でも販売するのをやめました。(売り上げ的には痛かったのですが、知った以上は自分の良心にウソはつけないですからね)
植物油の多くは、店頭に並んだ時点で酸化しているのです。トランス酸に変性している歩合も多いでしょう。まして、また家庭で加熱してしまうのですから・・・・。
そして、多くがオメガ6系の油脂で、体内で悪玉コレステロール(LDL)を増やしてしまい善玉(HDL)を減らしてしまうのです。(日本人はオメガ6系が、摂り過ぎなんです)
病院の検査で「コレステロールが高い!といわれた」「血圧が高い!といわれた」という人が中高年に多いのですが、
以上の事を2週間やってから、再検査して見てください。これで多くの方が、正常に戻っていますよ。
血管内にへばり付いているLDLを溶かすには、バター(飽和脂肪酸)や亜麻仁油、えごま油(しそ油)が最適です。
現代病の多くに、油脂類と甘味料が関与しています。これらは人間も、動物にとっても麻薬ですね。
添加物は勿論ですが、野生の動物に現代病はありませんが動物園の動物は、人間と同じ病気になってしまいます。虫歯にもなります。
麻薬は、元から絶たなきゃダメですね。
http://www.fsc.go.jp/sonota/54kai-factsheets-trans.pdf
(カテゴリー : 食の安全)
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ふきのとうでは、主に指の筋力を使って、商品選定、身体のチェックをしております。O−リングテストといいます。皆さんも一度は聞いた事があると思います。
今は「O−リング医学会」の特許になっているので、単に「筋力検査」といいますが、2人1組になり、利き指でお互いの指の強さをチェックした後、左手に物を持ち、指を引っ張り、開く度合いで決定します。
今、自分に必要な食べ物、サプリメント、健康食品、医薬品がどれだけ必要か種類も、量もわかりますよ。
専門家は、高度な医療機器でも見落とす病根を的確に発見します。日本の大村博士が体系化し、今や世界中の医療機関で使われている「未来の検査法」です。
日本では、高知市にある「近森総合病院」に「O−リングクリニック」があります。
患者さんは長時間苦しい思いも必要なく、待つ時間も必要なく、高額なお金もかからず、瞬時に結果がわかる方法として、またその人に合った薬の種類や量が瞬時にわかるという画期的な方法です。
昔はインチキとも言われましたが、世界的な広がりで(このテスト方法を習得できなければ医学部を卒業できない、という国もあるという)今や、大村博士は(ニューヨーク日本医師会会長)ノーベル医学生理学賞候補にも挙げられている、という情報もあります。
とにかく、家族の健康、添加物のチェックなど瞬時に分かりますから、お金も道具もいらない、ベストな方法です。ぜひトライしてください。
やり方を簡単に下記に書いておきます。
指の開き具合によって、−4から0を基点として+4まで9段階ありますが、指の輪の力が強いほど、それが自分にプラスになります。(胸腺だけは大きく力が抜けたほうが良いものという事になります)
以上の基本的なことに気をつけて、例えば、玉ねぎの農薬や全体パワーを調べる場合、
身体をチェックするやり方(オーリングテストクリニック)
書籍は下記を参考にしてください
薬や食べ物の適合テストは、個人でやる分には問題ありませんので、夫婦やお友達とやって見てください。
細かい事は、専門的な知識も必要で難しい面もありますがもっとも大事な事は「先入観を持たない事」です。綺麗なパッケージで意識が「良い」となるだけで、間違った答えが出てしまいますから常に平常心が一番大切で、一番難しい関門です。(頚椎(ムチ打ち)に問題のある方は、正しい答えが出ません)
(カテゴリー : その他)
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国内でもほとんどない「無肥料・無農薬」栽培でせっかく作った黒豆ですから、ただ原豆で販売しても、どこに、どうして嫁に行ったやら素性がわからないという寂しさがあります。
先日、全国の美味しいものを集めたお取り寄せサイト「おとりよせネット」で「店主栽培黒豆きなこ」が5点の満点(モニター全員から承諾)で審査を通り掲載され、「風味や甘味が他のと全然違う」と嬉しい反応があり、驚くほど好評な状態です。
「店主栽培黒豆甘納豆」や「店主栽培黒ちゃん納豆」も発売以来、根強い人気を博しているので周りの人たちからも「今度、どんな商品を作るの?」と聞かれるようになってきた。
定番としての「黒豆ココア」「黒豆コーヒー」「黒豆茶」なども副素材の原料にこだわって作れば薫り高い黒豆の性質が生かされるだろう。
ある人からは「黒豆おかき」「黒豆アイス」「黒豆かりんと」などの要望もメールで頂いたし、考えてみると面白くなってきた。
そういえば黒豆きなこを夏にアイスクリームにトッピングして食べたら、香ばしくて驚いた事があった。意外と嗜好品のお菓子類は面白そうだ。女性が喜ぶ健康なものがいいのかもしれない。
でも小麦粉はやはりオーガニックにこだわり、砂糖もアレルギーや糖尿の心配のある方にも配慮して純果糖を使いたいし・・・・・どこかで作ってくれる所があればな〜・・・
(カテゴリー : 商品情報)
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伊藤君の豆関係がほとんど終わり、最後のふきのとう自然農園の収穫です。すっかり茎も葉も落ちて乾燥した黒豆を始めて使う刈り取り機で収穫します。
3日前暗くなる直前、伊藤君から使い方を習いましたが、なかなかうまく出来ませんでしたが次第にプロ並み(?)になりました。
今日は最後の日です。この4日間は朝の4時には起きて暗い中畑で機械の調子を見て、刈り取りを始めます。露があるうちに刈り取らなければ豆がはじけ飛んでしまうので必死です。
軍手を2枚重ねていても手が冷たく、感覚がなくなってきます。しかし30分もすれば全身から汗が吹き出てきます。
何とか9時には刈り取り、今日の出荷準備を終えた伊藤君が10時頃収穫機でやってきて2人で脱穀作業を始めます。
収穫した豆は大型の2トン近く入るコンテナに入れ、倉庫へ運びます。やっと1年の終わりが来ました。感慨深いものがあります。
「畑さん、お豆さん1年間ありがとう」と心で呟きながら合掌しました。

朝の4時30分頃、東の空が明るくなる

ものの5分位で上がってくる

さあ、支度の準備だ!けど寒いぞ!

霜が降って下が白くなっている
(カテゴリー : 無肥料栽培(2005))
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