| 1 | 2 | >>

2005-10-28

長崎の被爆者医師の秋月辰一郎が死去される。「味噌汁が被爆を救った」ので有名

秋月氏は、長崎県の浦上第一病院(現聖フランシスコ病院)で原爆に被爆し、今まで長崎の平和運動に先頭に立って尽力してこられ、初代長崎平和推進協会の理事長も務めた。
秋月氏が有名なのは「味噌」です。爆心地から1.4キロにあった当時の病院には、毎日多くの被爆者が運ばれてきていた。

不眠不休の介護の毎日、気がついたら自分達病院の人達だけに重病人はいなかった。当時は地下に自分達で作った味噌が置かれ、毎日玄米と味噌だけは食べていたという。当時は決して栄養が足りている時代ではなかった。

それでも看護師達も発症しなかったのは元気に医療従事をできたのは、味噌のお陰と有名な話しがある。忙しい時は玄米に味噌をつけて食べたという。
普段でもワカメ、油揚げ、凍み豆腐、麩などを入れた味噌汁が定番だったらしい。

そういえばあのチェルノブイリ事故後も、日本の味噌工業会が何トンか送ったという記事が新聞に出た事がある。味噌には体内の毒素を排泄する力が秘められている。発酵食品は日本の文化です。ぜひ、見直しましょう。

秋月医師をモデルにしたアニメ映画「NAGASAKI・1945〜アンゼラスの鐘」が全国で放映されている。「支援するナガサキの会」の土山秀夫会長は「着実に支援の輪は広がっている。アニメを通して戦争の愚かさを若い人たちや外国に長崎から熱いメッセージとして伝えたい」と強調。

(カテゴリー : 食と健康

| コメント(1) | トラックバック(0) |

2005-10-24

黒豆も収穫間近かです。期待できそうな感じ!

今年の黒豆は「いわいくろ」という大粒の黒豆です。いわいくろは、母親に昔からある「晩生光黒」と父親に「ツルコガネ系」の白目大豆を掛け合わせ、わい化病抵抗性を持った品種で、交配から品種認定まで11年もかかった黒豆のエースです。

従来の黒豆より煮豆や加工用にも優れていて、柔らかく、皮浮きや煮崩れも少なく、食味鑑定では「丹波の黒豆」とは比較にならない甘味がある、といわれています。
ぜひ豆乳や豆腐を作ってはいかがでしょうか?

栽培面積は1.3ヘクタール(3900坪)くらいです。書くのは簡単ですが200メートルの列が100列ほどあります。
今年は小型の収穫機を買ったので、身体も疲れず早く出来そうです。工場で選別、調整して11月中旬頃には店頭販売が出来そうです。お楽しみに!


すっかり葉も茎も下に落ちた黒豆さん


大きく膨らんでいます


黒豆畑の全景

(カテゴリー : 無肥料栽培(2005)

| コメント(2) | トラックバック(0) |

2005-10-22

大豆の収穫が終わりました

昨日妻と二人で何とか大豆の収穫を済ませました。午前中は豆刈り機の調子が悪くて、鍬で茎を切ってやっていましたが2割ほど終わった11時半に伊藤君が(哲人秀さん)機械を直してくれてやっと本格的なスタート。

やはり人力でやるのとは10倍以上のスピードで刈り取りが終わりました。昼飯もそこそこに長いフォークで少しずつかき集め、板を敷いた上に大豆を仁王積みにして行きます。
大豆は短い距離ですが150メートルくらいあるので、かき集めるのも時間がかかります。積み終わったのが5時すぎで、10分程で真っ暗になってしまいました。車のライトを点けて、雨よけにテントをかぶせて無事終了!
大きな山が4つ出来ました。もう、足も腰もガタガタの状態です。この後、妻は2日寝込んでしまいました。


孫の悠太も大豆を手に「可愛いね」と喜ぶ


刈り取って仁王積みをする妻


丸いお月さんが綺麗でした


写真が嫌いな私も真っ黒な顔で記念にパシャと!

(カテゴリー : 無肥料栽培(2005)

| コメント(0) | トラックバック(0) |

2005-10-20

明日、大豆の刈り取りです

もうすっかり葉も落ちてカラカラと乾いた音がする大豆君、「早く刈り取ってよ」と催促をしていましたが、忙しい毎日でなかなか時間がありませんでした。
いよいよ明日刈り取るので準備に行きました。

大豆は2反半(750坪)と今年は小さくしか作りませんでした。多分、収量は350キロ前後だと思います。
慣行栽培では450キロくらいは採れると思いますが「無肥料・無農薬」では上々ではないでしょうか。

これらはほとんどが当店のオリジナル納豆の「店主栽培」納豆と小売販売用になります。甘くて、香りが強くてネット販売を始めた3月から多くのお客様にご好評を頂いて、嬉しいお便りも多く頂き感謝に耐えません。

7ヶ月の苦労ももう少しで終わりです。この時期は、寂しさと嬉しさと複雑な気持ちで畑を見て周り、最後の感謝の言葉をかけながら御礼を言いました。「頑張ったね!どうもありがとう」


左が大豆、右が黒豆


店への帰り道のひまわり畑。おもわず見とれて立ち尽くしました


手前がもうすぐ刈り取る大豆、奥が黒豆

(カテゴリー : 無肥料栽培(2005)

| コメント(0) | トラックバック(0) |

2005-10-14

「癒しの野菜」の嬉しいお便り

ふきのとうのHPを開いてから知り合いになった方から嬉しいメールが届きました。以下、とんでもなく嬉しいお便りです。

今日癒しの野菜が届いたヨー。食べるの惜しいなァ
野菜さん達 すっごいニコニコしてるね☆

秀さんと喜代美さんと妖精さんに囲まれて
のびのび育ったのね

みんなかわいくて かぼちゃんは ぎゅっと抱きしめてあげたよ
(他の子は服に土が付いちゃうから心の中で「ぎゅ」♪)

「虫に食われたらどうしよう」
「味が悪かったらどうしよう」
「こういう野菜を作らないといけない」
…などの恐怖心、萎縮を野菜さんから全く感じないのもすごいや☆

ふきのとうさんのお豆さんに出遭ってから
農薬、肥料、味覚に すごい敏感になったよ
もう他の有機野菜お金払ってまで食べたくないよ〜
あと 食事の時に感謝の念が深くなったよ


癒しの玉ねぎさん


癒しのじゃがいもさん


暑さや雨に負けないで良く育ったね♪


哲人秀さん夫妻です

(カテゴリー : 無肥料栽培(2005)

| コメント(0) | トラックバック(2) |

| 1 | 2 | >>