25日から伊藤君の人参畑の雑草取りが始まりました。
人参はまだ3センチ位ですが、雑草のひどい所では10センチにもなっています。このまま放置しておけば、雑草に覆われ日が当たらなくなり全滅状態になってしまいます。
下手すれば雑草と一緒に人参も引き抜かれてしまうので結構、神経を使います。長さは150メートルですが、2列ずつ草取りをしていきます。
片道で5時間位かかりますから、一日で往復4列しか出来ません。出めんさんも他の農家に行っていて、7月からでないとこれないとの事。私も自分の畑は置いといて、とりあえず人参畑のヘルパーを先週末から始めました。

黒豆畑の雑草もひどくなってきました

9時の休憩時間に、伊藤君夫妻と私

人参畑の雑草取りも大変です

手前が除草が終了した所、奥がこれからやる所
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伊藤君のハウス内の野菜も好天続きで順調に成長してきました。
5月は寒くてハウスも開けられず、あまり伸びませんでしたが、6月の猛暑で一気に伸びてきました。日中、ハウスの中は50度にもなりますから、朝9時頃にはハウスを開けて風を通し、夜6時頃に閉めます。

ハウス内のキャベツも大きくなっています

ハウスのキューリ、甘くて美味しいです

ハウス内のレタス、もう食べています

なすびはまだ小さいです
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伊藤君のとうきび畑も雨が3度降ったお陰で元気になってきました。最初の頃は伸びもまばらで心配していましたが、無農薬で、まして無肥料でここまで出来るのは驚異的です。
とうきびは、すごく土壌養分を吸い上げますので有機栽培でも堆肥や、有機肥料が一般の作物より多く入れます。しかもとうきびは一日経つと、有機栽培でも甘みがガクッと落ちます。しかし、昨年も1週間冷蔵庫で置いても甘みがあるのでみんなで驚いた事がありました。すごいエネルギーを感じます。オーリングテストでもすごいです。
豆も2回の機械除草が終わり、一部手取り除草もしましたが、一部の場所ではすごい雑草が茂っています。近いうちに手で除草をしなければなりません。
過酷な炎天下の元、汗の滴る日々が続く事になります。1.5ヘクタール(4500坪)は約甲子園球場のグラウンド近くの広さになります。小さな雑草でも一人でこれをやるとすれば1カ月はかかります。
この苦労が実って、いずれは無農薬の甘納豆や納豆、きなこが出来あがります。「すごく美味しい」「豆の甘さが生きている」「体調が良くなった」などいろんな方々から嬉しいご連絡があるから、頑張れます。

伊藤君のとうきび畑、無農薬は日本では皆無

2回除草してもまだこんな感じですごい雑草

手で雑草を取った後、綺麗でしょう

出めんさんが取り終わった小豆の畑
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出めんさんたちは玉ねぎの除草が終了し、今度は別な場所にある小豆畑の草取りです。長さは300メートルあります。3ヘクタールですから1万2千坪です。
出めんさんの平均年齢は70歳位でしょうか。80位の人も3人ほどいます。でもタフですよ。30度を越す猛暑、今の若い方なら1日も絶えられないかもね。
とにかく慣れているせいか、鍬を使う手さばきが上手です。私の3倍早いです。
小豆畑の横にある人参畑の一部がすごい雑草で、上からはまったく分かりません。伊藤君は潰すつもりでしたが、もったいないので私が座り込んで雑草を掻き分け、小さな手鍬で雑草を取りました。
まだ、2、3日はかかりそうです。

伊藤君の自宅前の小豆の草取りをした後雑草がたくさん引き抜かれている

無肥料のかぼちゃ畑。楽しみです

今日は朝7時から出めんさん8人と伊藤君とで小豆の草取りをしていました。腰が痛くなります

雑草に埋め尽くされた人参畑。時間がかかります
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本格的に伊藤君の玉ねぎ畑に出めんさんが10人入りました。
大きな雑草はないのですが、小さな内に取っておかないと根が深い雑草は後で時間がかかり、腰や腕も痛くなります。
そうそう、日数が多くなり、出めん代もバカになりません。玉ねぎだけで年間、100万円近くにも人件費がかかります。

伊藤君の玉ねぎ畑の草取り。出めんさんも大変です

玉ねぎ畑の雑草。小さい内にとってしまわないと畑を占領される

一般の玉ねぎ畑。化学肥料の力で深緑色だ!これから本格的に除草剤を撒くのだろう

黒豆畑の大きな雑草。根が深く鍬で取って歩くしかない
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