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2012-02-02

倉本 聰が語るTPPへの不安や東京目線農業

脚本家 倉本 聰は北海道へ移住して35年になるという。
富良野塾を主宰し多くの卒業生を送り出した、その姿は「ほんもの人間創造塾」ともいえる。
単なる「文化人」ではなく「未来の地球人」を創る演出家に私は感じる。

TPPに関して倉本は「土に触ったことのない人間の議論は危険と不安が付きまとっていて、無いものを輸入や買うという行為は弱い立場の人間を見ていなく、どこかでつまずく感じがする」という。

富良野に来て野菜を作るのに試行錯誤で10年かかり、今の化学肥料や農薬を使う農業は石油が無尽蔵にあることが前提となっており、将来的に大変な事になる可能性も秘めているという。
政治家も官僚も消費者も「ない野菜は他から持ってくれば良い」という東京目線で考えているがTPPではないか、と危惧する。

富良野塾起草文
http://www.furanogroup.jp/furanojyuku/index.html

日本の様な土着民族は本来、気候が悪く作物が獲れなくても、歯を喰いしばり少しの野菜だけでも生きて行く姿が必要と説く。
富良野塾では26年間、3食を280円で賄ってきたという。

畑に捨てられた規格外の野菜をもらったり、自分達で栽培したり、味も変わらぬ野菜が4割も捨てられているのは、実におかしい現象ではないか?
一時、規格外の捨てられたニンジンを車に積んで浜松まで20人ほどで売りに行ったが10万円にもならなく、3ヶ月も続かなかったらしい。
こういう食べ物を無駄にする民族に明日はない。
カタチや色、大きさを求めるには化学肥料と農薬は切れない常識に東京目線は考えようともしていない愚かな文化人だ。

工業化された農業やお金にものを言わせて食糧を買い漁っても自然現象の変動が多くなるこれからの時代には、今の日本人はどれだけ耐えられるか、倉本さんの言葉は重い。

(カテゴリー : 食と健康

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2012-01-28

北見で「愛のカタチ展」〜HIDEKI&MAHSA〜

エッセンシャルアート研究所 所長 森 英規さんは観る人が癒されることを願い、その人のこころの奥に響くことを願って直感で絵を描くという「ヒーリングアーティスト」。

悩んだり、苦しんだり、人生や仕事がわからなくなったり、そういう内面的なサポートを絵を通して導き、多くの人にやすらぎを与えてきました。
いわば「癒しアート」「直感アート」と言われております。

まるで自分の魂が宇宙を飛んで、いろんな星に降りて躍動したり、熱いこころの中で楽しい夢を見たり、自分が理想とする人生の道が照らしだされたり、まるで自分と宇宙がつながっている感覚が多くの絵に現れています。
芸術性のない私には、まるで魔法使いの様に感じます。

地球も宇宙の小さな一部ですが、地上で多くの国が争ったり、奪い合ったり傷つけあったりしていますが、この絵を見るといずれ地球は癒される気がして地球自体が内部から大きな変革を遂げようとしている感覚があります。

絵を描く時、描いているときに特別な意識とつながり、こころも身体も癒される体験をしてから「アートセラピー(芸術療法)教室」も開き、災害や事故にあった後遺症を持っている方や、こころの葛藤に悩んでいる方のために行っております。

また、当日は北見市在住の村上MAHSAさんによる「クリスタルボウル」演奏会が18日(土)19:40から行われる。(参加費2,000円)
HIDEKIさんの「アートのある生活」のお話会も19時よりあります。

このクリスタルボウルも「癒しの音」として国際的に医療現場や教育現場で演奏され、心の癒しに大きく貢献している。
クリスタルの音色は悩みや苦しみ、傷みなどを吸収し放出してくれますから目を瞑って宇宙にあなたのイライラを飛ばして見て下さい。

■開催日時:
 2/17:午後1時〜午後8時
 2/18:午前10時〜午後6時
 2/19:午前10時〜午後3時・・・・・・HIDEKIさんのお絵描き会を開催(参加費3,000円=色鉛筆持参)

■開催場所:
 北海道北見市端野町238-5 石倉交流センター(入場無料)

地球とすべての存在が
共にある歓びに溢れる世界
愛、真実、美、調和
宇宙との調和度の高い存在

古代からのメッセージ

こういう不安な時代

エッセンシャルアート研究所理念直観で絵を描くという方法に出会い、様々な絵を描き表していく中、生き方としても本質を追求するようになり始めました。

目にするもの、感じるものの本質、人として生きる事の本質とは。答えはいつまでも先があります。しかし、日々この視点で生きる事により実に豊かな生を送らせていただいています。

アートの本質を表現していくエッセンシャルアーティストとして活動させていただく事の意味は、実に奥の深いものとなります。
様々な分野で事の本質を理解していこうと意志するときに現れてくる表現というものは、とても微妙なニュアンスでしか伝える事が出来ないものであると観じています。

つまり、伝え手と受け手のエネルギーフィールドの関係性が非常に重要となるのです。
伝えるということに関して、本質に近づけば近づく程、人間的な既存の表現としては微妙にならざるを得なかったり、新たなエネルギーフィールドの獲得が必要になったりするのですが、より深い理解をしようとするには、その当事者の感覚、意識フィールドの広さと質による識別が重要になり、現代人の多くの方が忘れてしまっている感覚の受容体を活性化していく必要があるようなのです。

人が変われば表現は変わり、表向きは違う事なのですが、突き詰めていくと実はその奥にある意味は同じという事はよくある事です。
逆に、言葉であれば、同じ言葉であったとしても、伝言ゲームのように、人によって違う意味合いを観じてしまうものなのです。

そして言葉に頼りすぎることで、その意味が失われていくこともあるのです。バランスはどんな時でも重要になります。言葉は光とも言え、光は全ての元、光子とも考えられます。

私たち一人ひとりが見えるものは、全てでありながら、一部であり得るのだと観じています。「上にあるが如く、下もかくあり。」この言葉とても心に響いている言葉です。

アート自体は、生きることそのものであり、科学であり、ホリステックサイエンスであると言い換える事も可能なのです。
数式や幾何学もアートであり、ある時空間に於けるエネルギー域の象徴的・総合的な表現とも言えるのです。

感覚を磨く事により様々な意味、本質により近づいた意味は姿を現してくれます。
わたし自身が表現しているアートにも実に深い意味が幾重にも畳み込まれていて、自分でも把握できない事も多々あり、観てくださった方に教えていただく事がよくあります。

これは、より多く、広く深い意識フィールドとの関わりより産まれたアートと言えるかもしれません
言い換えると、様々な存在との共同作品ではないかと思えるのです。
どんな時でもわたしは一人でない。どんなに孤独を感じたとしても人は一人ではないのです。

エッセンシャルアートを表現していこうとするとき、そこには、本源的な歓びともいえる感覚が生まれてきます。
エッセンシャルアート研究所では、直感を元に様々なテクノロジーが誕生しております。

この様々なソフトテクノロジーをより多くの存在たちと共に歓び、楽しみながら活用し、愛の顕在化を行っていきたいと考えております。
私たちの住む世界は、多様性に満ちた、とても素晴らしい世界です。
この次元での歓び、楽しみを大いに味わっていきたいと思っております。

1965年生まれ。
店舗設計デザイン事務所を退職後、
独学で、様々な分野の絵画を様々な方法で学ぶ。
水彩、油絵、墨絵など1人で何通りもの表現方法を身につけ、自由な表現方法を見いだす。
1994年より自己主張のアートではなく、観る人が心地よく、こころの奥に届くことを願い、直観でアートを制作するエッセンシャルアーティストとして活動を開始。

彼の描く絵は、フィーリングエナジーアートといわれ意識の変換に繋がるものとして、全国に広まり各分野で絶賛を受けている。
1999年より開始した親子のお絵描き会は、親子で共に色塗りができる機会として、多くの方々に体験をしていただく。
全国各地でアート展、セミナーやワークショップ、お絵描き会を開催する。

また、NPOでアートを通し世界平和に向けての活動を行う。
琵琶湖に生息するヨシから作られる手漉きのヨシ紙のアート作品による水環境を考えるアート展が、2001年に滋賀県の記念事業に採択され、県内各地でアート展を開催。アートを通し琵琶湖に愛のエネルギーを送る活動をする。
NPO主催の「時間・自由・平和」世界サミットにもアーティストとして参加。

エッセンシャルアート研究所 代表/
RAINBOW LIGHT 主宰/PLANET株式会社 取締役

(カテゴリー : その他

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2011-12-06

辻村 綾さんの日本画

こういう絵はもう何十年も見ていない、芸術感覚がほとんどない私でも、この年になると時を忘れて、小さい時の思い出が蘇ってきた。

学校が終わるとランドセルを置いて、友達と野山を駆け回り暗くなるまで遊び回った日々、小川で泳いだり、手ぬぐいでドジョウをすくったり、山に登っては山ブドウやこくわやオンコの実を取って食べたり、毎日がワクワク、ドキドキの日々だった。

A君「明日はどこ行く?」
B君「OO山へ行こうよ、あそこは大きなクワガタがいるんだ!」
そんな日々・・・・・・

貧しかったが自然の中にいつも宝を見つけていた。

辻村さんの絵には日本人の魂を蘇らせてくれる。
ぜひ、足を運んでみて下さい。

■辻村 綾 日本画展

場所:阪急うめだ本店11階 美術画廊1

会期:12/4〜12/20

(カテゴリー : その他

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2011-11-29

虹色くりおね旅楽団

21世紀のアーチストさん達が12/6に北見市端野町の石倉交流センターでも開催される。
クリスタルボウルの光輝君は北見市出身で、現在札幌を拠点に医療機関や教育機関でも活躍している。

とても素晴らしい感性で応援する会もできて。いよいよ羽ばたく時が来たようです。
頑張って下さい。

虹色くりおね旅楽団とは?
http://nijiclixxtunit.tamajiri.com/introduce.html

虹色くりおね旅楽団ライブスケジュール
http://nijiclixxtunit.tamajiri.com/ivent.html

(カテゴリー : その他

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2011-10-28

トマトの狂い咲き?

週に数回、当店で販売している無農薬・無化学肥料栽培のフルーツトマト「シンディ―スイート」と、生で食べられるピーマン「さらら」を取りに、津別町の横井さんのところに行っているが、10月中旬には温度が低くなり、「もうそろそろ終わりに近いからネット販売を中止にして下さい」と言われて、今年度は販売終了になりました。

その後、お問い合わせの電話やメールもきて、多くの方に「もうないんです」とお断りしていました。
しかし、最近はまた日中は暖かくなり、急に量が増えてきたとのことで、急遽、販売開始となりました。
すっかりあきらめていただけに本当に嬉しい。

周りの方も「エッ!まだ成ってるの!」と驚いているそうです。
「最後の狂い咲きかな〜」て横井さん自身も驚いています。

総合自然食品店ふきのとう 無農薬・無化学肥料栽培の「横井さんのトマト」
http://fukinoto.com/original/o0466.html

横井さんのトマト(1kg)

(カテゴリー : 商品情報

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