1週間ほど前からチラホラ白花豆の白い花が咲き始め昨日はほとんど咲いていた。
周りの畑は私より早く播種して背も高く、葉も大きく、竹が見えないほど生い茂っていて花はまだ咲いていません。
私のは葉も小さいのに咲いてきた。
場所的には低く湿り気の多い場所で、いつも地面がジメジメした場所です。
この1ヶ月は太陽さんもあまり出ず、雨量が7月としては最高だとか、
しかし湿度が高く早朝や夜でも温度は20度以上で日中の畑では東京時代の梅雨を思い出すような状態。
ありがたいことに雨は夜や夜中に多いので、朝から畑に入れるので作業が中断する事がほとんどないだけ嬉しいが、白花の葉もあせて勢いもない。
残った力で次世代に種を残そうとしているのか?
早く太陽さんが長く顔を出して欲しい!!!!
頑張れ、白花豆君!

やはり大きな花です

周りが緑なので目立ちます

奥の方は2週間後に余った種を播いたので花は咲いていませんが

大きいですね〜

最後に残ったジャガイモの花

金時豆も鞘が伸びてきました

小さいのや大きいのいろいろです
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この10日間は曇りや雨の日が多く、あまり太陽さんの顔を見ることがなかったが、温度的には高く生育は順調に行ってます。
ありがたいのは夜中に雨が降り、水はけが良いので翌日には畑仕事ができている事です。
日照時間が長ければ言う事がないですが・・・・・
金時豆はもう1週間以上も前に花が咲き始め、数日後には大豆と伊藤君の小豆が花をつけ始めました。
こう雨が多いと雑草の生育も早く2回目の除草が終わって10日経った大豆の周りがかなりの草で、今週は3回目の除草開始です。
7/7に播いたニンジンも少しずつ二葉が出てきてあと1週間ほどで少しずつ除草をしようと思っています。
最初に播いた大根も大きくなりあと1ヶ月ほどで出荷できそうです。

金時は一番早く花が咲きます、とてもきれいですね(^^♪

金時の鞘も出てきています

大豆も日増しに伸びています

黒豆は花はまだです、奥は白花豆

6/5に播種した伊藤君のニンジンです、これから成長が早いです

ニンジン畑の2回目の除草をするでめんさん、総勢13人で2回目は3日かかった

大豆も花が咲いてきました
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先週は毎日暑い日が続いた。
連日35℃は行っている。
冷水を娘と4リットルは飲むので昼飯もあまり食べたくないが無理やり水で流し込む。
時々、雑木林の下で汗を拭きながら2〜3分休むときがあるが雑草の勢いがすごいので昼休みもほとんどなく鍬を持たなければ雨が続くとさらに時間に追われる。
さすがに娘は朝、起きるのが辛そうで本日は特別に休みを与え「今日は午後から雨の予報なのでゆっくり寝てる」と嬉しそうだった
今までに集中豪雨が2回きて低い場所の土が流されたり、とうもろこしや白花豆が息がしずらいせいか、色があせてきている。
収穫までいろんなドラマが畑にはある。
数ヶ月の月日は人生の一生とまったく同じだ。

個人的に大好きなスナップえんどう

大根も雨量と高温で大きくなってきました

白花豆の成長はすごい!

大豆や黒豆も大きいのは60cmほどに伸びた

今は一番面倒な株間の除草です

今頃になって出てきたとぼけた大豆さん

今年はキツネが毎日のように畑に遊びに来る
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久しぶりに時間を取って畑の奥にある哲人秀さんの作物を見学に行った、
今年は温度や湿度、日照率、雨量などに恵まれて近年にない生育ぶりをどの作物も示しています。
最近は夕方から雨も多く「蝦夷梅雨」の雰囲気ですが本州から見れば湿度や太陽さんも出てくれて実にありがたい。
こういう天候はこの9年間で初めてではないだろうか?
しかし、周りの畑は湿度が高いので毎日のようにトラクターで農薬散布する姿が例年になく多い感じがする。
やはり、収量が慣行栽培においては最も重要になる。
大面積では多くの経費がかかる、
農薬や化学肥料、そして設備や手間もかかる、
今の日本では「色」「形」「大きさ」の表面的な評価で生産物の価格が決まる。
味や安全性は二の次となる。
こういう農産物の価値評価にしたのは最終的には消費者の価値観として高度経済成長時代から当たり前となり、色と形が第一条件として市場に流れている。
今の日本では有機栽培や無肥料栽培などは1%にも満たないし、いろんな経費から見れば肥料や農薬を50%減らすだけでも大変な賭けになる。
伊藤君は以前に「農家は3年も赤字なら離農しなければならないのが実情」と行ったことがある。
「俺なんかもう6年も赤字だからどうして農業をやって行けるのか、今でも不思議だがなぜか出来ている、これは作物さんとか畑の自然界の神様が応援してくれているとしか考えられない、最初から計算して収量や価格を計算して作付けしていれば多分、離農しているだろうな〜、アハハハハッ」と笑った。
ホンモノを作る人間はどこか遠くを見ている。

好天気に恵まれて青々と育つ玉ねぎさん

もうすぐこの根元から丸い玉ねぎが出てくるでしょう

ジャガイモの花(北あかり)いつ見てもきれいですね〜

今、花は満開です!見事に自己主張しています

肥料を使っていないので緑は淡いですが、これが本来の色です

一番奥にある小豆です

小豆勢いがよく、もうすぐ畝が埋まる勢いですね〜
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5/21日に播いたニンジン(品種はべによし五寸)ですが6月の末まで待ったのですが半分ほどしか発芽せず、雨で中断しながらも7日〜9日にかけて再播種です。
北海道ではギリギリで、6月までしか本来ニンジンは難しい。
今年は暖かいこともあり、また品種もいろんなものが出てきて、今度は「恋ごころ」というニンジンを播きました。
100日で収穫でき(と、云っても無肥料は少し時間はかかると思いますが、これからの天候や気温でしょう)甘味が強く、水分が多いのでジュースやサラダにはもってこいの品種だそうです。
5/21に播種してから急激に寒くなり、6/4まで朝晩は0度近くまで下がっていました。
地温(土壌温度)が低かったのが最大の原因と思われますが、堆肥や肥料を使って有機や慣行栽培はほとんど発芽したそうですが、それでも「うちでは8割ほどしか出なかった、こんなことはめったにないが地温が低すぎた」という生産者もいました。
また自分の植物や自然界に対しての思いやりや、暖かさ、慈しみ、などがまだまだとつくずく思い知らされました。
畑にいる時間が限られていても自分の想念を出来るだけ自然界(畑)に込めていかないと植物は同調してくれない、とも感じました。
厳しい課題をニンジンさんから戴きましたので、今後充分愛情を込めて畑の手入れを時間をかけてして行きたいと感じました、大きな勉強をさせてもらいました。
今度はうまく行ってほしいです。
今年初挑戦の「白花豆」も1kgほど手で植えました。
真っ白でとても大きいので甘納豆には最高だと思います。
2日前になんとか時間を取って竹ざおを立て、翌日にはクルクルと巻いていたので驚きました!
本当に生育が早く日1日とツルが伸びています。
それと自分が好きな「スナップえんどう」これもおいしいですね〜
ご飯に入れてもおいしいですし、茹でて塩を振りかけて食べたり、煮て食べたり、バター炒めなど非常に応用範囲の広い豆ですね。

いろいろ機械を調整して寸法を間違わないように慎重です

田植え機を改良した機械です

この日仕事が休みだった息子も手伝いに

甘みの強い自家用とうもろこしは遅蒔きだったのでまだ40センチほど

やっと除草して元気でおいしい実を期待しています
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